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飲み過ぎました。
考えてみれば、夕方4時のスタート直後からほぼ12時間、飲み続けていたのでした。
今までのU2関連イベント(本家ライブ含む)で一番疲れた。一日寝てたけど、まだ眠れる気がする。嬉しいことに明日は休日です。
ではゆるゆると、いつもの如くの報告をば。
午前中それなりに働いた後、一路新宿へ。
まずは会場となるACIDのそばのファミレス・Jにて打ち合わせ。というか、実は会場での準備時間が30分しかないために事前招集をしたかったのが本音。そろって会場入りしたかったのね。
集合時間は午後2時半なのでファミレスも空いたころだろうと思っていたのが、意に反して季節の風物詩=受験生が陣取っていることもあって満席。そんなにのんびりしてはいられないので4人席に詰めこんでもらう。
今回はVJがお休みということもあったし、せっかくトリフェスで作ったパネルを寝かせたままではもったいないのでという理由付けもできるしで、壁面展示にチャレンジした。
きっかけはnahapapaさん=Hさんの手持ちのポスターを貸してくれるというありがたい提案。新年会の時に持ち上がっていたのだけれど、ワタシの怠慢でぎりぎりになって準備をお願いした。
3時ごろ、ポスターとともにHさん到着。幸いACIDが開いたので、一足先にポスターだけ入れさせてもらう。
これがもう、冥利に尽きるというか、すんごくかっこいいポスターだった。
とくに100×70の特大ポスター3点("I STILL HAVEN'T FOUND WHAT I'M LOOKING FOR"シングルジャケ、"IN GOD'S COUNTRY"シングルジャケ、"Where the Streets Have No Name"シングル裏ジャケ)は圧巻。贅沢。この他に"Walk On"のオージー盤ポスターも入り口付近に貼り付けた。
気分だけでも味わいたい人は U2Wandererで画像を見てね。streetsの裏ジャケがないけど。
そんなわけで、DJだけなら準備時間の30分は充分、人手もいらないよと思っていたのが、相変わらずのバタバタでした。
こころよく協力してくれたゆのわんさん、unoさん、ももぞうさん、ヨッシーちゃん、ありがとう。チャーリーもオープン前に来てくれて、手伝ってくれたね。おかげでかっこよくディスプレイできました。
赤い旗もNao-foさんが12月4日に撮ってくれた写真をもとにパネルにした。これでいつでもどこへでも持っていけるよ。
4時過ぎ、多少の作業を続けつつもほぼ予定時刻にドアオープン。jiroさんがまったりと曲をかける中、集まりはじめるゲスト。
お。こっそりMD Sakuraがかかってるぞ。ダンス・フロアに行って、予告通り初めっからウロウロしてみたり。
最初のウチこそみんなU2 NIGHT Newsに気をとられたりして、なかなかフロアに入ってきてくれなかったけど、それはそれ。コミュニケイションを楽しむのもU2 NIGHTの目的のひとつだもんね。
今回、とくに初めの方の時間帯で、広いスペースで爆音でU2を聴く愉しみを実感したような気がする。踊る、跳ねるだけがU2 NIGHTじゃないなって。
なかでも特筆すべきは"Hallelujah"。以前にも何度か触れているけど、1995年リリースのレナード・コーエントリビュートアルバム『TOWER OF SONG』に収録されているこの曲が、ワタシは大好き。ボーカルだけで言ったら一番好きかもと思うくらい。久しぶりに聴いたんだけど、後頭部をスピーカーに押しつけて堪能した。
この曲はともかくリズムが大音量で、それに比してボノのボーカルは囁くような部分が多いから、いつもなんとかボノの声を捕まえようとしながら聴いている気がする。大音量であってもその点は変わらないのだけれど、耳だけでなく全身であじわうことができてとても気持ちよかった。
前半のjiroさんは初期3部作の曲を多用して、ちょっと意外だった。そこからいきなり"One Step Closer"に行ったような気がするけど、おお、HTDAABな感じ、と思った。
トオルさんがギターを持ち出し始めたのはこの頃だっけ? ちょうどその直前、そうだ、Hallelijahがかかっているときに「(出演がないから)今日が今までで一番楽しい」と言っていた。その言葉通り、ともかく楽しそうにギターを弾いていて、おお、こういうのもありかと思った。
Nao-foさんはNao-foさんで、今回は徹底してゲストと言うから、DVDかけることを考えないでもなかったけど結局映像なしにしたところへ、iPodつないで映像を流してくれた。ありがとう。
じょじょにフロアで踊る人も増えはじめるなか、"The Lounge Fly Mix"がかかったな。今回はRemix音源を抑えめだった気がするけど、大好きな曲が聴けて嬉しかった。
COBLがかかったときには、全員がダンスフロアへ。面白かった〜。やっぱりこの曲はすごい、って思ったよ。みんな大合唱だった。そこからさいたま音源に雪崩れ込む。
Vertigooooo!!! 1、2、3、カトルセェェェェェェッ! その後、怒濤の11月30日音源。
みんなもう、興奮まで再現されているようで、ギターを弾き続けるトオルさんとエアボーカルのトシちゃんを囲みながら(ほかにも何人かボノがいたね)歌いまくる、跳ねまくる。jiroさんたら、さいたま音源をやめないんだ。こりゃあはまってるなと思った。
Bulletがかかったころに、サヤカちゃんとサヤパパが入場。もう一度Bloody Sundayをかけてもらって、みんなでNo Moreコール。
で、そのまま、Sarajevoは抜かしたけどOneまでいっちゃった。
そこまで行く前から、BONNONさんは一体このあとをどうつなぐんだろうって正直不安もあった。確かにjiroさんは「フロアを暖めとく」って言ってたけど、ここまでさいたまで熱くなっちゃってるところへ一体何を持ってくるんだろうって。
BONNONさんの1曲目は"40"!! そうだよね、これしかないよね。幻のアンコール曲で見事に次の世界へと導かれるフロア。感動だったよ。
そこから繰り出される名曲の数々に、あらためて「U2ってすごい」と思った。HIT TUNEの嵐なんだもん。
BONNONさんが早速プレイリストを届けてくれたので、転載。
1. 40
2. Window In The Skies
3. Stuck
4. Desire
5. Real Thing
6. Mysterious Ways
7. Ultra Violet
8. All Because Of You
9. I Will Follow
10. Saints
11. Stay
12. Kite
13. Zoo Sta.
14. Elevation
15. Gone
16. Bullet
17. Beautiful Day
18. Streets
19. Still Haven't
20. Walk On
(ending s.e.)
All I Want Is You
With Or Without You
Stayの時はみんなでサークル・ダンス。いや、わっかになって手をつないで走ってたね。何でこんなに早く回ってるんだろうと思いながら。疲れ切って倒れ込んでしまったよ。
いろんな人と言葉を交わしたようにも思うし、そうじゃないような気もする。聴いて、歌って、踊って、喋って、あっという間の5時間だった。
ほかにも色々書くべきことはたくさんある。
Ninoさんが来るのが遅くてなんだか変な感じだったこととか、チャーリーとハンチング帽ブラザーズが実現できたとか、ついでに踊ったとか、初対面のゲストを前にして「末っ子」宣言したとか、Zooさんとシャンパンファイトごっこしたとか、マイケルちゃんとツーショット写真を撮ったとか、うーん、ほかにもいろいろ。
ほんと、楽しかったよ。
みんなはどうだった? ワタシと同じくらいとは言わないまでも、楽しんでもらえたかな。
とりあえず、実況報告はここまで。周辺の諸々はまた改めて。
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