酔月亭

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実は半年前にウェブ上にスライド・ショーを作りました。
Vertigo in JapanをU2holicでまとめて、その時に公開しようと思っていたのですが、何もできないまま今日になってしまいました。
写真を提供してくださった皆さん、ほんとにごめんなさい。
もう少し何とかしようと思っています。ワタシという人間を。

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11月23日、ボノ&エッジがロンドンの教会でシークレット・ギグ!のニュースを放置していましたら、日本語でも配信されました。
音楽ニュースのバークス「U2、たった250人を前にスペシャル・パフォーマンス」は当然としても、mixiニュースに見出しまで上がったのは嬉しかった〜。
やっぱりU2の扱い、少し変わったよね。

イメージ 1
セットリストをU2 Vertigo Tour.comから。

    Other acts: We Are Scientists, Biffy Clyro, The Courteeners

    Setlist:
    Stay (Faraway, So Close!)
    Desire / Need You Tonight (snippet)
    Like A Rolling Stone (snippet) / Angel Of Harlem
    Wave Of Sorrow (Birdland)


Photo by mybono @ flickr


ハニさんのブログ「LORD EDGEWARE」の記事にはYouTubeへのリンクもはられているので、ぜひ見てきてくださいまし。

さて、今回のチャリティ・イベントの監修者はBBCのジョー・ワイリーなわけですが、彼女とU2の付き合いは古く、ボノの信頼もかなり厚い様子です。Vertigo Tour関連の記事や画像でも彼女の名前(または顔)がしょっちゅう出てきてました。
中でもワタシが忘れられないのは、ホノルルでTourが終わったあと、クリスマス時期のBBC Radio1で放送されたジョー・ワイリーによるボノへのインタビュー。おうちに帰ったボノから「東京で最もすごい(amazing)時間を過ごしたばかりなんだ」という言葉を引き出してくれたアレです。
    U2R1 Bono exclusive@酔月亭
久しぶりに読んでじーんとしてみたり。
(ところでこの記事のコメント欄で、ワタシは「ワタシはとりあえず「2008年」発言を信じてます。ボノひとりかもしれないけど」などと言っております。ソースはどこだ? 過去記事探せってか???)
今回、Stayは6年ぶりの演奏でしたが、このインタビューの中で一番好きな曲としてあげてましたね。理由は「デリケートだから」。

今年のロンドンに戻りましょう。
NMEのウェブサイトにサプライズ・ギグの詳細な様子が上がっていますので、なんちゃって翻訳。



U2 play surprise gig in London
――バンドはアコースティック・ショウにレアトラックを持ち出した
24.Nov.07 12:01am

U2のボノとエッジが今夜(11月23日)、ロンドンのユニオン教会でサプライズ・ギグをした。
「Mencap's Little Noise Sessions」の一部として、二人組はレア・トラック"Wave Of Sorrow"を含む4曲のセットで聴衆を驚かせた。

「スペシャル・ゲスト」の正体は謎に包まれていた。
ホストのジョー・ワイリーの紹介は「可能性に満ちた新人バンドです……ギタリストのDave(エッジの本名)はとても神経質……もし彼が演奏をとちっても許してあげてください、新人なのですから。そしてシンガーのポール(ボノの本名)はとてもシャイなんです」。

バンドの演奏は『Zooropa』収録の"Stay (Faraway, So Close)"で始まった。ボノは譜面台に載せた歌詞を見ながら歌った。
「You can go anywhere/ Miami, New Orleans, London, Belfast and Berlin」の部分は「You can go anywhere/ Miami, New Orleans, Belfast and Islington(教会のある場所)」に変えられ、大きな歓声で迎えられた。
曲が終わると、エッジが「みんながぼくらの新しい方向性を気に入ってくれることを望むよ」と言った。

"Desire"では、ボノがINXSの"Need You Tonight"の一部を歌い入れた。彼が歌ったのは「ぼくは君に知らせなくちゃ。君はぼくと同種なんだって」という歌詞。
(※INXSのマイケル・ハッチェンスが亡くなってちょうど10年だったので)
ボノは特徴的な曲の終わり部分のためにハーモニカを取り出す前、手拍子を始めた。

ボノは"Angel Of Harlem"を「ぼくたちの唯一のクリスマスソング」と紹介した。
曲の始まりを間違えたようで、エッジのリフに被せてボノが"Like A Rolling Stone"を歌いはじめたけれど、演奏はそのまま続けた。
途中、ボノは「Merry Christmas Yoko」と言った。
演奏が終わると二人は握手をした。

そしてボノが次の曲を紹介した。
「20年前、The Joshua Treeの曲として始めたやつを、やっと昨日完成させたんだ。この曲はぼくの愛しい妻アリがエチオピアで経験したことに基づいている」。
「あの国がシバの女王の国だなんて忘れているよね……ぼくは25才だった。あの場所で過ごすというのは驚異的な経験だったよ……圧倒的な経験だったんだ」
「今まで一度も演奏したことのない曲だ。ラリーとアダムには内緒にしといてくれ……ああ、アダムがいた! この曲は君に捧げるよ」
彼らは"Wave Of Sorrow"を演奏した。エッジはキーボードを弾いた。

ボノは「寛大に接してくれてありがとう」と言った。
エッジは「みんながいくつかのミスがあったことに気づかなかったならいいんだけど。でもよかった……愛を感じたよ」と言った。

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