酔月亭

ブログを引っ越しました! 今後ともよろしくお願いします。

U2 NIGHT

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2006年6月24日から始まった伝説は続く。

U2 NIGHT #003 @ OSAKA、無事に終了しました。
お次は東北。乞うご期待!!

U2 NIGHT Webもご覧ください。
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サクラのことを考えていた。
教会の外の椅子に座っているとき、後ろを振り向いて見上げればそこに桜の木があった。あるいは十字架の窓に切り取られた世界を桜の枝が横切っていた。
もし、と思う。もう何度も繰り返している思考過程をまた繰り返す。
もし、4月にボノがこの場所に来ていたなら、満開の桜に迎えられただろうか。淡い色の花びらをその肩に止まらせ、頭上に載せただろうか。ここに向かう道すがら、次々現れる見事な花ぶりの樹に目を奪われただろうか。
一通り考えを巡らせたあとで思うのは、4月であったなら日本滞在はずっと短かったろうということ。春日丘を訪れる時間がそもそもあっただろうかという疑念だ。それはすなわち、ワタシ自身がここを訪れようと思わなかったかもしれないということでもある。これもまた、延期のもたらした僥倖の一つなのだと思う。
英語にすると"Grace"だよね。

予想よりも長く教会に滞在したために、時刻はもう1時を回っていた。もともと詰めこみすぎの予定をこなすのは無理。「通天閣はいつでもあるけど、サクラは今だから」というjiroさんの言葉で何を削るか決定。JRで桜ノ宮に向かう。
途中、茨木駅でjiroさんはようやく朝ご飯。ケーキ売店のケースを覗き込む脇から「シュークリーム」とおねだりして買ってもらった。もちろん戦利品は山分けである。「戦」してないか。北海道なみにケーキが安かった。プチシューも200円弱で8個くらい入ってた。それもカスタードとチョコと二味で、どっちも美味。駅のホームでjiroさん朝食。オイラたちおやつ。

桜ノ宮は事前にR1100さんに教えてもらっていた車窓からの桜ポイント。まさにその駅で降り、造幣局に向かって川沿いを歩く。橋の上から見下ろすと左右に連なる満開の並木の間を悠々と流れる川。花の下を海へと向かう水。
人の流れに乗ってのんびりと桜の下を歩く。月曜日だというのに溢れんばかりの人出で、広場では大道芸大会。桜通路には露天商。刀の上でコマを回す芸を披露しているおじさんもいた。自毛でちょんまげ結った武士風の出で立ちに外国人は大喜び。
ここで本日のたこ焼き。座って食べようというのでオイラはビールも。理由付けは微妙におかしいが、休暇である。焼きたてにかじりつき、舌と唇をビールで冷やす。至福だ。
再び歩き始めたワタシたち、門に辿り着いたのだが、どこをどう間違ったのかそこは「出口」だった。ちょうど時間もないし、造幣局に入るまでもなく桜は堪能したし、たこ焼きにはありつけたし、そんなわけで来た道を引き返すことにした。

