buuboroの虫眼鏡

植物、動物少し変な観察.

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

ノボロギク






イメージ 2








地味で見栄えも良くない、しかしながら無視されるほど小さくはない.
よほど日本の風土に合っているのか旺盛に蔓延る、ゆえに嫌われものであるそうな.
おいらの家の前の空き地にたくさん生えて花を咲かせ綿毛を膨らませている.

おいらはその空き地に行って藪こぎをするわけではないから外側で眺めているだけだ.



よく見ると其処にアリマキが沢山集って生きている.




イメージ 1




花壇も畑も無いが、そんな光景を見ることも出来る住処なのだ.




おそまつさま

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)



ある出来事以来消沈しておりましたが、未だ元気に生きていることを表明したいと思い定めてBlogを再開したいと思います.

従前からご覧頂いておいでの皆さま、我儘ではありましたがご容赦ください.

地べたを覗くことをやめることはありませんが、ことコケ群にこだわらず覗きメガネを地表面に向け加減にして森羅万象を見つめます.

投稿は不定期になりますがよろしくお願い申し上げます.




再開の一ページ目は家のカメさん(うちのカミさんではありません)

クサガメが二匹、ゆえあって我が家に十数年来同居しています.
muraに転居後も変わりなく同居人として家の中をほぼ自由に這い回っています.
少なくともおいらの立場としてはペットとして飼っているつもりは全くないのでありまして、縁あって同居している異種の生物という位置付けであります.
日々の暮らしの中で同じ地球の生物どうし、彼らから教えられることが多くあります.
種の先祖を辿れば彼等は億年、こちらはその数分の一なのです.
自ずから尊敬の念も湧いてきます.
彼らが何の因果かおいら達の住処に閉じ込められて生きている不自然さはさておいて、今では居て当然、空気のような存在である生き物のうちのカメさん、折にふれ彼らのことを話題にさせていただくことも楽しい事かと思うのです.





今日の出来事なのですが.このカメさんは時折上がり框から玄関のたたきへ降ります.
(降りるということは普通元の場所に自力で戻ることが可能な場合でありますから、この事例は落るというべきであります.何時もそこへお降りになった場合同居人なりおいらなりが元の場所に戻すのですから)

しかしながらこうも頻繁に降臨なさるということは❔
何かカメさんにとって必然的に衝動を起こす欲求がこの場所に秘められているのでしょうか❔

イメージ 1




そこでカメさんのやることなすことについての無知なおいらの考察...を開始いたします.

       
    闇を求めてひたすら前に向かう、そして落下する.

家の中で傍若無人に這い回り隠れ場所を見つける行動は、その中で眠る安穏のためらしいのです.
前足がかかって乗り越えられれば険しい凸凹なんのその何処でも彼処でも厭いません.
例えば机の下のゴチャゴチャ、コードの束、小さな道具箱、積み重ねられた本を崩し押し退けて前進、その先の暗い奥まった隅っこに挟まるように潜りじっとしています.

カメの習性として後戻りしないで新天地を目指して突き進む、そんな本能があるのか❔はたまた体型からくる(足が短い上に非力である)落ちてしまえば他所へ進む以外に道は無いゆえの行動様式なのかは判然としませんが.玄関のたたきに降りた場合(体が壊れないという判断があれば、或いは身の危険度に応じて落下する高さを決めているようです.上がり框からたたきまでは自分の甲羅長位であり少し躊躇するようですがいずれ上げて貰えるということを学習しているらしい)

降りた後は玄関のドアに身を寄せて隙間から吹き込んで来る風を感じながら外界に想いを馳せているのか、暫くそうしているのです.
それに飽きたら靴やサンダルなどを蹴散らかして押しのけ下駄箱の隅っこに隠れて寝ています.
乱雑に履物が脱ぎ散らかっている状態が好きなようです.
一眠りしたらならば上がり框の下で靴や壁を爪でガリガリ引っ掻いて音を出し誰かを呼びます.



杞憂ではありますが、運悪くドアーが開いていたら.(興味があれば半開きであっても押し開けて外に出る、硬い甲羅を押し付けて障害物を退ける力はつよい)
しかしながらカメさんにはどうも帰巣本能は無さそうで、出てしまった外界を興に任せて彷徨い歩くのが落です.
生息できる川や池など近くには無い我が家の環境ではそれは九分九厘死出の旅路となります.


人間の住む此の世はすべからく危険であるという認識の希薄さと探究心の旺盛さは両立しないのですからおいら達の目の届く所で過ごしてくださいね.


今回はこれまで...おそまつさま










開く コメント(0)

開く トラックバック(0)




花冷え.いいえ桜はまだです...東風吹かば思いおこせよ..muraではそんな名残の梅の時節です.


コケの話しとして...きのこも昔はこけ(木毛)と呼び習わすことがあったそうです.

おいらはコケもきのこも覗くことがすきです.






うぐいすの棲処...初音を聞いた.


イメージ 1





湿地帯...カエルの声を聞いた.


イメージ 3







イメージ 2








イメージ 4







イメージ 9








イメージ 10



覗き眼鏡  Rodagon 50mm F2.8 指風琴のみ
三枚目以降+マクロコンバーター2種




指風琴の話しに関連すること.
.....明かさなくともよい事柄ではあるけれど...もしかして誤解が...



私が50㎜〜200㎜のレンズの先にマクロ用コンバーターを取り付けて撮影することの多い理由から.

