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携帯を替えた。実に4年ぶり。 vodafoneがSoftBankになってすぐ、パナソニックの新機種が出てたので買えようとは思っていたのだけれど、なんとなーくそのままにしておいたのを、衝動的に替えた。 P705は何色かあるんだけど、ワタシが行った店にあったのは1色だけ。緑かシルバーどっちにしようと悩んだ甲斐もなく、「コーヒーブラック」という色になりました。 これがまた、オヤジっぽいんだ。これだけはやめようと思ってた色なのよ。 でも、衝動で替えないとまたしばらくこのままだなあと思って、我慢したの。前の機種だって別に色にこだわってたわけじゃないし。 その店のデータ移行機が壊れているというのでSoftBankショップに回り、おうちに帰り、着うたをダウンロードしたり、PCに入っている画像を送ったりと一仕事。 さて、待ち受けはどのボノにしようかな〜。縦長画像がいいよね〜。やっぱ短髪ボノかな〜。Pop期のボノもいいな〜。 で、結局選んだのがこの画像。 一番美人のボノ。 短髪でもないしPop期でもないんだけど、これが携帯の色にすっごく合うの!
そうか、オレ、このためにコーヒーブラックを売ってもらったんだと思いました。 でね、もうコーヒーブラックじゃないよ。 これはボノ・ゴールド。うっふっふ。 |
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2006年12月29日
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「いつもの役得」で音を送ろう、とjiroさんの予告があったのが、28日午後2時。 さっき、届いた。 どきどきしながら、聴く。 初めて"Miracle Drug"を聴いたときと、似ているかもしれない。とても大きな期待と、ほんの少しの不安が綯い交ぜになっていた。 再生ボタンをクリックすると、あのイントロが始まった。深く優しいエッジのギター。 そして、ボノの声。進化について語っている。 堅いつぼみがふくらみ、色づき、ほころんで…… ああ、ゆっくりと花が咲いていくんだ。 蓮の花が咲くときに「ぽん」って音を立てるというけれど、 桜は咲くときにこんな美しい音楽を奏でるんだと知る。 イントロのモチーフが延々と繰り返される。 ただ繰り返されるのではなく、音は深く透明になっていく。 ボノは「Love and logic keep us clear」と歌い続ける。 次々と花が開いていく。 いちりん、にりん。ひとえだ、ふたえだ。いっぽん、にほん。 行き着く果てはないんだ。見渡す限りの桜。並木ではなくて、森。銀河なみの大きさの。 私は高みの枝に腰掛けているから、頭上も左右も足元も、すべて桜の花。 DJ jiroのRemixは、いつも優しく、そして切ない。 イメージは静謐の青だと書いた。この曲もそう。 蒼い蒼い夜のひんやりとした空気の中で、静かに花咲く桜のようだ。 一緒に見られなかったサクラを、一緒に聴けなかった"Miracle Drug"で歌うなんて、もう。 この曲に終わりはない。ただ始まり、続くだけ。 それはワタシたちの旅と同じだ。 11月29日、ボノが「It's just biginning」と言った、ワタシたちとU2の蜜月と同じだ。 まだほかに誰も聴けない曲について書くなんてすごい贅沢。
ワタシの言葉で全貌を伝える事なんてできないから、これは予告編。 この曲はきっと("Bad"がそうであったように)もっと進化して、それからみんなの耳に届く。 もう少し待っていてね。 |

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