酔月亭

ブログを引っ越しました! 今後ともよろしくお願いします。

U2 NIGHT

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2006年6月24日から始まった伝説は続く。

U2 NIGHT #003 @ OSAKA、無事に終了しました。
お次は東北。乞うご期待!!

U2 NIGHT Webもご覧ください。
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DJ BONNONとDJ JIROの会話の中で「紙モノ」の話が出たのは、#002.5が決まって割とすぐだったような気がする。会場直後のまったりタイム、ゲストが手持ちぶさたにならないように、何か読み物があったらいいんじゃないかっていうような話だったっけ。
いいんじゃないと即決だったものの、さて、いったいどんな内容にすればいいものか。

当初はWeb上にある「さいたまレポ」を、許可いただいて転載しようか、なんて言ってた。とりあえず読み物であればいいかと。
でも、これまでのU2 NIGHTは常に、ゲストにも参加してもらう部分を作って、それを互いのモチベーションにしながらやってきた。とくに初回のリクエストの試みは、実はリクエストそのものが目的ではなく、開催から発表までの2ヶ月間をゲストサイドも盛り上がって過ごせるようにというのが目的だった。
#002の「赤い旗」はずっと無自覚で、横断幕ならぬ応援旗を作ろう、じゃあみんなで作っちゃおう、幸い集まる機会があるんだしという運び。だいたいいつも思いつき勝負だけど、思いついてよかったな。

だから今回も、せっかくだったら双方向のものにしたいと思った。そうしたら自然と形が決まった。開催2週間前になってやっとという、相変わらずのスロースターターぶりだったけど、正直言ってこれが功を奏しました。ものの1週間で20通以上、力作揃いのメッセージ。言いたいことに文字制限もないだろうと思ってはいたものの、ちょっと後悔。ときどき届く短いメッセージに心和ませておりました。
中でも野良猫バウアーさんのメッセージは開封した途端に笑ってしまうほどの長さ。まず思ったのが「これを切っちゃあいかん」ということ。でも迷った。最後の2、3行だけ掲載しようかとも考えた。
もともと「満月責任編集」というのは切った貼ったの編集作業を心おきなくするための前口上で、スペースに合わせて適当にはしょったり、掲載するメッセージを選んだりしてもワタシが言い訳すればいいと思ってた。でも、逆もありだ。
たぶん野良猫さんは全文掲載を念頭に置いてないだろう。「真っ先に切ってください」って断り書きがついてるし。それでもなお、これだけの文章を書きたかったわけだ。どこかを割愛することもできずに。
いや、切っちゃいかんでしょう。これを切ったら責任編集の名がすたる。
印刷を担当してくれるNao-foさんに打診したら、両面4色OKとのこと。おっしゃ、いくぜい。ほかのメッセージも極力原文のままにした。削ったのはワタシに対するメッセージだけだと思う。「U2への愛は完全掲載」の公約を守りました。
でもこれから先切らないって保証はないからね、念のため。ブラック・ジャック並に切りまくる回もあるかも。と一応言っておこう。

そんなわけで、当初の予定よりもそれぞれ2ポイントずつくらい小さいフォントになりました。読みにくくてごめんね。でも、この内容ならみんな、頑張って読んでくれるに違いないと思って。野良猫さんの長文もいいアクセントになったと思う。ひとつくらいは読み応えのある記事がある方、いいからね。
DJsが喜んでくれたので、任務達成です。

現在、U2 NIGHT WebとU2 HolicのU2 NIGHTセクションの構成を考えています。
U2 NIGHT Webには何らかの形でNewsを上げる予定。「VOICE」の位置づけは考え直している次第。間に合わなかった声も何とか救済したいと思っています。
もう少し待っててね。
待ちきれない人は、unoさんブログに上がってる画像を解読してください。豆粒どころか芥子粒といったおもむきだけど、ちゃんと読める。頑張れば。
unoさん、ありがとう。おかげで助かりました。

