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今日は思いがけず尊敬する映画監督とお会いすることができました。 よく似てるような気がするけど、ご本人にしたらちょっと年いってるし、白人みんな似てるような気がするだけかも、と声をかけるのを臆していたのですが、よく考えたら以前にお会いしたのは9年も前のことで、年取ってるのが当たり前だし、似てるうえに日本語が話せる人はそうはいないだろうし、間違ってたらごめんなさいでいいじゃんと思い直してお声がけしたら本人でした。 よかったし、嬉しい。 その人を尊敬する理由は、厳しい現実を見つめ続けながら、人間に対するまなざしは果てなく優しい作家さんだからです。 それはボノを愛する理由とかなり似ているし、同じ綺麗な青い目だし、ちょっとドキドキしました。 サインしてもらえばよかったと、今更思ってみる。 バルサ2日目の音を聞いているのですが、めちゃくちゃ嫉妬してます。 だってボノがすごくエモーショナルに「Truly falling love with this town」とか言ってんだもん。うっく。 Vertigoの「All of this can be yours」のとこでツアータイトルをコールするんだけど、歌詞と繋がって、「360°、目に見えるすべてがきみのものになる」的に聴ける。 かわりに「Just give me what I want and no one gets hurt」の部分はない。 それがなんとも感慨深いです。 |

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満月さん、こんばんは。やっと、バルセロナの2日目の音源見つけて、疲れ果ててます。ところで、満月さんはBonoがかけてるサングラスには興味ないんですか?
Bono好きの満月さんなのに・・・・。と、ちょっと思いました。
海外のU2のファンサイトではBonoのサングラスについてのスレッドが立っていたりして面白いです。みんな、自分の宝物を自慢したがってます。
7日のミラノ楽しみですね。
2009/7/6(月) 午前 0:42 [ forzaroby_18 ]
>forzaroby_18さん
おはようございます。
2日目は出るの遅かったですね。たった2日でそんなこと言ってたら怒られそうですが。
Bonoのサングラス、いつもかっこいいですよね。
ファッション担当のリサーチャーは実は他にいらっしゃいまして、聞けば教えてくれるし、確実にワタシより似合うので、手を出さなくてもいいんです。
というか、モノを保持する才能が徹底的にないんですよ、ワタシ。買うお金もないですけど。
そんで、サングラスの話よりも、いつも袖が長めなのはなぜなのか、という与太のほうが好きだったりします。
2009/7/6(月) 午前 7:57
Vertigoのナレーションの変化についてのご指摘、鋭い!
How To DismantleとAll Thatの2枚のアルバムって、歌詞が「風はどっちへ向かって吹くかわからない」とか「僕のどこが間違っているか教えて」とか「僕の中にまだ美はあるだろうか」とか、問いかけ形式、答えを求めるものが多かったと思うんです。Vertigoにしても、自殺したくなるような世の中だけど、まだ望みはあるから取りあえず踏みとどまってみよう、という感じで。
ところが今回のアルバムでは、MagnificentにしてもBreatheにしてもMOSにしても、自分の使命を確信している、ふっきれた感じの歌詞ですよね。音楽的にも売れ線を狙ってない、媚びてない感じがする。
それでVertigoの「All of this can be yours」も、もう条件なし、駆け引きなし、100%になったのかな、なんて考えてしまいます。
2009/7/6(月) 午前 11:45 [ Kyoko ]
>Kyokoさん
コメントありがとうございます。
返事が長くなってしまったので記事にしちゃいました。勝手に引用しましたが、どうかご容赦を。
たぶんこうやって深みにはまるのが怖かった3ヶ月間だったのだろうと思います。仕事と両立させるのに、脳みそがたりません。困った。
2009/7/6(月) 午後 1:13