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現在ワタシの手元には3冊の「ロキノン」があります。 一冊目はもちろん04.12月号、U2特集で、ボノの横顔が表紙。 二冊目は05.2月号、アルバム・オブ・ザ・イヤーの号で、HTDAABが3位。 そんで今日、三冊目、05.6月号を買ってきました。サンディエゴのキック・オフのツアレポ掲載誌です。 音源は聴いてるし、ファン・レビューも飽きるほど読みましたが、やっぱり日本語の記事は嬉しい。ボノのお喋りもところどころ訳していてくれて一読の価値アリ、です。 中でも "40" で幕が下りることについて「(客電がついてもオーディエンスは合唱を続け、家路を辿るのも歌いながらだから)終わりはないライブだった」というようなことが書かれていて、今まで考えていた以上に "40" に価値を覚えます。 そもそも、ステージを去るメンバーを歓声ばかりか歌声でも送り出せるというのは素晴らしい経験だろうな、とは思っていましたが。 久しぶりにロック雑誌を読むことになっているわけですが、そうすると好奇心がうずく。コールドプレイも聴いてみたいし、オアシスの新譜も気になるし、リバティーンズってどうなんだ?と思うし……中毒症状が改善されないと他のバンドは聴けないって、わかりきってるんだけど。 コールドプレイの記事もよかった。何がって、結構U2とボノに言及してるところが。 今度のアルバム『X&Y』を作るに当たって刺激を受けたものをいろいろ並べてるんだけど、その中で「初期のU2」と「最新のU2の曲」が上がってるのが嬉しい。特に「最新」の方。 ところで今月号の表紙を飾っているのはオアシスのノエル・ギャラガーで、特集も彼らの新作アルバムについてのインタビューです。 "One Step Closer" がノエルとの会話にヒントを得て書かれた曲だということはワタシたちも知るところですが、やっぱりオアシスといえばボノとリアムのキスシーンですね……。 見たくない人のために、ちょっと画像を下げておこうっと。 |

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あ゛〜っ、キスは良いけど、舌、舌、からまってるんですけどお〜!(苦笑)
2005/5/11(水) 午後 7:38
キスと言うより「口移しで大トロ食わしてます」って写真ですよね。それもいやか……ははは。
2005/5/11(水) 午後 8:19