分かっていたことだけれどもうゆっくりしている時間はなかった。梅田スカイビルに上って「きじ」でお好み焼きというコースの後半部分のカット決定。時間もないが腹も減っていないのだ。ともかく空中庭園を目指す。空には雲がかかりはじめている。
昨年9月の記憶は割と近いところにあるから、半年ぶりという気はあまりしなかった。エレベーターとエスカレーターを乗り継いでぐんぐんと地上を離れる。ワタシはご機嫌。
ただ残念なことに、空中庭園にはBGMが結構な音量で流れている。今日は隙を見てjiroさんの"Miracle Drug(Sakura Remix)"を聴こうという腹でスピーカーを持ち歩いているのだけれど、ここでは無理かもしれない。
とりあえず空中回廊を巡りながら眼下の大阪の光景を堪能する。望遠鏡が無料開放されているので覗いてみる。河原にはブルーシートのおうちが建てられていて、少しピーピング・トム気分。
と、jiroさんが川の行く先を指さした。雲の隙間から光がふたすじ、地上に射している。俗に言う天使の階段(または「天使のはしご」、「光芒」)だけれど、片方は川面にかかっていて輪郭がくっきりと切り取られている。やがて雲の移動とともに光は陸に上がった。
言葉の意味からすれば天使が降りてくる階段なのかもしれないけれど、ワタシはずっとあの光に上っていくイメージを抱いていた。地上に降りてしまってはぐれた天使に神様が差し出したはしご。天に帰っていくためのもの(出所は「魔法の歌」シリーズだな)。
でも、今日は違う。あれはスポットライトだ。天が地上をよく見るために照らしているんだ。誰もが気付かないうちにあの光のエリアに入り、天から見られているんだ。「照覧」という言葉を思い出す。
ワタシもいつか、照らされ見られていたことがあるのかもしれない。ワタシの神はワタシだけのもので、さんざんワタシを甘やかしてくれる神だけれど、その僥倖にふさわしい振る舞いを見せられたとは思えないな。天網恢々疎にしてもらさずなのだ。気を付けなければ。

何度か場内アナウンスがあったあとで、気が付けばBGMが止んでいた。雨降りだった前回とは違ってほかの客もいるし、時々監視員が回ってくるけれども、そんでもってほんとは音が散ってしまっていいコンディションではないんだけれども、やっぱりこの場所でSakuraを聴きたかった。
4人で一塊りになって小さなスピーカーを囲む。大阪を見下ろしながら、U2 NIGHTのサントラを聴く。途中注意されたのは「座っちゃダメ」ってことで、音出しにNGは出なかった。で、聴いてる間BGMが鳴り始めることもなかった。
空に散っていく音は、それはそれでいいのかもしれないと思った。

道頓堀に戻り、okazuさんに教えてもらった店でうどんを食べる。最後の粉もの。オイラが選んだのはもちろん「きつねうどん」。関東じゃ絶対食べない一品。だしの最後の一滴までおいしい。うどん三昧したくなる。
ホテルで荷物を回収して新大阪駅へ。残された僅かな時間、お別れの乾杯をする。
澪くんからおみやげをもらう。
今日一日を充実して過ごせたのは、澪くんが案内人をしてくれてスムーズに移動できたからこそ。ワタシたちだけだったらサクラかスカイビルか、二者択一だったね、きっと。
ほんとにありがとう。
一緒に過ごせた時間のことは、きっと忘れない。去年から続く素晴らしい季節の一部として、記憶に強く刻みつけられてしまった。

3日間、結局ずっと睡眠不足で疲労が溜まっているのに、だから帰りの新幹線では沈没しちゃうと思っていたのに、なぜだか全然寝る気にならなかった。
何度も何度も「終わっちゃったね」って繰り返して言っていたような気がする。
U2 NIGHTのあとでこんな気持ちになるのは初めてかもしれない。それはきっと、終わってからもみんなで一緒にいたからだと思う。いつもは余韻を引きずったまますぐにひとりの日常に戻るのに、余韻までみんなで味わうことができたからだと思う。それも最上の2日間として。
ほんとにほんとに、何から何まで素晴らしい3日間だった。ことの初めからワタシはU2 NIGHTが大好きだけど、ますます好きになってしまったよ。
だってここから生まれるものはワタシが想像できる以上に大きなもので、それはこの上なくワタシを幸せにしてくれるものなんだって、改めて知ることができたから。