先ず、下の参考写真は指風琴に取り付けるために改造した絞り無し110用レンズ改造24㎜.F2.8.コンバーター.取り付けネジ径.46㎜.重さ40gramme...指風琴本体レンズのフィルター取り付けネジの内側、ベースレンズ先端間際までコンバーターの後端を潜り込ませております.


イメージ 11


下は取り付け状況です.(クローズアップレンズよりシンプルな収まりだと思う)


イメージ 12





誤解を招くであろうこと...多用するからといってその組み合わせが他の方法に比べて最良であるという根拠は皆無であること.むしろ弊害の方が問題になることが多いと思はれる.
しかしながら、こと、地表面スレスレでの手持ち自然光撮影に限れば有効であると信じている.

なぜそのような使い方をするか.
その1、コンバーターに絞りが付いていないからベースレンズの絞りを使わざるを得ない.
その2、ベースレンズを取り付けたまま軽量なコンバーターで対応できるから(その状態ではベースレンズはガラスの部分のある光路長延長チューブ((中間リング))の働きをしている、コンバーターレンズに悪さをしなければ良し、良い影響を及ぼしてくれればさらに良し)
その3、このことが一番の理由であるかもしれない事柄として、ベースレンズがコンバーターに対して悪さをしないという確証がある場合.ボディーからレンズを取り外して他のレンズに交換時のセンサー面へのゴミ付着を防ぐ為.
高倍率撮影時屋外(特に土の上)でのゴミ粉塵などの付着は想像以上に多く問題がある.

よってベースになるレンズは全て無限遠から近距離まで撮影可能でなければならない、軽量、細身、諸収差の補正良好.解像感良好でなければならないという条件を満たしていることが必要である.
以上が大まかな理由である. 

さらに付記するならば.
撮影状態が明らかな被写体の場合は、必要倍率に調整した専用の絞り付きマクロレンズのみを取り付けたボディーを持参することもある.
以下にマクロ撮影専用として絞りユニットを取り付けるなどして改造したレンズの一部を提示.
上から50㎜.28㎜.24㎜.14㎜


イメージ 8

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7


14㎜レンズに関して...細身に、先細りのマクロ専用レンズに分解.改造の誘惑あり.未だ決断に至らず.



おそまつさま

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)





相変わらずのYahoo、 このmuraの何が気に入らないのかブログの投稿や閲覧の不調が続いて苛立つばかりです.
そのことはさておき、無聊を託つ身ながらも近所のコケ群へは足繁く通って覗き込む日々です.
春は花、とは言ってもこの地は梅の終わったその後の桜は未だ咲かず、春気分高揚とて立ち居の視線に映るはただ春霞.
少し素直じゃない、うつむくおいらの常とする地表面目線、陽当たりの良い畦道では野の花や土筆にまけずコケも華やぎサクも色づいてきた.





イメージ 2







イメージ 3









イメージ 4





野の花も


イメージ 5









イメージ 6








イメージ 7




覗き眼鏡....Rodagon 50mm F2.8 指風琴+ コンバーター.110用レンズ24mm F2.8 

とりあえず、今日のコケ群の写真はこのあたりでおそまつさま





  付録としての余計な話し、その一



 おいらのこの頃、春とてレンズの春霞描写 という訳ではないけれどRodagon50㎜指風琴のことを中心に、その他の50㎜レンズ、マクロコンバーターなど、コケ撮りレンズにまつわる事などくどくどと続けたいと思います.

イメージ 1


先ず前提として、APS-Cサイズのセンサーに50㎜レンズの組み合わせは、被写体(対象)を緩く見つめるにはちょうどよい画角であると感じているおいらであるのです.
全く個人的な好みななのですがこのサイズ以下でも以上でもそんな感覚は得られないのです.
上の写真は常時愛用中の50㎜レンズの2本です.
左、Rodagon F2.8 指風琴
右、EL NIKKOR F4 リバース取り付け.


(この他にも使ってる50㎜レンズが3本有りますが、コンバーター用単焦点広角レンズを取り付けて高倍率を良い状態で使うには問題がある)


                                      次回に続く




開く コメント(0)

開く トラックバック(0)



muraに転居して来て8カ月が過ぎた.
転居に関わる諸々の始末の未だ終わらぬ身なれば、軽々に幾日も家を空けることもままならず、言わば体の良い蟄居謹慎の有り様だ.


歳のせいか目が霞むのか春が霞むのか、夜見るシリュースもぼんやりしている.
そんな日々家に居て無聊を慰める事といへばレンズ弄りに時間を費やすくらいなもの.
コケ撮りレンズ、ムシ撮りレンズはそれなりに調整が終わった.

それでも未だ身を軽くするには間があるとて....指風琴レンズを弄り始めた.
このレンズを中心に無限遠から倍率数倍迄対応出来る万能システムに発展させたいと夢見たのだ.
先ず、指風琴装置に組み合わせるレンズをEL NIKKOR 50mm F2.8からRodagon 50mm F2.8に戻した.
この状態で無限遠から10センチ迄の撮影に対応するが、さらにコケ撮りに使える二分の一倍から3倍位迄のマクロ撮影用コンバーター(複数)の制作に取り掛かった.





イメージ 4







イメージ 5







イメージ 1








イメージ 2







イメージ 3



おまけ


イメージ 6




おそまつさま

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事