酔月亭

ブログを引っ越しました! 今後ともよろしくお願いします。

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溜め込んでるネタが発酵した上乾燥しちゃってる気配です。
来週にはXLRちゃんを手放し、新しいコを迎える予定。

んがここは、とりあえず緊急告知のみ!



今年もセントパトリックデイに「U2Tribe」で参加しましょう!
2010年のサブテーマはなんと「Irish food」!!!
いったい何が待ち受けるのか、かなり楽しみであります。
とはいえわたしたちのテーマはもちろんU2で。

事前に「最大参加人数」を登録するため、何らかの形で満月までご連絡ください。
締め切りは2月21日です。
日限が迫っていて申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
締め切りが過ぎてからの参加希望は個別に相談に応じますので、
こちらも遠慮なくお申し付けくださいませ。


日時:2010年 3月14日(日) *雨天決行
(荒天の場合、当日朝7時に催行か否かを決定、INJ掲示板上で案内されます。)
地図時間:午後2:00 - 4:00
場所:原宿表参道

主催:アイリッシュ・ネットワーク・ジャパン東京パレ−ド実行委員会
協力予定:商店振興組合原宿表参道欅会、明治神宮、原宿警察署、赤坂警察署、神宮前小学校、グリーンバード、日本ガーディアンエンジェルス、ボーイスカウト台東第3団、東京デザイン専門学校、アイルランド政府観光庁、アイルランド政府商務庁、アイルランド政府産業開発庁、アイルランド基金、前田建設工業ほか。
参加予定団体:在日米国陸軍軍楽隊、東京パイプバンド、スペシャルオリンピックス、CCE Japan、東京アイリッシュセタークラブ、Celtic Spice、日本大学吹奏楽研究会、専修大学吹奏楽部、ISC千葉、専修大学チアリ−ディング部、大東文化大学吹奏楽団、日本アイルランド協会、シャムロックレディース、ほか
後援:アイルランド大使館、渋谷区



同日、アイルランド・フェスティバル 2010開催決定!

アイルランド政府観光庁は、セント・パトリックス・デーを記念したアイルランド・フェスティバルを今年も主催致します!
今年はトラベルフェアと位置づけ、アイルランドからも現地の旅行会社が来日! 各種セミナーの他、それぞれのブースで各地方の最新旅行情報をお届けします。アイルランド人しか知らない現地事情や普段あまり知られていない穴場情報などを聞けるまたとない機会です。
詳細は、今後順次アイルランド政府観光庁ウェブサイトでご案内して参りますので、チェックしてみて下さいね!
【日時】2010年3月14日(日) 11:00〜18:00
【会場】表参道ヒルズ・スペース‘O’

Bono=……(Killing Bono)

切ない事情による切ない気分で帰宅したのですが、ちょっと嬉しい、いや、かなり嬉しいニュースがあったのですっかりにやにやが止まりません。
にやにやついでに「Killing Bono」続報。
IMDbのキャスト情報に、ボノ役が追加されました。Charlie Coxじゃなかったよ。

Martin McCannという、1983年生まれ、ベルファスト出身の俳優です。母と誕生日一緒だ。蟹座だ。
ボノに似てるところはあまりありません。強いて言えば輪郭が短い(顔が長くない)。
プロフィールに上がっている写真を見ると首元まで胸毛がありそうですが、グロリアの頃のボノは体毛薄いもんなー。体型もずっと華奢で、ずんぐりむっくりで子犬的なボノよりもエッジに近い気がする。や、エッジも華奢ではなかったか。
でも、どことなくいたいけな雰囲気で、センシティブな少年〜青年という感じはぴったりだな。
どんな風に演じてくれるのか楽しみです。

OCTOBER in AKIBA

U2トリバンの雄、OCTOBERがライブをします。って、年末に聞いてたんだけど、告知が遅れたのは詳細待ってたからだよー。ほんでもって週末ハードだったんだよー。と情けない言い訳をしてみる。

    アキバのライブ詳細決定のお知らせ@OCTOBER official blog
    『Cover of Love 2010〜1st.Season〜』
    ■2010年1月16日(土)
    ■出演バンド:4組です。
     Cask M(浜田 麻里)/国庫(Cocco)/kamming(上木 彩矢)/OCTOBER(U2)
    ■17時半オープン /18時スタート
     ※OCTOBERは4番目の20:20〜20:55に出演予定です。
    ■チャージ:今回は無料となります。(ワンドリンク付き)
     ※受付で「OCTOBERを観に来た」と一言お願いします。
    ■場所:秋葉原/Live Spot PAGODA

バカと天才は紙一重と言いますけど、OCTOBERのライブ告知動画はやっぱりバカだと思う(彼らのブログで見てね)。Remixの出来にかかわらず。
とりあえずアズって誰だ。

告知動画はバカでも、パフォーマンスはばっちりやってくれるバンドなので、安心して見に行きましょう。なにしろワンドリンク付き・無料!という太っ腹ぶりだ!!!
ワタシはたぶん1年ぶり。NLOTHを最初にやってくれたのがOCTOBERだったわいな。GOYBもだっけ?
今年のトリバン初めだ〜。

