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新年を迎えてから3日目、未だにボノ近影をあげていなかったので。つってももちろん去年の写真ですね。Qマガジンの最新号に掲載されているらしいです。写真家はJohn Wright。 仲良しのおじさん二人は、12月10日に揃ってエルヴィス・コステロがホストを務めるTV番組に出演した模様で、ステキ動画がYouTubeに上がっています。 放送順にリンクしてみよう。 "Mysterious Ways" - Elvis Costello & The Imposters まずは導入。Elvis Costello & The ImpostersがMWをコピー! ほんでもってゲストをお迎え。 ボノとエッジがかわいらしく登場します。 "Stuck in a Moment..." - Elvis Costello, Bono, The Edge 最近露出度高めのStuck。 エッジのコーラスパート「And if the night ...」以降、3人で歌うところ、すごくかっこいい。 "Stay (Faraway, So Close)" - Bono, The Edge on Elvis Costello's Spectacle ボノ、エッジ、それにSteve Nieveのキーボードでしっとりと。 ボノの声は少しざらつき気味。 "Two Shots of Happy, One Shot of Sad" - Bono on Elvis Costello's Spectacle ボノ、Steve Nieveのピアノ、Pete Thomasのドラムス。 フランク・シナトラのためにU2が書いた曲。 この曲のボノはいつもまじめに歌ってる気がする。 Pump It Up + Get On Your Boots: Elvis Costello, Bono, The Edge 全員がステージに戻って、コステロの"Pump It Up"とGOYBをまぜまぜ。 「U2はエルヴィスをぱくった。エルヴィスはディランをぱくった」とのコメントが。 「ぱくりとは言わないけど似てる」とも。 いずれにしても楽しいパフォーマンスです。 当然ながら"Pump It Up"は埼玉3日目、ラストの"Verigo"を思い出させるしね。 関連動画でNorth and South of the Riverのライブが出てきた。
音だけ入手したのがHTDAAB期だったので、ボノの若さに軽くショック。つか、PopとATYCLBの間の中途半端な感じが見慣れなくて違和感だ。1998年(Omagh TributeのTVライブ U2gigs.comのデータ)だってわかってたのに今更だな。 このライブバージョンを聴いたおかげで、ノーマークだったのが急に好きな曲になり、レビューまでしちゃったんだった。 Review:U2 Tunes「North And South Of The River」@酔月亭 レビューの付記(のはずでした)@酔月亭 |

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