酔月亭

ブログを引っ越しました! 今後ともよろしくお願いします。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

Original Of The Species PV!

U2.com詣でをしていたら、会員版メニューページに見慣れない画像が。
発見が出勤前だったので報告が遅れてしまいました。もう皆さんもごらんになりましたか?

    イメージ 1
    'Don't Have to Be Shy About It'

"Original Of The Species"のPVがフルで見られます!
今日(アメリカ現地木曜日)から放映で、MTVでは毎時間流すそうです。
アメリカだけでのシングル発売なので、日本では流れないのかしら。

美しいCGアニメーションは、好みの分かれることと思います。口から葉っぱ生えてくるし、蝶吐き出すし。でも、光合成と虫葬を夢見るオトメにとってはすごく素敵なPVです。
メンバー4人は頭部のみの出演なので、ちょっと印象が"Staring At The Sun"に重なりました。
嬉しいことにボノの素顔も大放出。当然ながら美人です。
でも、他の4人ももちろん美人よ。

For A Miracle Drug

実は最近、身近にガン患者が誕生してしまった。
まだ本人も、私を含めた周囲の人間もそのことに慣れていないし、検査の途中で病状も明らかになっていないので、落ち着かない毎日を送っている。
私は絶望をしない楽観主義者ではあるけれど、かといって悪いことを考えないかというとそういうわけでもない。
むしろ最悪の事態を考えて、そこからはい上がろうとする。真夜中から朝に向かうんだ。
今回は自分のことではないので、いつもよりもずっとはい上がろうとする力は大きいような気がする。ワタシひとりの精神だけではなくて、3、4人分背負っててもはい上がれるような気がする。
本人と病気についてあれこれ話をするのだけれど、これほど自分の口がうまいことに感謝したことってない。ビリヤード以外でポーカーフェイスを使うのも初めてかもね。

お友達のちぃちゃんのブログに出掛けたら「お願い。」と題された記事があった。
トラックバック先に出掛けていったら、肉腫に関する記事があった。
別の時だったら、スルーしていたかもしれない。
でも今のワタシに、ここに立ち止まらない理由はない。
ちゃんと説明を受けたので、署名用紙をダウンロードしようと思う。

医者とナースに捧げられるMiracle Drugが、ワタシの中でいっそう重みを増したのは当然のこと。
それが必要なことならば、なんだって諦める。Miracle Drugのためなら。
そう歌うボノの声に、励まされる日々。

開く トラックバック(1)

South America!

U2 Toursに南米の日程が出ました。

Promoter announces S. American shows
オフィシャルではないんですが、噂ではなく「コンサート・プロモーターのアナウンス」ということなので、かなりの信憑性かと。
ラインナップはブラジル、チリ、アルゼンチンで、日程は以下の通り。
もちろんU2.comにはまだ出ていません。

February 20 - Sao Paulo, Brazil, Estadio Morumbi
February 21 - Sao Paulo, Brazil, Estadio Morumbi
February 26 - Santiago, Chile, Estadio Nacional
March 1 - Buenos Aires, Argentina, Estadio River Plate
March 2 - Buenos Aires, Argentina, Estadio River Plate

今までのU2.comのアナウンスは「4th legは2月の早くから」で、たぶんメキシコで幕開けでしょう。次に南米というのはかたいですよね。
南米では12日間かけて5回。オセアニアまでの空白期は2週間。
さて、ここに日本が入るのでしょうか。
それともオセアニアの後、4月?
きみはきみ自身をゴスペルの伝統に近づけていった。説教師をのりうつらせるように。つまり、最初に現れたロックは、おかしな説教師から進化したんじゃないかな。

ああ、そうだね。

きみは全くのコメディアンにはなれなくて、おかしな説教師になったんだって言いたいのかな?

ある意味、U2が多くのロックン・ロール・ピープルと同じ場所にいる、エルビスに戻っていくっていうのは面白くないかい?
ゴスペルやブルースの要素はそれだ。つまり一方にはポジティブな、もう一方にはマイナスの終着点がある。そしてエルビスのダンスはまったく電気椅子だね。

80年代初期に戻ろう。きみ自身、成功しないかもしれない、バンドは失敗して、何か適当な職を探して、生活のために稼ぐまじめな人間にならなくちゃいけないかもしれないと思ったときはあったかい?

たぶんポップ・マート(1997-98のツアー)の前に。あの頃だよ。

最近のことだね。

うん、なぜかって言うとね、ぼくらは破産の危機にあったんだ。ほら、Zoo TVのコストがすごかったんだ。1回のステージをやるのに、25万ドルかかったんだよ。そうだな、もし観客が10%少なかったら、ぼくたちは破産してただろうね。それもちょっとやそっとじゃない、大規模な破産だよ。
今ではそんなことは考えられない。1日に25万ドル、すごい金額だよ。
それ以来ぼくたちはリスク対策をしてくれる人間を見つけたけど、いずれにしてもぞっとする話だ。
アリに重大な失敗をした場合のことについて話したのを覚えてる。彼女はまったく怖れなかった。
「最悪の場合、家を売って、必要のない物件を売り払ってもっと小さな家を買って、普通の生活を送っている友人たちと同じように暮らせばいいんでしょう? それに何か問題があって? 友人たちは変わらないわ。すんでいる土地を離れるわけでもないし、そんなに恥じるようなことでもない。彼らはたぶんほっとするでしょうね、『おお、神よ……』って」(笑)
彼女は挫けなかった。ぼくもね。
ローリング・ストーン誌はZoo TVのことをライブ・ショウのサージェント・ペッパーだって書いたよ。草分けだって。
ぼくたちは楽しんだし、最後には多少儲かった。ほんとに少しだけど。でもそれでよかったんだ。ぼくは軽薄にも下品にもなりたくない。
底の方にいるよりは、てっぺんにいる方がましだろ。でもあの時だけは失敗について考えたよ。それからはまったく考えたことがないけどね。

正直になってくれよ。きみはそれ以前にはまったく失敗することを考えなかったって言うのかい?

思い出せないな。
ぼくらがなるべきものになれなかったら、怒って混乱するだろうとは思っていたよ。でもいつだってできるんだと思っていたんだ。けっしてできないとは思っていなかった。そしてそうなってすぐに、はっきりとしたね。(笑)
疑念、自己疑念というのは常に物質的なもの、自分たちの才能についてであって、向かうべき場所について疑いを持ったことはない。もしできなくても、信念は持っていた。なぜならぼくらは部屋の中に入り、一緒に演奏し、みんなの首の毛を逆立たせることができたから。みんなのね。
そこに5人しか観客がいなくても、500人だったとしても問題じゃないんだ。それはでたらめだけど。そんなことは起こらなかった。でももしそうなったとしても、ギグに行って感覚が合わない感じがあるだろ。ジョイ・ディヴィジョンでもさ。
いいかい、羨望と欲望の間には大きな違いがあるんだ。羨望ってのは、自分のものじゃない何かを欲しがること。でも欲望は違う。欲望は、自分自身のもの、でもまだそこにはないものを求めたときに生まれるんだ。これは羨望とは違う。欲望が羨望に変わったら、それはまったく違うものになるってことだ。
それから、ファンからの視点にも違いがある。自分がなれないと思っている存在を見上げることと、なることができる存在を見上げることだ。ぼくもU2も、常にファンにとってはそうなれるものだったんだよ。

全1ページ

[1]


.

ブログバナー

鈴木満月
鈴木満月
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事