"AFTER SAITAMA" U2 NIGHT #002.5

飲み過ぎました。
考えてみれば、夕方4時のスタート直後からほぼ12時間、飲み続けていたのでした。
今までのU2関連イベント(本家ライブ含む)で一番疲れた。一日寝てたけど、まだ眠れる気がする。嬉しいことに明日は休日です。
ではゆるゆると、いつもの如くの報告をば。



午前中それなりに働いた後、一路新宿へ。
まずは会場となるACIDのそばのファミレス・Jにて打ち合わせ。というか、実は会場での準備時間が30分しかないために事前招集をしたかったのが本音。そろって会場入りしたかったのね。
集合時間は午後2時半なのでファミレスも空いたころだろうと思っていたのが、意に反して季節の風物詩=受験生が陣取っていることもあって満席。そんなにのんびりしてはいられないので4人席に詰めこんでもらう。
今回はVJがお休みということもあったし、せっかくトリフェスで作ったパネルを寝かせたままではもったいないのでという理由付けもできるしで、壁面展示にチャレンジした。
きっかけはnahapapaさん=Hさんの手持ちのポスターを貸してくれるというありがたい提案。新年会の時に持ち上がっていたのだけれど、ワタシの怠慢でぎりぎりになって準備をお願いした。
3時ごろ、ポスターとともにHさん到着。幸いACIDが開いたので、一足先にポスターだけ入れさせてもらう。
これがもう、冥利に尽きるというか、すんごくかっこいいポスターだった。
とくに100×70の特大ポスター3点("I STILL HAVEN'T FOUND WHAT I'M LOOKING FOR"シングルジャケ、"IN GOD'S COUNTRY"シングルジャケ、"Where the Streets Have No Name"シングル裏ジャケ)は圧巻。贅沢。この他に"Walk On"のオージー盤ポスターも入り口付近に貼り付けた。
気分だけでも味わいたい人はU2Wandererで画像を見てね。streetsの裏ジャケがないけど。
そんなわけで、DJだけなら準備時間の30分は充分、人手もいらないよと思っていたのが、相変わらずのバタバタでした。
こころよく協力してくれたゆのわんさん、unoさん、ももぞうさん、ヨッシーちゃん、ありがとう。チャーリーもオープン前に来てくれて、手伝ってくれたね。おかげでかっこよくディスプレイできました。
赤い旗もNao-foさんが12月4日に撮ってくれた写真をもとにパネルにした。これでいつでもどこへでも持っていけるよ。

