buuboroの虫眼鏡

植物、動物少し変な観察.

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華やかなコケ群


未だ凸レンズ弄り.





雪の後の寒い日でも十分な光さえあればコケ群はいつも華やかだ.

 


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カタバミの幼い葉の赤に映えて輝いている.




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コケ群に集う虫たちも目の前にやって来た冬にたじろがず、活発に生きている.



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ヨコバイくんも覗き眼鏡の前にはみ出しておでましくださったり、コケ群は元気だ.


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元気に生きる虫をおいらも見習う必要がある、冬眠など以ての外だ. と 思うのだが....夢想、空想としての理想的な凸レンズを手に入れる夢にとり憑かれた毎日は机の人に堕する恐れがあるなあ.



おそまつさま






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凸レンズは面白い




ずっと弄り続けている凸レンズシステムをぶら下げて昨日は海辺に鳥を撮りに行き、今日は近くの草原にコケを撮りに行った.(Kenko CLOSE UP LENSで作った長焦点レンズ)



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新作の凸レンズシステムは某天体望遠鏡メーカーの売り込んでいる鳥撮りレンズがヒントだから鳥を撮ってみたのだ.
もっともだいぶ以前にこのフィルターメーカーもそんな組み立てセットを売っていたような記憶があるしおいらも子供の頃凸レンズで望遠鏡を工作したことがある.
今の時代レンズの収差補正は格段に良くなっているから、おいらでもまあまあのものなら作れるようになったのだろうと思うのだ.



カモメならど素人のおいらでも写せる.


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そして今日は本来の面目、コケの撮影と相成る.
凸レンズシステムの前に高倍率用レンズをねじ込んで拡大撮影.


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以前作った同じ凸レンズシステムTai2単玉もおもしろい.



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ピント合わせとブレ対策を真剣に考えなければならないなあ”””””



おそまつさま

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昨日までいじっていたクローズアップレンズがやっと覗き眼鏡になった.
焦点距離166㎜の長焦点レンズだ.
基本的には単玉レンズであるが焦点距離調整のためにもう一枚追加した.
昨夜そして今日.外に出て試した.
晩秋の光景などと考えて被写体を探した.



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このレンズは天体望遠鏡の作り方だ.
お月様のご機嫌伺いも出来る.



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長焦点レンズとしても十分使えるけれど本来の目論見は.そのままレンズのついた中間リングとして使用するためだ.
この撮影のように前にEL NIKKOR 50mm F4をリバース取り付けでマクロ撮影が出来る.
ずぼらなおいらのマクロ撮影の定番方式です.



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#  ボディーについている既存のレンズの前に焦点距離の短いレンズを連結して使う.

ボディー側の長い焦点距離のレンズをレンズの付いたままの中間リングとして使い、レンズ交換する手間を省いていると考えてください.
補正の確かなレンズならば少し倍率は落ちますが可能です.

名称を考えなければならないなあ.

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おそまつさま

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のほほんと日を過ごしている.
そんなおいらの周りは秋の終わりをひた走っている.



親しんでいたカマキリもトンボもそしてカエルも姿を消した.
春にはきっと再生してくれるのだろうかと心配になる.




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消える前の日、歩いて逃げるトンボを見た. そして飛ぶことなく消えた.



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鬱陶しさのなか、今萌えているコケの華もある.


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覗き眼鏡  コケ EL NIKKOR 50mm F2.8 指風琴 他は110 用 50mm 、28mm リバース

おそまつさま

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今日は新作の軟調レンズを携えてご近所を徘徊した.



野辺の小さな小径は晩秋の午後の柔らかな日差しに包まれていた.




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これから萌えようとしているコケのサクもある




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路々の地面に見える地衣類の薄緑が目に優しい



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ギンゴケのサクも成熟している



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路々夢見た事

コケ群通いの覗き眼鏡を面白い道具として見返す日々、原点回帰の閃きは一枚のガラス玉(凸レンズ)に尽きる.と.何年か前に思い定たけれど、一向に出口の光は見えない.
心に持ち合わせた邪念に惑わされてばかりだからなのだ.
単玉レンズへの拘りが過ぎることも迷走している原因の一つだけれど.しかし手描き写生或いはトレースをせずとも記録能力を備えた道具としての写真機の根源は、一枚の凸レンズからであると思い込んでいるおいらにはその事実を拭い去ることはできない.だから拘るのだ.
近い将来蛍石レンズなどの光学的な性能の優れた素材で単玉レンズ(非球面加工などして様々の収差を取り除いた一枚レンズ)を安価に作れないものだろうかと夢見るのだ.



覗き眼鏡 CLOSE UP lens(f250)+ PROFESSIONAL TOPCOR 105mm (焦点距離65㎜相     当に調整出来る組み合わせ)をベースに倍率変換lensを追加





おそまつさま

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