帰宅後、旅の始末もそこそこに寝床に就く。"Grace"を聴きながら。
U2 NIGHTをHOMEだと、「還っていく場所」なんだと思っていた。それだけでは充分ではなかった。
ワタシにとってU2 NIGHTは出発の地でもある。そしてそれは、やっぱりHOMEの役目の一つなんだ。
そこへ向かって出かけ、そこから旅立つ、円環のキャラバン。
また一緒に旅をしよう。
4月9日。
午前7時半起床。集合時間は9時なれど、2泊3日の名残が部屋中に散らばっている。送っちゃいたい一塊りもあるのだよ。結局、ほんの少しの余裕があっただけでロビーに降りる。
多少不吉な予感はあったのだ。で、的中。起床後「いったん休憩」しちゃったDJをおいて、荷物をフロントに預けももちゃんとふたりでチェックアウト、朝ご飯を食べに出る。
道頓堀商店街のコーヒーショップでふつーにバタートーストとコーヒー。いいねえ、350円。一服してるところにDJから連絡アリ、合流。ウッドペッカーみたいな頭。おしゃれさんだ。
さて、本日は大阪最終日。やっと大阪観光である。行きたいところは目白押しなんである。
手始めは茨木の春日丘教会(光の教会)。それから造幣局にサクラを見に行って、通天閣あたりで串カツやっつけて、梅田のスカイビル行って「きじ」のお好み焼き。なんて欲張りな。
ともかくも最初の目的地である茨木へ、10分遅れで到着。本日のガイド役の澪くんと合流。バスに乗って春日丘へ向かう。ここまで来る車中からも(もちろん昨日神戸へ行く車中でも)あちこちで満開の桜を見ることができる。バス停のそばにも桜。いい季節に来られたなあ。

    ●茨木春日丘教会のウェブサイト
     見学に来られる方へ
    ●konakiの言いたい放題
     ワタシたちを案内して下さった方がブログ主。
     12月3日の記事を皮切りに、ボノ訪問時の様子がレポートされています。
     先週あがった記事のタイトルには「U2 Night」とあってちょっとびっくり。
     
    ●Wikipedia―茨木春日丘教会

Wikipediaには「安藤忠雄は見学者であっても日曜礼拝に参加することを勧めている。祈りの空間を体験してこそ、教会建築を真に実感できるという立場からである」と書かれているが、なにしろ今回のワタシたちは「日曜の午前中」にどこかにお邪魔することなどできない状態。ゆえに月曜午前中に澪くんを通して見学のお願いをしたのでした。

見学に当たって教会からいただいた注意事項は以下の通り。
   ・必ず事前に見学の申し込みをすること。
   ・公共の交通機関で来ること(教会にも近隣にも駐車場はないので)。
   ・見学申し込みや問い合わせ等の電話は日曜の午前中(礼拝の時間)は避けること。
   今後見学をしようという方は、必ず上記のことを守ってください。
   そしてウェブサイトの「見学に来られる方へ」も必ず参照してください。

以上の3つを守れば誰でも見学を受け入れてもらえるけれど、もちろん教会なので、突然の会議や葬儀など、教会本来の役割のために見学ができない場合もあるそうです。
ワタシたちの場合は、幸い予定通り見学できた。
見学希望者は「安藤建築」を見に来る方がほとんどだけど、昨年の12月はU2ファンも多く訪れたらしい。

教会はホールと礼拝堂、大きくふたつの建物にわかれている。「光の十字架」があるのは礼拝堂の方。入口が別なため(そして礼拝堂の入口を認識できなかったため)ホールから拝見した。こぢんまりとした教会だけど、コンクリートと木材の調和が美しい。まさにA beautiful little building。
階段を上がって、ボノ一行がお茶を飲んだという小さなミーティングルームへ。この教会のkonakiさんのブログで写真を見ていたので、それを思い出しながらボノが座った場所に腰を下ろす。
あらら。思ったよりも感動する。思ったよりも嬉しい。さっそく目によだれが滲んでしまった。
ワタシは教会を「生活の場」と認識していて、その生活に関わりのない、安藤建築に学ぼうとするわけでもない、たんなるU2ファンとして見学するのを少しためらっていたところがある。そう思いつつも「ボノが見たものを見たい」という欲望は確かに持っていて、機会があれば訪れたいと思っていたことは確か。
でも肝心のものを見る前にこんな状態になっちゃうとは、正直言って予想外だった。まだおのれを知らないか、オレ。