4時過ぎ、多少の作業を続けつつもほぼ予定時刻にドアオープン。jiroさんがまったりと曲をかける中、集まりはじめるゲスト。
お。こっそりMD Sakuraがかかってるぞ。ダンス・フロアに行って、予告通り初めっからウロウロしてみたり。
最初のウチこそみんなU2 NIGHT Newsに気をとられたりして、なかなかフロアに入ってきてくれなかったけど、それはそれ。コミュニケイションを楽しむのもU2 NIGHTの目的のひとつだもんね。
今回、とくに初めの方の時間帯で、広いスペースで爆音でU2を聴く愉しみを実感したような気がする。踊る、跳ねるだけがU2 NIGHTじゃないなって。
なかでも特筆すべきは"Hallelujah"。以前にも何度か触れているけど、1995年リリースのレナード・コーエントリビュートアルバム『TOWER OF SONG』に収録されているこの曲が、ワタシは大好き。ボーカルだけで言ったら一番好きかもと思うくらい。久しぶりに聴いたんだけど、後頭部をスピーカーに押しつけて堪能した。
この曲はともかくリズムが大音量で、それに比してボノのボーカルは囁くような部分が多いから、いつもなんとかボノの声を捕まえようとしながら聴いている気がする。大音量であってもその点は変わらないのだけれど、耳だけでなく全身であじわうことができてとても気持ちよかった。
前半のjiroさんは初期3部作の曲を多用して、ちょっと意外だった。そこからいきなり"One Step Closer"に行ったような気がするけど、おお、HTDAABな感じ、と思った。
トオルさんがギターを持ち出し始めたのはこの頃だっけ? ちょうどその直前、そうだ、Hallelijahがかかっているときに「(出演がないから)今日が今までで一番楽しい」と言っていた。その言葉通り、ともかく楽しそうにギターを弾いていて、おお、こういうのもありかと思った。
Nao-foさんはNao-foさんで、今回は徹底してゲストと言うから、DVDかけることを考えないでもなかったけど結局映像なしにしたところへ、iPodつないで映像を流してくれた。ありがとう。
じょじょにフロアで踊る人も増えはじめるなか、"The Lounge Fly Mix"がかかったな。今回はRemix音源を抑えめだった気がするけど、大好きな曲が聴けて嬉しかった。
COBLがかかったときには、全員がダンスフロアへ。面白かった〜。やっぱりこの曲はすごい、って思ったよ。みんな大合唱だった。そこからさいたま音源に雪崩れ込む。
Vertigooooo!!! 1、2、3、カトルセェェェェェェッ! その後、怒濤の11月30日音源。
みんなもう、興奮まで再現されているようで、ギターを弾き続けるトオルさんとエアボーカルのトシちゃんを囲みながら(ほかにも何人かボノがいたね)歌いまくる、跳ねまくる。jiroさんたら、さいたま音源をやめないんだ。こりゃあはまってるなと思った。
Bulletがかかったころに、サヤカちゃんとサヤパパが入場。もう一度Bloody Sundayをかけてもらって、みんなでNo Moreコール。
で、そのまま、Sarajevoは抜かしたけどOneまでいっちゃった。
そこまで行く前から、BONNONさんは一体このあとをどうつなぐんだろうって正直不安もあった。確かにjiroさんは「フロアを暖めとく」って言ってたけど、ここまでさいたまで熱くなっちゃってるところへ一体何を持ってくるんだろうって。
BONNONさんの1曲目は"40"!! そうだよね、これしかないよね。幻のアンコール曲で見事に次の世界へと導かれるフロア。感動だったよ。
そこから繰り出される名曲の数々に、あらためて「U2ってすごい」と思った。HIT TUNEの嵐なんだもん。
BONNONさんが早速プレイリストを届けてくれたので、転載。

    1. 40
    2. Window In The Skies
    3. Stuck
    4. Desire
    5. Real Thing
    6. Mysterious Ways
    7. Ultra Violet
    8. All Because Of You
    9. I Will Follow
    10. Saints
    11. Stay
    12. Kite
    13. Zoo Sta.
    14. Elevation
    15. Gone
    16. Bullet
    17. Beautiful Day
    18. Streets
    19. Still Haven't
    20. Walk On

    (ending s.e.)
    All I Want Is You
    With Or Without You

Stayの時はみんなでサークル・ダンス。いや、わっかになって手をつないで走ってたね。何でこんなに早く回ってるんだろうと思いながら。疲れ切って倒れ込んでしまったよ。
いろんな人と言葉を交わしたようにも思うし、そうじゃないような気もする。聴いて、歌って、踊って、喋って、あっという間の5時間だった。
ほかにも色々書くべきことはたくさんある。
Ninoさんが来るのが遅くてなんだか変な感じだったこととか、チャーリーとハンチング帽ブラザーズが実現できたとか、ついでに踊ったとか、初対面のゲストを前にして「末っ子」宣言したとか、Zooさんとシャンパンファイトごっこしたとか、マイケルちゃんとツーショット写真を撮ったとか、うーん、ほかにもいろいろ。
ほんと、楽しかったよ。
みんなはどうだった? ワタシと同じくらいとは言わないまでも、楽しんでもらえたかな。

とりあえず、実況報告はここまで。周辺の諸々はまた改めて。

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After U2 NIGHT #002.5

明日のU2 NIGHT終了後、打ち上げ兼慰労会を行います。
夜11時〜翌朝5時です。
飲み&歌い放題カラオケです。
参加費は2500円+数百円(フード割り勘分)。


