酔月亭

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Bono=……(Killing Bono)

切ない事情による切ない気分で帰宅したのですが、ちょっと嬉しい、いや、かなり嬉しいニュースがあったのですっかりにやにやが止まりません。
にやにやついでに「Killing Bono」続報。
IMDbのキャスト情報に、ボノ役が追加されました。Charlie Coxじゃなかったよ。

Martin McCannという、1983年生まれ、ベルファスト出身の俳優です。母と誕生日一緒だ。蟹座だ。
ボノに似てるところはあまりありません。強いて言えば輪郭が短い(顔が長くない)。
プロフィールに上がっている写真を見ると首元まで胸毛がありそうですが、グロリアの頃のボノは体毛薄いもんなー。体型もずっと華奢で、ずんぐりむっくりで子犬的なボノよりもエッジに近い気がする。や、エッジも華奢ではなかったか。
でも、どことなくいたいけな雰囲気で、センシティブな少年〜青年という感じはぴったりだな。
どんな風に演じてくれるのか楽しみです。

OCTOBER in AKIBA

U2トリバンの雄、OCTOBERがライブをします。って、年末に聞いてたんだけど、告知が遅れたのは詳細待ってたからだよー。ほんでもって週末ハードだったんだよー。と情けない言い訳をしてみる。

    アキバのライブ詳細決定のお知らせ@OCTOBER official blog
    『Cover of Love 2010〜1st.Season〜』
    ■2010年1月16日(土)
    ■出演バンド:4組です。
     Cask M(浜田 麻里)/国庫(Cocco)/kamming(上木 彩矢)/OCTOBER(U2)
    ■17時半オープン /18時スタート
     ※OCTOBERは4番目の20:20〜20:55に出演予定です。
    ■チャージ:今回は無料となります。(ワンドリンク付き)
     ※受付で「OCTOBERを観に来た」と一言お願いします。
    ■場所:秋葉原/Live Spot PAGODA

バカと天才は紙一重と言いますけど、OCTOBERのライブ告知動画はやっぱりバカだと思う(彼らのブログで見てね)。Remixの出来にかかわらず。
とりあえずアズって誰だ。

告知動画はバカでも、パフォーマンスはばっちりやってくれるバンドなので、安心して見に行きましょう。なにしろワンドリンク付き・無料!という太っ腹ぶりだ!!!
ワタシはたぶん1年ぶり。NLOTHを最初にやってくれたのがOCTOBERだったわいな。GOYBもだっけ?
今年のトリバン初めだ〜。

イメージ 1

ボノの同級生で音楽ライター、おなじみ『U2 by U2』の著者でもあるニール・マコーミックの小説『Killing Bono: I was Bono's Doppelg??nger』が映画化されるわけですが、いよいよ1月11日にベルファストで撮影開始だそうです。


上記リンクのデーターベースの情報によれば、ジャンルはコメディ。いーね!
気になるのはキャスティングですが、上記で明らかにされているのはニール・マコーミック役とグロリア(ヒロイン)役だけ。
ニールを演じるのは「ナルニア国物語」シリーズのカスピアン王子ことBen Barnes。IMDbでは役名を書いてないけど、弟のアイヴァン役はRobert Sheehanらしいです。
そのほかに並んでいる名前の中にボノがいるのかいないのか謎なのですが……。
とりあえず現時点での推測としては、当初(2009年5月)はニール役と伝えられていたCharlie Coxではなかろうかと……。でもファンサイトのニュースにはそんなことは一言も書いてないんだな。それどころか「Killing Bono」の記述さえみつからんかった。

Kyokoさんのブログ「読めば読むほど」の読者にとって、この作品はほとんど「ボノに関する小説」なわけですが、あくまで主役はニールの方。
んが、「読め読む」ではボノやU2に関する部分を翻訳してくれてますので、未読の方はもちろん、すでに読んだ人ももう一度ぜひご訪問ください。
  読めば読むほど
  記事はカテゴリー「McCormick, Neil」に入ってます。その最初のページはこちら
  ページ下部の「前のページへ」のリンクをたどっていくと効率よく読めます。

以下はベルファスト・テレグラフの記事。




北アイルランドがトラブルに捕らわれていた1970年代後半、国境の南側では音楽に世界的な影響を与える出来事が勃発していた。
1976年、若いドラマーが学校の掲示板にバンドメンバーを募集告知をし、一つのバンドが結成された。その名はU2。
その頃の思い出を描く映画が制作される―ライバルバンドの、一風変わった視点から。

