buuboroの虫眼鏡

植物、動物少し変な観察.

コケ群と虫

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コケ群  8月26日


今日も覗けたコケ群の光景を手の悪い(下手という意味です)なりに記録している.
記録は私の不確かで危うい記憶力を補完して、本来なら脳内に止め置くべき記憶を外部保存する為の手段であり時に提示する手段でもある.そのような想いを廻らせながらパソコンに向かっている.






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コケ群は不滅であるが、おいらは(バカは⭕️⭕️なきゃ治らない)の部類の生き物である.
毎日コケ群を覗いて心を安んじることで安定を保っている.

この先どうあがいても写真が上手くなる筈はないけれど、何事につけmuraの日々を過ごしながらせめて虚しくならぬように心しようと思う.




おそまつさま

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コケ群 8月18日






地べたに在るコケ群を相変わらず覗き続けている.

掌ほどの小さな群でさえ覗いても覗いても探訪しきれない.

この先もまだまだ覗き続ける積りではあるけれど、見たいものを覗く為の能力が追いつかない.

(途方に暮れているのが実状であるが)...やみくもに覗くしかないのだろうな.





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軒下のコケ群の側にいつも巣食っている3〜4㎜のハエトリグモ.

コケの上を徘徊している姿も見かけるから、コケ群のこともよく知っているのだろうね.
おいらが群を覗き込むと決まってレンズの前に現れる君なのだ.
興味があるのかえ...対物レンズのきらめきが❔それとも君の縄張りだから❔



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君はコケ群がよく見えていそうだな、ハチやカマキリ、スズメなんぞは怖いけれど...
いっその事(とりかえばや)しようか.




おそまつさま


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コケ群は秋風



感傷に浸るほどの気分ではないが、muraは夏を終え秋の気配を覚える日々.
サクの枯れ果てたコケ群になお生の営みを見て安堵する.


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おそまつさま




現し世の風

笛吹き男や笛吹き女が音色凄まじく吹いている.
何処え連れて行くつもりなのだろう.








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muraは旱の夏、地表のコケ群は夏枯れである.
特に水気のない道端や林の縁は草叢も失われ乾ききって黒ずみ縮こまった塊でいっぱいだ.
虚しくもあるけれど仕方ない光景なのだろう...と、考える.


今日は比較的乾燥していない場所や軒先のコケ群にて.
(霧吹きを持参)



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ここのところTy2 90mm 単玉レンズとマクロコンバーター類のセットで覗くことが多いです.





おまけ

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綺麗なハエ❔  Ty2 90mm + EL NIKKOR 50mm F4


おそまつさま






 独り言するには...

友の訃報を聞いてから叫び泣きたい心を少し落ち着かせる程の日が過ぎた.

創作を生きる理由にして日々思索する毎日を競い合うライバルとしての存在であるけれど.

否、ライバルと目するには彼の能力、集中力、創作するものの完成度の高さは、未熟なおいらのものと

比較することすら無理なほどに優れていた.

知り合ってから40年経つが、この20年間は互いに何を考えているか明かし、自信があれば見せる、た

だそれだけの関係を維持し続ける人間同士になれた.

然しながら、おいらは彼を遥か先に見据えながら追いかける立場なのだ.

彼は存在しているのだ.彼はおいらの知らない処へ旅に出たのだ.断じてそうなのだ.

今も信じられない気持ちは変わらないのだし信じたくない.

















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コケ群のありのままの姿全てを見ようとしても見ることは出来ない.
人の眼玉はそこまで巧くは出来てない、凸レンズ越しにしても限界がある.
それはおいらの覗き方である、あるがままの光景をその場で覗くという場合だ.


サンプル採取して各種顕微鏡で覗く、そんな学術的な観察ならばまた話は変わってくるけれど、今更そんな真似事は出来ないし意思もない.

覗く度のコケ群の一期一会の光景に楽しさを見出しているもの好きなのだからこれで良い.
と.思うのだが時折もっと細かい部分まで、などと悪足掻きする.
身のほどを弁えないと大人になれないよ、と.天の声が聞こえるのだ.



前書きの泣言めいた話は別にして今日は大きすぎてはみ出すコケ群のモンスターのこと.

前回の投稿でコケ群に集るヒシバッタの姿をワンカットご紹介した.
このmuraに来て一年、ヒシバッタという生き物は地べたを這いずり回って時に飛び跳ねるすばしっこいやつだという認識でいたが、事、コケ群の中にいる時はそうでもないと知れた.
ヒシバッタが実際にコケを食べる、それも貪るように食べる様をこの頃観察している.


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枯れかけたコケの葉体がお気に入りらしい...レンズもさほど気にせずに選んでいる.


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大きな口だ.



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真剣なこの目付き.


おまけ



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居場所を取られた蜘蛛...いつもこのコケ群にいる住人なのだが飛びのいて隣のコケ群のペットボトルの蓋に逃げているところ.


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おそまつさま



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