予約者名は「スズキ」です。
社会性や家庭の事情をすっきりクリアして参加可能な方、朝まで騒ぎましょう。
カラオケ天使が舞い降りる予定です。

なお、U2 NIGHT終了からカラオケ開始まで2時間ありますが、その間は自由行動です。
腹ごしらえしたり喉の調子を整えたりしてからお越しください。
ACIDから上記カラオケ店までは徒歩10〜15分程度。
希望者には地図をお渡しします。

未来の約束

最近、とても嬉しいことがある。
東北でU2 NIGHTを開催しようという取り組みがmixi内で始まったのだ。
単身呼びかけを始めたのは酔月亭のコメンテイターでもあるberryさん。ご本人の許可を得てmixi URLを公開するので、東北在住者はもちろんのこと、そうでない人もぜひ訪れてみてください。
    mixiのberryさんのページ(mixiメンバーのみ閲覧可)

U2 NIGHTが東京で始まったのは、jiroさんとワタシが関東在住だからという以上の意味はない。幸いにしてお互い東京圏市民だったので開催地に異論がなかったというのは非常に大きいとは思っているけれど。これがかたっぽ関西だったらまた事情は違うよね。
同じ地域(というには少し離れているけれど)に住んでいるということは、たとえばどこかに出かけるときの労力が同等であるということでもある。
大阪に行こう! と比較的簡単に決意できるのも、お互いの意思確認ができさえすればあとは目をつぶっちゃっても大丈夫だから。開催日程に関してはワタシが一方的に合わせてもらってるけど、さすがに日曜の深夜にやりたいとわがままを言うわけではないので勝手に許してもらっている。

今回のU2来日公演にしてもそうだけど、そもそも東京圏の人間は甘やかされている。一箇所しか開催しないライブが圏外で行われることはまずないし、複数箇所開催で外されることはそれ以上にありえないから、生活のリズムを大きく狂わせてのライブ参加なんて望まない限りはやらないですまされる。
U2 NIGHTみたいなイベントだったらなおさらのこと。東京圏以外で立ち上がったら、きっと行こうという気持ちにはならないよね。少なくともワタシはならなかったと思う。
細長い日本のごく一部でしかないのに、多くのことがこの地域を中心にして起こるから……というよりは、この地域で起こることだけで十分だと思っているから、恵まれた環境を享受するばかりで「恵まれてる」なんて考えなくてもすんでしまう。幸せ者のワタシたち。裏を返せば他の地域に思いを馳せることの少ない、不幸せ者にもなりうる。
ワタシは埼玉生まれの埼玉育ちの割には多少特殊性があって、滞在したことのない県はたくさんあるけれど、「飛行機で上空を」や「船で沖を」を除いても、通過したことのない県はたぶんない。まあ、物心ついていないときに足を踏み入れただけで、覚えていないところは幾つかあるんだけど。
そのせいか「地方都市」という存在に強く惹かれる。NYやLA、ロンドンのような大都市よりもダブリンが好きなのも、何割かは同じ理由だと思う。
暢気にそんなことを言っていられるのは、ワタシが東京圏市民だからだということは分かっている。必要な機能を十分に備え、それ以上を求めれば30分や1時間で手に入る都市に住んでいるワタシは、自らの安全性を確保した上でこんなことを言っているのだ。

2006年6月、U2 NIGHTの第1回には地方からもU2ファンが集まってくれた。もちろんそれはあの時U2ファンが置かれていた状況が状況だったからなのかも知れないけれど、ともかく、記念すべき旗揚げの日に東京圏だけではなく各地のU2ファンが来て、あまつさえスタッフとしても参加してくれたということは、ワタシにとってとても大きなことだった。この恩返しをしたいと、強く強く思った。
とくに大阪は、U2 NIGHTの参加者数もさることながら、2004年秋〜冬のFM802における「Vertigo 9週連続1位」の事実がワタシを奮い立たせる。同時期の東京J-WAVEでは3週で追われた首位の座を、実に2ヶ月以上に渡って与えた都市なのだ。ワタシが大阪人だったら胸を張って大いに喧伝するところだ。大阪人は奥ゆかしい。
だから、まず大阪。

