buuboroの虫眼鏡

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レンズと機材

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凸レンズは面白い




ずっと弄り続けている凸レンズシステムをぶら下げて昨日は海辺に鳥を撮りに行き、今日は近くの草原にコケを撮りに行った.(Kenko CLOSE UP LENSで作った長焦点レンズ)



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新作の凸レンズシステムは某天体望遠鏡メーカーの売り込んでいる鳥撮りレンズがヒントだから鳥を撮ってみたのだ.
もっともだいぶ以前にこのフィルターメーカーもそんな組み立てセットを売っていたような記憶があるしおいらも子供の頃凸レンズで望遠鏡を工作したことがある.
今の時代レンズの収差補正は格段に良くなっているから、おいらでもまあまあのものなら作れるようになったのだろうと思うのだ.



カモメならど素人のおいらでも写せる.


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そして今日は本来の面目、コケの撮影と相成る.
凸レンズシステムの前に高倍率用レンズをねじ込んで拡大撮影.


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以前作った同じ凸レンズシステムTai2単玉もおもしろい.



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ピント合わせとブレ対策を真剣に考えなければならないなあ”””””



おそまつさま

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昨日までいじっていたクローズアップレンズがやっと覗き眼鏡になった.
焦点距離166㎜の長焦点レンズだ.
基本的には単玉レンズであるが焦点距離調整のためにもう一枚追加した.
昨夜そして今日.外に出て試した.
晩秋の光景などと考えて被写体を探した.



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このレンズは天体望遠鏡の作り方だ.
お月様のご機嫌伺いも出来る.



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長焦点レンズとしても十分使えるけれど本来の目論見は.そのままレンズのついた中間リングとして使用するためだ.
この撮影のように前にEL NIKKOR 50mm F4をリバース取り付けでマクロ撮影が出来る.
ずぼらなおいらのマクロ撮影の定番方式です.



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#  ボディーについている既存のレンズの前に焦点距離の短いレンズを連結して使う.

ボディー側の長い焦点距離のレンズをレンズの付いたままの中間リングとして使い、レンズ交換する手間を省いていると考えてください.
補正の確かなレンズならば少し倍率は落ちますが可能です.

名称を考えなければならないなあ.

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おそまつさま

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重いは想いに通じない



この頃機材の重さを負担に感じることが多い.
それでなくとも非力なおいらは今まで、どんなに光学的に性能がよいレンズやボディーでも重いものは敬遠してきた.
極小動物を覗くために必要な超高倍率(撮影倍率5倍以上を無理なく達成するために必要な拡大用レンズ)を自由に接続して扱うために有用な200㎜の望遠レンズが負担になってきたのだ.

               重いは想いに通じないのだ.




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またぞろ無駄使いの虫が頭の中を駆け巡り始め、負担を軽減するためにと単玉(色消レンズ)の200㎜辺りの最適なものを物色している.
候補として某天体望遠鏡メーカーの焦点距離200㎜を考えている.
150㎜乃至200㎜の焦点距離可変も可能なシステムを構築することも考えられるからだ.
手に入れるには東京まで出向かなければならないけれど、と、思案しているこの頃だ.




おそまつさま






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つい余計な事をした・・・
前日110用50mmの改造で勢が付いてしまい24mmまで手を出してしまった。
110用24mmは高倍率マクロコンバーターとしてリバースして連結して使うために重宝している。
予備として一本とっておいたものに手を出して改造してしまった。
50㎜と違い単独正着けの場合芳しくないクセが有る、特にS社(Eマウント)製カメラの場合顕著なのだ。
しかし110用レンズを自家製ヘリコイド付きマウントに装着出来るのは今のところEマウントしか無い。芳しくないクセにも拘らず・・・誘惑に負けて加工してしまった。


今日はお日柄も良く、それを持って散歩しがてら試し撮りをした。



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芳しくない収差の顕著な見本です。
色かぶりさえ無ければ大いに使えるのだけれど・・・




暗箱 NEX 7  覗き眼鏡 110用24mm f2.8 開放レンズ(絞り機構無し)


おまけの説明写真・・・上二枚は50mm f2.8    下二枚は28mm f2.8


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どちらも見事にヘリコイド内に枕胴しております。



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おそまつさま

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今日は生き返った落第オールドレンズ改め・・・完全開放レンズで遊んだ。





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ウエブ上にオールドレンズ解放同盟なるグループが有りまして、旧式レンズを敢えて絞り開放で撮影し、その面白さ(クセ或は残存収差)を楽しんでいる人達がおります。
おいらも最近お仲間に入れて頂いたのですが・・・確かにおいらは使っているレンズのほぼ全部が旧式レンズという状態なので要件は揃っているのです・・・
しかしその楽しみ方が大きくかけ離れております。

片や純粋に旧式レンズの写り具合を楽しんでおられる方々、こちらはコケ群と其処に集る虫を覗く為においらのような貧乏人でも手の届く最適のシステムとして引き伸ばしレンズや旧式レンズを選択して用に足しているのですから・・・動機はどちらかというと不純です。
ですから、何時もそのときの絞りが開放であったかどうかさえ意識の中には有りませんから気軽に投稿するには何となく敷居が高いのです。

寒い一日、ふっと以前にマクロコンバーターとして使えるかどうか試験して、結果落第させた古いレンズを思い出したのです。PENTAX110用の50㎜ f2.8と云うレンズです。
ヘリコイドを取り去った無惨な姿で宝の箱(ガラクタ箱とも言う)の奥に沈んでおりました。
で・・・弄った訳です・・・何故ならこのレンズには絞り機構が付いておりませんから、写せるように組み上げたら完全な絞り開放レンズ・・・開放しか使えないレンズとなる訳です。

以上が開放レンズ加工の顛末です・・・散歩がてら写してみました・・・

暗箱 NEX-7   覗き眼鏡 PENTAX110 50mm f2.8 改造レンズ



おそまつさま

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