イメージ 1

ボノの同級生で音楽ライター、おなじみ『U2 by U2』の著者でもあるニール・マコーミックの小説『Killing Bono: I was Bono's Doppelg??nger』が映画化されるわけですが、いよいよ1月11日にベルファストで撮影開始だそうです。


上記リンクのデーターベースの情報によれば、ジャンルはコメディ。いーね!
気になるのはキャスティングですが、上記で明らかにされているのはニール・マコーミック役とグロリア(ヒロイン)役だけ。
ニールを演じるのは「ナルニア国物語」シリーズのカスピアン王子ことBen Barnes。IMDbでは役名を書いてないけど、弟のアイヴァン役はRobert Sheehanらしいです。
そのほかに並んでいる名前の中にボノがいるのかいないのか謎なのですが……。
とりあえず現時点での推測としては、当初(2009年5月)はニール役と伝えられていたCharlie Coxではなかろうかと……。でもファンサイトのニュースにはそんなことは一言も書いてないんだな。それどころか「Killing Bono」の記述さえみつからんかった。

Kyokoさんのブログ「読めば読むほど」の読者にとって、この作品はほとんど「ボノに関する小説」なわけですが、あくまで主役はニールの方。
んが、「読め読む」ではボノやU2に関する部分を翻訳してくれてますので、未読の方はもちろん、すでに読んだ人ももう一度ぜひご訪問ください。
  読めば読むほど
  記事はカテゴリー「McCormick, Neil」に入ってます。その最初のページはこちら
  ページ下部の「前のページへ」のリンクをたどっていくと効率よく読めます。

以下はベルファスト・テレグラフの記事。




北アイルランドがトラブルに捕らわれていた1970年代後半、国境の南側では音楽に世界的な影響を与える出来事が勃発していた。
1976年、若いドラマーが学校の掲示板にバンドメンバーを募集告知をし、一つのバンドが結成された。その名はU2。
その頃の思い出を描く映画が制作される―ライバルバンドの、一風変わった視点から。

「Killing Bono」の撮影は来月、北アイルランドで始まる。ロック・スターになることを夢見る二人のアイルランド人兄弟の物語だ。
キャストは「ナルニア国物語」と「ドリアン・グレイの肖像」のイギリス人俳優Ben Barnesに、アイルランド映画「Cherrybomb」のRobert Sheehan。
原作はニール・マコーミック著『I Was Bono's Doppelganger』。
Ben Barnesがニール・マコーミックを、Robert Sheehanがその不運な弟アイヴァンを演じる。二人は1970年代の終わりのダブリンで、バンドを結成する。
彼らにとっての不幸は、クラスメイトがライバル・バンドだったこと―そして彼らがU2になったこと。

撮影は1月11日にベルファストで始められる。脚本は「The Commitments」のDick ClementとIan La Frenais、監督はNick Hamm。
キャストウェランのミュージシャンJoe Echoがサウンドトラックを手がける。彼は最近マドンナの「Celebration」の共作者としてグラミー賞にノミネートされた。
一方、エキストラとして出演する新人俳優が募集されている。彼らはベルファストのシティセンターで行われる3回のシークレット・ギグ場面への出演が求められるだろう。
エキストラに関する情報が欲しい人はkillingbono@hotmail.comにメールを送ってください。

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Bono on YouTube

準備中の記事を棚に上げて、YouTubeにダイブしてしまいました。
きっかけは「In The Name Of The Father」。YouTubeの関連動画って魔物だな。

U2 bono & Gavin Friday - In the name of the father
  「Brothers」のジム・シェリダン監督の1993年の映画「In The Name Of Father」
  (邦題・父の祈りを)のサントラから。ギャビン&ボノ。
  Oneのコービン版と同種の色気。
  ボノの声にアイリッシュ音楽とアフリカ音楽の共通点がきこえるような。

I am the Walrus (Bono)(映像付き)
Bono - I Am the Walrus (with lyrics)(トラックのみ)
Bono- lucy in the sky with diamonds
  2007年の映画the Universe」から。
  "I am the Walrus"は劇中歌で、ボノは役柄のDr.Robertとしてパフォーマンス。
  "lucy in the sky with diamonds"はエンド・クレジットとともに流れます。
  これがいいんだ。映画の興奮冷めやらぬ映画館の暗闇で聴くのが。
  合計6分半+エンドクレジットのために2回も行っちゃったレビューはこちら

Bono Solo - A Dying Sailor To His Shipmates
  「Rogue's Gallery: Pirate Ballads Sea Songs and Chanteys」収録曲(@amazon.co.jp)。
  「a traditional sailor's song」だというコメントが。
  確か「パイレーツ・オブ・カリビアン」関係のCDだったはず。サントラじゃないけど。
  ギャビン・フライデイに誘われた仕事だったはず。
  どこかに記事があるはず……。

Bono - Dreaming With Tears In My Eyes
  映画に関係ないおまけ。
  これはなんだ?

ああ、きりがなさ過ぎます。
確かどの曲もiTunesStoreUSで単品購入できたはず。だからちゃんとiPodに入ってんだけどなー。
わざわざYouTubeの意味がわからない。

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