ともかく気持ちを落ち着けて、礼拝堂へ。
堂内には安藤建築としての「光の教会」を見学に来ているとおぼしき人たちが、日本人、外国人合わせて5〜6人いただろうか。
正面に、十字形に切り取られた窓がある。光が差し込んでいる。
ワタシは前の方へぽてぽてと進み、左端の席に座った。
ガラス越しには外の風景が見えている。社会を、世界を見ながら祈りを捧げる教会というのは初めてだった。そして、写真に写るのは光だけなのだ。十字架を通して世界を見ることができるのは、ここを訪れたものだけ。そのことがぐるぐると頭を巡った。
日に照らされて影を落とすのではなく、日の光を届ける十字架というのも、もちろん初めて見た。ワタシたちが訪れたのは11時ごろだったから、窓からはまだ光が差し込んでいた。ほぼ南中に近い時間帯、足元にあるのは十字形ではなく、縦ひとすじの光だ。夏であればもっと短いだろう。
そして冬、冬至のころ、すなわちクリスマスのころに、この光は最も深く差し込むのだ。その光は今よりもずっと弱々しいだろうが、もっとも深く照らすのだ。

オルガン奏者が練習をしていた。深く穏やかなパイプオルガンの音が堂内を満たす。
ワタシはぼんやりと外を見ながら、ボノがこの場所を訪れた昨年12月3日のことを思った。あの日、あの時、ワタシは仕事をしていて、夜はトリフェスに合流したのだった。あの日、友人たちと過ごす時間があったことに、感謝した。
ただの練習なのか、それともワタシたちへの思いやりなのかは分からない。ボノがこの場で歌ったという"アメイジング・グレイス"を奏でてくれた。
祈りを捧げる場所でワタシにできたことは、ただただ感謝することだった。他にはなんのイメージも、どんな言葉も思い浮かばなかった。ただ、説明のできない寒さに震えながらここに来られたことの幸運に感謝した。

止めどなく押し寄せる感情に翻弄され、疲れ果てて、ワタシは外に出た。暖かい日差しを受けながら一服していると、友人たちも出てきた。
教会の案内役である、前出のブログの主でもある方が、ボノが来たときの話を聞かせてくれた。
安藤さんとの待ち合わせに遅れてきて、「新幹線の中で隣のおばさんにビールをこぼした」と言っていたこと。
1時間半ほど、ゆっくりと過ごしたと言うこと。
初めは関係者のみで堂内に入り、祈りを捧げ、"アメイジング・グレイス"を歌ったこと。その後礼拝のあとで残っていた人々も加わって、同じ曲をもう一度、今度は皆で歌ったこと。
ただボノが歌っただけではなくて、その場に居合わせた人々と合唱したということが無性に嬉しかった。

しばらくお話を伺ったあとで、もう一度堂内に戻った。
他の見学者はとうに立ち去り、そこにいるのはワタシたち4人だけ。
もう正午を回っていて光は差していず堂内は少し暗かったけれど、世界は見えている。ボノの座った席に座れば、ほとんどずれなくボノが見た世界を見ることができる。ワタシが望んでやまないことだ。
数分間、とても美しい空間で、とても美しい時間を過ごした。一生忘れることはできないだろうと、今も思う。


【追記】
4月17日のkonakiさんのブログ記事で、国立国際美術館(大阪・中之島)で行われている杉本博司氏の展覧会について触れられています。
ボノが言及したもうひとりの日本人「スギモト」は恐らくこの方のこと。
お近くの方はぜひ行ってみてください。

【追記2】
教会のニュースペーパーを「もうこれが最後だけど」と分けていただいた。
そこに掲載されている写真を転載してもよいとおっしゃっていただいた。
印刷物からのスキャンなのであまり鮮明ではないけど。

