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4月の記事で「Oneのジャケ写が日本に来るよ」と書きましたが、来ました。今日から東京都写真美術館で見られます。12月5日まで。 1998-1999年に同館で行われた〈ラヴズ・ボディ〉展の第2弾だそうです。前回はヌード写真=体そのものがテーマだったのに対し、今回はエイズを抱えたアーティストに焦点を絞り、「現代の身体表象から導き出された問題をより鮮明にしようとする試み」だそうです。
《Untitled(Falling Baffalo)》の作家デイヴィッド・ヴォイナロヴィッチ David Wojnarowiczもこの写真を撮った14年後の1992年にエイズで亡くなっています。 昔囓ろうとして挫折したエルヴェ・ギベールの名前もあるし、思っていたよりもおもしろそうな展覧会だ。や、ボディときてバッファローだから、いろんなカラダの写真があるのかしらーと漠然と考えてたわけです。 会期中はアーティスト・トークや講演会、トーク&ライブの公開録音など盛りだくさん。 U2関連は1点のみだと思いますが、写真がお好きな方はどうぞ。 |
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面白そう!行ってみます。地方の人間には、こういう情報が嬉しいっす。nnb
2010/10/3(日) 午前 11:22 [ veg**ox1*05 ]
>nnbさん
お久しぶりです〜。
写美は関連イベントも同時開催の展示も充実してますから、計画立てて行ってみてください〜。
バッファローを大きいサイズで見られると言うだけでもわくわくします。
2010/10/3(日) 午後 10:51
行ってきました!
バッファローは想像していたより小さいサイズでした。なんか勝手に等身大(?)みたいなサイズに頭の中で膨らんでたようで…(笑)
でも実際は小さい写真をそんなにも大きく感じさせたということは、それだけリアルで、見る者に訴えてくる写真だったということですね。他のアーティストたちの作品にもいろいろ考えさせられました。
いい写真展をご紹介ありがとうございました。
ショップで杉本さんの作品集を発見。ホライズンシリーズをこんなにたくさん一度に見たのは初めてでした。他のシリーズもすごい表現力だと思いました。
2010/10/4(月) 午前 7:23 [ Kyoko ]
>Kyokoさん
そうか、小さいのか! 全紙サイズぐらいで見られるんじゃないかと妄想しておりました。来週中には見に行く予定でおります。
写美のショップはすごい充実ぶりですよね。あまりに充実しているもので目移りしてしまって、ろくに買い物しないで帰ってきてしまうという(笑)杉本チェックもしてきます〜。
2010/10/9(土) 午前 0:07