「Killing Bono」の撮影は来月、北アイルランドで始まる。ロック・スターになることを夢見る二人のアイルランド人兄弟の物語だ。
キャストは「ナルニア国物語」と「ドリアン・グレイの肖像」のイギリス人俳優Ben Barnesに、アイルランド映画「Cherrybomb」のRobert Sheehan。
原作はニール・マコーミック著『I Was Bono's Doppelganger』。
Ben Barnesがニール・マコーミックを、Robert Sheehanがその不運な弟アイヴァンを演じる。二人は1970年代の終わりのダブリンで、バンドを結成する。
彼らにとっての不幸は、クラスメイトがライバル・バンドだったこと―そして彼らがU2になったこと。

撮影は1月11日にベルファストで始められる。脚本は「The Commitments」のDick ClementとIan La Frenais、監督はNick Hamm。
キャストウェランのミュージシャンJoe Echoがサウンドトラックを手がける。彼は最近マドンナの「Celebration」の共作者としてグラミー賞にノミネートされた。
一方、エキストラとして出演する新人俳優が募集されている。彼らはベルファストのシティセンターで行われる3回のシークレット・ギグ場面への出演が求められるだろう。
エキストラに関する情報が欲しい人はkillingbono@hotmail.comにメールを送ってください。

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Bono on YouTube

準備中の記事を棚に上げて、YouTubeにダイブしてしまいました。
きっかけは「In The Name Of The Father」。YouTubeの関連動画って魔物だな。

U2 bono & Gavin Friday - In the name of the father
  「Brothers」のジム・シェリダン監督の1993年の映画「In The Name Of Father」
  (邦題・父の祈りを)のサントラから。ギャビン&ボノ。
  Oneのコービン版と同種の色気。
  ボノの声にアイリッシュ音楽とアフリカ音楽の共通点がきこえるような。

I am the Walrus (Bono)(映像付き)
Bono - I Am the Walrus (with lyrics)(トラックのみ)
Bono- lucy in the sky with diamonds
  2007年の映画the Universe」から。
  "I am the Walrus"は劇中歌で、ボノは役柄のDr.Robertとしてパフォーマンス。
  "lucy in the sky with diamonds"はエンド・クレジットとともに流れます。
  これがいいんだ。映画の興奮冷めやらぬ映画館の暗闇で聴くのが。
  合計6分半+エンドクレジットのために2回も行っちゃったレビューはこちら

Bono Solo - A Dying Sailor To His Shipmates
  「Rogue's Gallery: Pirate Ballads Sea Songs and Chanteys」収録曲(@amazon.co.jp)。
  「a traditional sailor's song」だというコメントが。
  確か「パイレーツ・オブ・カリビアン」関係のCDだったはず。サントラじゃないけど。
  ギャビン・フライデイに誘われた仕事だったはず。
  どこかに記事があるはず……。

Bono - Dreaming With Tears In My Eyes
  映画に関係ないおまけ。
  これはなんだ?

ああ、きりがなさ過ぎます。
確かどの曲もiTunesStoreUSで単品購入できたはず。だからちゃんとiPodに入ってんだけどなー。
わざわざYouTubeの意味がわからない。
去年のクリスマス・イブ、ボノはダブリンで過ごした模様。

キリスト教といえばクリスマス献金がつきものですが、ホームレスのためのボランティア組織Dublin Simon Communityが、イブの夜、ダブリンのグラフトン・ストリートにて寄付を募る路上ライブを行いました。
ライブと言ってもアコースティック・ギターだけで、マイクもなしの簡便なもの。普段のグラフトン・ストリートだとかテンプル・バーだとかでやってる路上ライブの方がずっと豪華。
その顔ぶれをのぞいては。


Glen Hansard、Mundy、Damien Rice、Liam O’Maonlaiというダブリンの人気ミュージシャンが路上に現れ、Dublin Simon Communityのプラカードを掲げて演奏。
当然大変な人だかりなのですが、そこへさらなる歓声が沸く瞬間が。ボノの登場です。
ギターではなく傘を持って現れたボノは"Stand By Me"、"One"、"Knockin' On Heaven's Door"の3曲に参加。
上記リンクにすべての曲を見られるようYouTubeの画像が上がっています。
"One"と"Knockin' On Heaven's Door"はもっといい画像が下の記事に。


グレン・ハンサードといえば映画「Once」の記憶も新しいですが、ボノは彼のために「One」と歌うところを「Once」と歌ってみたり。曲のラストだけね。
"Stand By Me"では即興の詩をだいぶ混ぜ混ぜしてるみたい。
そんでもって"Knockin' On Heaven's Door"ではシャウト!

すごいなー、ダブリン。
ミュージシャンが愛され、大事にされている町だなあと実感します。

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