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第一印象は、なぜU2がこの曲を? だった。きれいなメロディで、ボノいうところの「シネマティック」な世界が広がる歌詞なんだけど、それでもなぜ、と思った。まるで映画の主題歌のよう。カラーとセピアのパートが入り乱れるような。 |

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第一印象は、なぜU2がこの曲を? だった。きれいなメロディで、ボノいうところの「シネマティック」な世界が広がる歌詞なんだけど、それでもなぜ、と思った。まるで映画の主題歌のよう。カラーとセピアのパートが入り乱れるような。 |
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HTDAABの発売直後だったか、またはフライングの時期だったかもしれないけど「スルメみたいなアルバム、噛めば噛むほど味が出てくる」という感想がどっかにあった。繰り返し聴いてるとどんどんよくなってきたというのも。 |
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暗闇を象徴するかのような導入部分に続くのは、一つ、二つと明かりがついて、やがて街が眩しい光の固まりになっていくような、そんな広がりをもったメロディの始まり。そして、この曲を聴く度にワタシがイメージするのは、飛行機の窓から見下ろした夜景。ハリウッド謹製映画で時々見るような、疾走感をはらんだ俯瞰の夜景。 |
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子どもが生まれたとき、その子が幸せに暮らすよう、長生きするように祈るのは当然のことだけれど、それをどのように死ぬのか、と言う形でイメージするのはあまり普通じゃない気がする。 |
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今回のアルバムタイトルについて、ボノは冗談とも本気ともつかない口調で「Atomic Bomb ってのは、ぼくにとっては亡くなった父のこと」と繰り返し言っている。そりゃもう、しつこいくらいに。 |
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