    イメージ 2
    ボノと十字架。

    イメージ 1
    ボノと安藤さん。

    イメージ 3
    ボノと軽込牧師。

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4月8日。
昼頃から何度か意識が戻りかけたんだけど、結局起床は午後2時過ぎ。隣室のももちゃんからは1時半頃にメールが入っていた。
しまった。自由行動・あとで合流にしとけばよかったなあと後悔するも、時すでに遅し。慌てて一行に電話。3時にロビー集合で動き始めることにする。昨日の後遺症で首と太ももが痛い。頭振りすぎ、飛び跳ねすぎです。
jiroさん、ももちゃん、mikimikiさんと道頓堀をそぞろ歩き、お好み焼きを食べることに。なんのあてもなかったから、前日にunoさん&ゆの太が行ったと言う鶴橋風月へ。
で、初手から地ビール。「朝ご飯」だけどもう午後だからいいんだもん。みんなもつられビール。すじ煮込みをつまみに、お好み焼きができるのを待つ。
各テーブルに鉄板があるんだけど、焼くのは店員さんにおまかせ。それも段階ごとに違う人がやってくるのが面白い。流れ作業だ〜。
オイラはイカ玉をオーダーしたのだけど、少し遅れて入店合流したミナちゃんが「チーズ入り」を頼んで、正直しくじったと思いました。地元ではいつも「チーズ入り・ねぎトッピング」なのに〜。
でもおいしかったよ。
食後は地下鉄方面に向かいながらふらふら。ふと撮った写真にjiroさんが入っていて、思いつきでDJの旅レポをすることにした。きっと昨夜のモテ度アップで喜ぶファンが誕生しているに違いない。そうに違いない。

本日のメインエベントは神戸。なんのプランもないけど神戸行って、sumomoさんと会って、できれば中華。今夜のバスで帰るミナちゃんとは戎橋でお別れして、現地で合流予定のokazuさんに交通指南を受ける。で、間違ったルートを指南される。
途中、地下鉄の階段を下りているときに、その不自然な足取りに目を留めたjiroさんに「脚が痛いんだね」と指摘される。はい、ワタクシちょうど、誰にも聞こえない声で「きんにくつ、きんにくつ♪」と歌っているところでした。
多少のロスはあったものの、6時過ぎには神戸入り。sumomoさんがセッティングしてくれたプチ観光ルートを辿った。
まずは港近くにあるハーバーランドへ。夕暮れ時でポートタワーが美しい。やっぱり港だなあ。少し横浜と似ている。一番最近の横浜の港の思い出は昨年9月で、その日は風が強くて肌寒かった。今夜の神戸港はそんなに風もないし、あまり寒くもなくて気持ちよいくらい。昨日みたいな雨降りじゃなくてよかった。
構内の小さな遊園地へ。ワタシは遊具が豊富な大がかりなものより、こういうこぢんまりした遊園地が好きなんだ。地元のデパートの屋上遊園地、用もないのに時々上がってみる。ちょうどそんな感じのスペースだった。
あんまり気合いが入ってない、どちらかと言えば子ども向けのジェットコースターにokazuさんが目を輝かせる。DJとふたりで搭乗決定。いや、オレは……コースター類苦手なの。高いとこは大好きだけど、Gが薄れて足と胃袋が浮き上がる感じが苦手なの。
Rの半径がちっちゃいから、結構怖そうだな〜と見守っていると、おお、夕暮れの空を引き裂くokazuさんのヴォーカル。素晴らしい。
その後ショップが建ち並ぶモールを冷やかしていたら、ふとjiroさんが足を止めた。機関車トーマスに反応したらしい。「キャラものが好きってわけじゃないんだけど、これだけは……」とかなんとか言うので、sumomoさんがトーマス充実ショップへご案内。うわ、本気で悩んでるよ。地元の友人が息子を伴って帰省するたび、ワタシは彼の遊び相手に任命されてトーマス三昧の夜をいくつか過ごすのだけど、うわ、その子と同じ目をしているよ。
結局王道な感じのトーマスを一体ご購入。ターンテーブルの隣に置くんだって。
ロッテリアでドリンク休憩後、元町高架下を街へ向かう。シャッターが閉まってる店が多かったんだけど、おかげで面白看板が目に付くこと。なかでも「ばった商品」とでかでかと書かれたものが秀逸。jiroさんパシャリ。
もう一店、でかでかと「本」と書かれた左右2枚のプレート、かたっぽには「気」、もう片側には「棚」と書き添えられている。これはたぶん「本気」と書いて「マジ」と読むんだろうなあ。きっと店主が納得しちゃって、落書き消さないんだろうなあ。もうかたっぽも「ああ、確かにウチは本棚さ」とか思ったんだろうなあ。と、どうでもいい想像をふくらませてみる。
そういうわけです。jiroさんが「本屋」を珍しがったわけじゃありません。
ワタシは雑貨屋さんのショウウィンドウの中にあった「家具になった牛」にかなり心惹かれたものの購入は思いとどまる。実は今、少し後悔している。再び出会うことがあったら買っちゃうかも。
う〜ん、いいなあ、大衆の香りの通り抜け。ブランドショップが建ち並ぶ場所よりこういう商店街の方が好きなのは、オイラが田舎町に住んでるからかな。

