buuboroの虫眼鏡

植物、動物少し変な観察.

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今日は新作の軟調レンズを携えてご近所を徘徊した.



野辺の小さな小径は晩秋の午後の柔らかな日差しに包まれていた.




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これから萌えようとしているコケのサクもある




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路々の地面に見える地衣類の薄緑が目に優しい



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ギンゴケのサクも成熟している



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路々夢見た事

コケ群通いの覗き眼鏡を面白い道具として見返す日々、原点回帰の閃きは一枚のガラス玉(凸レンズ)に尽きる.と.何年か前に思い定たけれど、一向に出口の光は見えない.
心に持ち合わせた邪念に惑わされてばかりだからなのだ.
単玉レンズへの拘りが過ぎることも迷走している原因の一つだけれど.しかし手描き写生或いはトレースをせずとも記録能力を備えた道具としての写真機の根源は、一枚の凸レンズからであると思い込んでいるおいらにはその事実を拭い去ることはできない.だから拘るのだ.
近い将来蛍石レンズなどの光学的な性能の優れた素材で単玉レンズ(非球面加工などして様々の収差を取り除いた一枚レンズ)を安価に作れないものだろうかと夢見るのだ.



覗き眼鏡 CLOSE UP lens(f250)+ PROFESSIONAL TOPCOR 105mm (焦点距離65㎜相     当に調整出来る組み合わせ)をベースに倍率変換lensを追加





おそまつさま

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