まず、大阪。その後は? 今のところはなんの予定もない。ソウルへ行きたいとか、ダブリンなぐりこみとか、夢と希望はとどまるところを知らないけれど、なにしろ「ダブリン」まで言っちゃっているくらいだ。どこへでも行くよ。
東京や大阪といった大都市圏での開催規模を、どこででも求めるわけではない。必要なのは「ターンテーブルとU2」だけだと、DJ JIROが明言している。それにDJとU2を愛する人々。U2は在るしDJはいるから、ハコとゲストが在りさえすれば、U2 NIGHTはどこへでも行く。
このU2 Tribeは、旅をする種族。だからワタシはキャラバンと呼んでいる。

東京、大阪の次に東北というのは、正直意外だった。
昨夏岩手に行ったときに確固たるクラブシーンの存在を知ったから、いつかはできるかもとは思っていたけれど、同時に東京への憧れと同居する畏怖心というか、引っ込み思案な性質も感じたから。それも20代の青年からだよ。DJ JIROを例に挙げて、東京圏には地方出身の人が多いんだよ、とは言っておいたけれど、やっぱり西や南に比べて腰が重いのかなあ、なんて思っていた。
それがこれだ。ごめんなさい、誤解してました。やるじゃないか、東北人。
結局のところは地方性なんてあまり関係なくて、声をあげる人がいれば必ず何かが始まる。DJ JIROが「U2 NIGHTをやりたい」と言ったところからキャラバンの旅が始まったのと同じことだ。
そこが問題なんだ、第一声をあげるのに勇気が必要なんだということは知っている。本当にできるんだろうか、頓挫するんじゃないだろうかという不安が完全に拭い去られることなんてないのかもしれない。でも、不安を凌駕する希望を持っていればことは成るのだということも、ワタシたちは知っている。それも確信に近く。
他でもないU2がそのことを実感させてくれた。2006年まるまるかけて紡ぎ出された物語の軌跡を辿れば、勇気の素に事欠くことはない。

まずは大阪、その次は?
何度でも言うよ。U2 NIGHTはどこにでも行く。愛に満ちた空間を築く仲間がいるところならば、どこへでも。
ワタシたちをためらわせるものなんて、どこにも存在しない。

Thank You For YOUR VOICE!! #2

大事なことを書き忘れていたのでもう一度。

今回集まったVOICE、友人はもとより、酔月亭のコメンテイターの皆さんからのものが大半を占めますが、中にはこれがファースト・コンタクトという方もいらっしゃいます。
もともと酔月亭の訪問者はそのほとんどがサイレンス・マジョリティですけれど、こうやって声を聴かせてもらえる機会を作ってよかった。やっぱり何でも自分のためにやってるのね、ワタシ。

U2 NIGHTに参加できない方からも、たくさん応援メッセージをいただきました。
距離的問題や仕事の都合など、理由はさまざまですが、中には「未成年なので」というものがありました。
すごく嬉しかったです。なにしろワタシ(とボノ)は「若くて新しいファン」が大好きなので。ラリーも「甥っ子や姪っ子に『かっこいい曲』と言われるように」とか、発言してましたね。
それはU2が新鮮であることのバロメータ。

昨年のさいたま3日間がすべて平日だったために、仕事で参加できなかった大人たちもたくさんいることでしょう。でも大人は、最終的な判断は自分で下すことができる。自分の時間の使い方について、自分で責任を取ることができる。
「子ども」はそうはいきません。つねに大人の判断を仰がなくてはならない。自らの責任をまかされることはない。
切ない存在だったなあと、大人になった今は思います。
(とはいえワタシは比較的自由な子どもであったし、現在も割と自由な大人ではありますが)

既に大人であるワタシたちが何をやっているか、よく見ておいてほしい。へたくそでいい加減でいろいろと不細工な部分もありますが、ワタシはすごく楽しくて、幸せです。
あなたが大人になったらやりたいことのために、この不細工さを見ておけば、もっと美しいものを作り出すこともできるはずです。
そして、いつか必ず会いましょう。一緒に歌って踊れる日が来たら、ワタシはもっと幸せになれる。

ああ、また自分の幸せの話になってしまった。お粗末。

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