酔月亭

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Set List????

U2のバンクーバーのリハーサルでのセットリストなるものが出てきました〜。
ソースはINTERFERENCE.COMhttp://www.interference.com/

やっぱり"A Man And A Woman"はないねー。意外なところでは新譜から"Original Of The Species"が落ちてる。U2 iPod発表の時にエッジとボノで披露してるから、当然入ってくると思ってるんですが。
そして"40"!!!!! きたよ〜、名曲。"Yahweh"〜"Bad" のたたみかけはすごいね。
ワタシの希望としては "Sunday Bloody Sunday" をぜひ。アメリカと欧州ではエレベ・ツアーの時も結構違いがあったようなので、期待は捨てません。
信憑性はどの程度のものなんだろ。何しろ、ツアー開始まで10日を切ったし、内容的にも真実味あるよな。
う〜む、どきどきしてきちゃうよ。顔が笑っちゃうよ。

Sometimes You Can't Make It On Your Own
Stuck In A Moment
Love And Peace Or Else
Out Of Control
City Of Blinding Lights
All Because Of You
Yahweh
40
Bad
Beautiful Day
Pride
Where The Streets Have No Name
Walk On
Elevation
One
I Still Haven't Found
Vertigo
Miracle Drug
Bullet The Blue Sky
With Or Without You
Running To Stand Still

Hotline To BONO

本日は日比谷のWPNに参加、3kmをたらたらと歩いてきた。主催者・参加者の皆さん、お疲れさまでした。晴れて暖かくてよかったね。去年とは雲泥の差だ。

銀座HMV前を通ったところ、Green Dayのポスターが。新譜出たんだよねー。衣装から何から黒×赤で、おおーHTDAABカラ〜と思っていたら、2枚先には見慣れた写真。発売から早4ヵ月、まだU2のポスターが!いいねえ、銀座HMV。
そのうち、ほとんど聞き取れなかったパレードのBGMが突然耳に飛び込んでくる。なぜなら「Hello, Hello!」だから。
そだよねー、かけるよね、U2。でもVertigoですか。売れてるから? "Beautiful Day"とか"One"とかの方、この場には合うんじゃないかと思うんですけど。まいっか、きぶんいいし。
しかしその後に懐かしのオザケン・ラブリーが。どんな選曲なんじゃい。ソウルフラワーもかかってたぽいけど、ちゃんと聞き取れんかった。

さて、Yahooにログインしたところ、ニュース・トピックスにボノの名前が。「ブッシュ米大統領から世界銀行の次期総裁候補に指名されたウルフォウィッツ米国防副長官」が、「ボノさん」に電話をかけたそうな。「非政府組織(NGO)から世銀総裁待望論が出たほど人気の高いボノさんにあやかり批判を和らげる狙いがあるようだ」そうです。

HTDAABフォルダに入れてる「My "SYCMIOYO」でボノにまつわる「利用」について触れたけど、U2 Fileの中で、柴田英里さんがボノについて「利用されやすいところがあるかもしれない」とおっしゃってた(p.209)。
で、今回のこの記事です。あからさまだよね。これでボノは「良心的な市民」からお決まりの批判をうけることになるんだろうな、と思う。ワタシの友人にも、いるしね。ワタシ自身、もしU2を愛してなかったら、そういう批判の仕方をするかもしれないとも思う。
でも、違うんだよ。ボノは批判覚悟で「どちらにも組みしない」態度を貫いているんだし、そうである以上、どちら側からも利用される。だけどそれは同時にどちら側をも利用できるってことなんだ。
ボノは政治家ではなく、政治家を利用しなければならない立場にある。ミュージシャンとはもちろん別の面でね。そういう立場の人間として、ものすごくうまく政治的に立ち回っていると思うよ。
だから「世界で2番目にすばらしい政治家」なんて皮肉とも賛辞とも取れる言い方をされちゃうんだろうけど。

最近、身の回りでもそういう動きがあって、だからよけいに肯定的に受け取れるようになっているんだけど、一番大事なのは結果だから。自分の仕事によって何をもたらすことができるか、ということだから。そのためなら身を斬られたっていい。今日はWPNにいたので、それを強く実感したな。
時として利用されるということは、それを回避するよりも、よっぽど勇気を必要として、よっぽど効果のあることだと、ワタシは思う。
ボノはすごい。胸が痛むほど。

My "One Step Closer"

書きあぐねていたのは、死にゆくボブ・ヒューソンを歌ったこの歌について考えるという行為が、あまりに痛みを伴うものだからだ。

ワタシは親しい人の死に直面するということにおいて、あまり経験値の高い方ではない。だから、これがいったいどんなできごとにまつわる記憶なのかわからないのだけれど、確かに、ボノが歌う場所にいたことがある。
誰かが死んだときだっただろうか。
何かをなくしたと思ったときだったろうか。

昨日までと同じ世界の営みが繰り返される日常のなかで、自分の心の痛みをどう処理すればいいのかわからないまま立ちすくむ。
寄る辺ない子どものような、誰かの庇護を求めるような孤独。ほんの一瞬後に何をすればいいのか―歩き出せばいいのか、振り返ればいいのか―すらわからない焦燥感。
せわしい足取りで行き交う人も、楽しそうに談笑する人も、触れそうなほどそばにいるのに、彼らとワタシの間にはひんやりとした透明な壁がある。

映像で言うなら、ワタシだけが静止していて、周りの風景が早送りになってるような。例えば渋谷駅のスクランブル交差点で。

(あ。PVであったな、それ。なんだっけ〜。
レストランだかパブだかでボノが歌ってて、向かいや隣に座る人がどんどん入れ替わるヤツ。思い出せない。)

世界と自分の進む速度が違う。それは自分が置き去りにされているということだ。痛みにとらわれて。
もちろんちゃんと生活に戻ることはできる。何も考えなくてもオートマチックに暮らしていける。
でも、ふとした拍子にまた引き戻されてしまうんだ。
何かを見たとき、何かを聞いたとき。痛みとは一見なんの関係もないようなことまでが、スイッチになりうる。
その繰り返しに慣れてしまえば再び日々を過ごせるようになる。
でも、もう、知っている。いつかまたその瞬間が訪れることを。フラッシュバックに不意に襲われ、寄る辺ない子どもに戻る自分を。

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