前回のリベンジで待望していた南京街に着いたものの、sumomoさんおすすめの店は別にあるというので、あっさりそちらへ。もともと希望が「食堂風」だしね。
連れていってもらった「一貫楼」では2階席センターのテーブルに座らされる。周りにはまだお客さんが多くいたので、きっと店側はこの場所を与えたことを後悔するに違いないと思いつつ。食ってる間も黙らないからね、オイラたち。
6人もいたのでいろんな種類の料理を頼めて幸せでした。まだすっごくおなかが空いてるわけではなかったのに、がっつり食いました。だってどれもおいしかったんだもん。
周りがすっかりはけて、ラストオーダーのお時間も過ぎたところでワタシたちも腰を上げる。もちろんsumomoさんがいるのでこのあとは「コーヒーを飲める場所」、そんでもちろんワタシがいるので「酒を飲める場所」へ。
sumomoさんがおすすめのカフェはもう閉店時刻が迫っていたり休店だったりが続いて、結局3軒目だか4軒目だかに腰を落ち着けたんだけど、次から次へと候補店が上がるんだ。ブロックをくるりと回るだけでそういうあてのあるお店が何軒もあることにびっくり。
「さすが地元」でもあるんだけど「さすが神戸」だと思った。これが東京だったら雰囲気のいいお気に入りの店を3軒回るのにどれだけ時間がかかることか。ワタシはこの時やっとsumomoさんいうところの「便利」がわかったような気がした。
店がたくさんある便利じゃないんだね。いい店が揃っている便利。
みんなはケーキセット。オイラはマイヤーズダークでラムバック。おいしい〜。みんなのを少しずつ突かせてもらったケーキもおいしい。
終電時刻をチェックした上で酒2杯分の時間、お喋り。思ったよりも長い時間滞在できてよかったな。
それでもU2 NIGHTの6時間半よりは短かったんだと今気づいた。うああ。
毎度のことながら何を喋ったかよく憶えていないんだけど、いよいよタイムリミットが来てしまいました。
sumomoさん、ガイドありがとう。okazuさんも足を伸ばしてくれてありがとう。そして2泊3日同行の皆さん、大阪を見るだけでも時間が足りないというのに、神戸にどうしても行きたかったワタシに付き合ってくれてありがとう。

梅田駅からなんばまで、もう終電は終わっているのでタクシーに。
ホテルがある商店街に入ると、おや、道が混んでいる。さっきjiroさんがたこ焼き食べたいって言ってたから、ちょうどいい、ここで降りて歩きましょう。また屋台があるかもよ。
昨夜は土曜だったからともかく、日曜の深夜にもそんなことあるのかと半信半疑だったんだけど、ちゃんと開いてるたこ焼き屋があったです。さすがだ〜。
ホテルに戻り、jiroさんの部屋へ集合。こうぞうさんのおみやげの泡盛をいただいた。おいしかった。ほどよい量の泡盛は大好物なんです。

部屋に戻って寝たのは午前4時近く。いかん、明日は最終日、早起きなのに。
貧乏性なんだよな。限られた時間をすべて、とことん味わいたいと思っちゃうのだ。

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U2 NIGHT #003 Super Index!!

