この件は・・・・・、どこに文句を言ったらいいんですか?
あまりにも酷過ぎます。
これではまるで、警察と検察と裁判所と暴力団がグルになって日々、悪さの限りを尽くしているかのような印象を受けます。
週刊誌に犯行声明のCD-ROMを送ったというのは、犯人しか知らない事実ではないのでしょうか?
矛盾点があるから起訴できないと言っても、容疑者は警部補だったんですから、意図的に辻褄の合わない供述をすることは不可能ではないはずです。
そして、暴力団に情報を流していたのに、既に社会的制裁を受けているという理由で執行猶予の判決。求刑が1年だから、執行猶予で当たり前ってことでしょうけど、国民への影響を考えたら、実刑にすべきだったのではないでしょうか。これでは、当局が暴力団追放に協力せよと言っても説得力が無さ過ぎです。
公判が維持できないとしても、一般人ではなく、元警部補という立場だったのですから、一旦起訴して無罪にすれば、まだ納得できます。それが税金の無駄だとは思いません。
遺族の方を応援したいです。犯人が捕まってない以上、怖いでしょうけれど、どうにか気を強く持って、戦ってほしいです
って何で遺族が戦わなくちゃいけないの?警察と検察の仕事でしょ!
民事でも訴訟を起こした方がいいでしょうね。この執行猶予中の人物には、十分支払い能力があるはずです。年金も受給するでしょうし。
元警部補を単独取材「フフフ、ハハハです」
日本テレビ系(NNN) 7月25日(木)21時18分配信
殺人などの疑いで逮捕され、不起訴となった富山県警の加野猛元警部補(54)に対する別の事件で、富山地裁は25日、懲役1年、執行猶予4年(求刑1年)を言い渡した。これにより、加野元警部補は釈放された。釈放直後、加野元警部補は記者団の取材に応じた。
加野元警部補は3年前、富山市で夫婦を殺害し、ビルを放火した疑いで逮捕されたが、嫌疑不十分で24日に不起訴となった。
25日の裁判は、去年9月、加野元警部補が捜査情報を知人に漏らしたとして、地方公務員法違反の罪に問われているもので、富山地裁は懲役1年、執行猶予4年の判決を言い渡した。執行猶予がついたため、加野元警部補は釈放された。
加野元警部補「疑いをかぶったということ自体だけでも、反省しなければいけないことです。私にとっても、家族にとっても、不起訴という決定は…待ち望んだ決定だったということを感想としてお話しいたします」
また、当初は自白していた加野元警部補の供述自体も、今年 5月に処分保留となった後、曖昧になっていったという。
加野元警部補 「私もああいう所(警察)で飯を食ってきた人間ですので、処分保留の理由を聞いた段階で、不起訴はほぼ確実だと認識しておりました」
また、来月に会見を開く可能性についても言及したが、この場ではなぜ当初自白したのかなど、詳細は語らなかった。
NNNはこの後、加野元警部補を単独取材した。
加野元警部補「(Q供述で、最初から「自分がやった」ということを、検察は(あなたが)処分保留になるまでは言っていたというが?) フフフ、ハハハですね。(Qそんなことはない?) うんとか違うとか言いません」
さらに、事件については 「白の証明もできないし、たぶん黒の証明もできない」と話し、「真実は何なんですか?」との問いかけには 「僕もわからなくなってきました」と語った。
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最終更新:7月25日(木)21時18分
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20130725-00000058-nnn-soci
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