U2 NIGHTのセキュリティ&インデックスこと勝負師さんが、U2 NIGHT #003 @ 大阪の全プレイリストを作成してくれました(Soundcheckは途中から)。ありがとー!!
「データとして、次回の参考に、物思いにふけってみるもよし、自宅で再現するもよし」というのが勝負師さんの談。
まじでiPodにプレイリスト組んでみようかな、と思う。
本来ならばjiroさんブログで大公開と行きたいところですが、待ってると焦らせちゃうかなと思って(言い訳)先行公開します。
全80曲。すごい。
何となく気分で1行あけたりしてます。


〜Soundcheck〜
God Part II(Hard Metal Dance Mix)
Desire(Hollywood Remix)
Lady with the SPINNING HEAD(Extended Dance Remix) Intro
Pop Muzik(PopMart Mix) Intro

〜a public performance〜
1.Grace(Studio Version)
2.Beach Sequence(Passengers)
3.Elvis Presley and America(Studio Version)
4.Hawkmoon 269(Studio Version)
5.Slug(Passengers)
6.Your Blue Room(Passengers)
7.Shadows and Tall Trees(Studio Version)
8.An Cat Dubh(Studio Version)
9.Into the Heart(Studio Version)
10.One Tree Hill(Studio Version)
11.Wild Honey(Studio Version)

12.Fast Cars(Studio Version)
13.Native Son(HTDAAB Outtake)
14.Even Better Than The Real Thing(Studio Version)
15.Salome(Zooromancer Remix)
16.Mofo(Romin Remix)
17.Pop Muzik(PopMart Mix)
18.Discothèque(Studio Version)
19.Holy Joe(Garage Mix)
20.Lemon(Studio Version)

21.God Part II(Hard Metal Dance Mix)
22.When Love Comes To Town(Studio Version)
23.Desire(Hollywood Remix)
24.The FLY(Studio Version)
25.Daddy's Gonna Pay For Your Crashed Car(Studio Version)
26.New York(Nice Mix)
27.I Will Follow(Studio Version)
28.The Electric Co.(Studio Version)
29.All Because of You(Studio Version)
30.Beautiful Day(Studio Version)
31.Where the Streets Have No Name(Studio Version)

32.City Of Blinding Lights(Studio Version)
33.Vertigo / She Loves You (snippet)(Saitama Vertigo//2006.11.30.)
34.Elevation(Saitama Vertigo//2006.11.30.)
35.Out of Control / I Wanna Be Sedated (snippet)(Saitama Vertigo//2006.12.04.)
36.I Still Haven't Found What I'm Looking For / In A Little While (snippet)
  (Saitama Vertigo//2006.12.04.)
37.Beautiful Day / Presence Of The Lord (snippet)(Saitama Vertigo//2006.12.04.)

38.Stuck in a Moment That You Can't Get Out Of(Studio Version)
39.Stay (Faraway, So Close!)(Studio Version)
40.Tryin' To Throw Your Arms Around The World(Studio Version)
41.With Or Without You(Studio Version)
42.Window In The Skies(Studio Version)
43.Kite(Studio Version)
44.Mercy(HTDAAB Outtake)
45.When I Look at the World(Studio Version)
46.Bad BackDJSessionsDUB(jiro Mix)

47.U2 Night Intro〜Remixed By DJ JIRO
48.Elevation(THE U2 NIGHT WANDERERS)
49.Zoo Station(THE U2 NIGHT WANDERERS)
50.Surrender(THE U2 NIGHT WANDERERS)
51.Van Diemen's Land(THE U2 NIGHT WANDERERS)
52.Gone(THE U2 NIGHT WANDERERS)
53.So Cruel(THE U2 NIGHT WANDERERS)
54.Ultra Violet (Light My Way)(THE U2 NIGHT WANDERERS)
55.All I Want is You(THE U2 NIGHT WANDERERS)
56.With or Without You / Shine Like Stars (snippet)(THE U2 NIGHT WANDERERS)
57.Angel of Harlem(THE U2 NIGHT WANDERERS)
58.Vertigo / She Loves You (snippet)(THE U2 NIGHT WANDERERS)
59.40(THE U2 NIGHT WANDERERS)

60.Neon Lights(Studio Version)
61.Satellite of Love(Studio Version)
62.Who's Gonna Ride Your Wild Horses(The Temple Bar Edit)
63.Yahweh(Studio Version)
64.Pride (In the Name of Love)(Saitama Vertigo//2006.11.30.)
65.Where the Streets Have No Name(Saitama Vertigo//2006.11.30.)
66.One(Saitama Vertigo//2006.11.30.)
67.The Fly(Saitama Vertigo//2006.11.30.)
68.Mysterious Ways(Saitama Vertigo//2006.11.30.)
69.With or Without You / Shine Like Stars (snippet)(Saitama Vertigo//2006.11.30.)
70.Window In The Skies(Saitama Vertigo//2006.11.30.)
71.Desire(Saitama Vertigo//2006.11.30.)
72.All I Want is You(Saitama Vertigo//2006.11.30.)
73.Miracle Drug(2005-05-10: United Center, Chicago - Illinois)
74.Sometimes You Can't Make It On Your Own(Studio Version)
75.Love and Peace or Else(Studio Version)
76.Sunday Bloody Sunday(Studio Version)
77.New Year's Day(Studio Version)
78.Vertigo "Twice"/ Pump It Up (snippet) / She Loves You (snippet)(Saitama Vertigo//2006.12.04.)

79.Streets Of Your Town(The Go-Betweens)
80.Miracle Drug(Sakura Remix)



U2 NIGHTが一般的なDJイベントと違う点は「一曲も聞き逃したくない」ところにあるんじゃないかと思っている。
もちろんそれぞれの事情で入りが遅れたり、中抜けしたり(オレ)、途中で帰ったりしなくちゃならないし、6時間半もの時間をテンション保ち続けることなんてできないんだけど、それでも、こうしてリストを見て自分が聞き逃して/見逃していたものの正体を知ると歯がみしちゃう。
(ふるちゃんのブログで知った)63.Yahweh見たかった、もうちょっとだったって思っちゃう。
少なくともワタシは、一般的なクラブイベントでそんなふうには思わない。それはまあ、ワタシが音楽に明るくないって理由もあるけど、音だけを求めてクラブに行くと言うよりは、一緒に行く友人だったり、その場にいる人だったり、周囲とのコミュニケイションの方がメインだったりする。
U2 NIGHTでもそこは大事な部分なんだけど、でもはじめにU2ありきで、何をするにしても常にフロアにいて音に包まれていたいと思う。強く思う。

「6時間半」と書いたけど、実際には1時からのリハも加えて8時間以上、jiroさんはステージの上に居続けた。
VJのNao-foさんはモニターから聞こえてくる音に合わせて(ときどき裏切られつつ)次々と映像を繰り出し続けてくれた。
ほんとに、お疲れさま。ふたりのおかげですっごく気持ちよくて楽しかった。幸せな時間だった。
またあの空間を味わう夜が必ずやってくることに感謝する。

44.Mercyがかかったとき、ちょうどゆの太がそばにいて嬉しかったな。
#001以来Mercy=ゆの太な感じになっちゃってるから。
片付けに時間がかかりそうだったから、ハニさんに先に移動してもらうようお願いした。
今になって、もしかしてワタシを待ってくれていた人がいたかなと反省している。お見送りしなくてごめんなさい。そんなにやることもないのに焦って撤収参加しちゃいました。それはそれでいいんだけど、やっぱり一言ずつでも皆さんに挨拶したかったし、すべきでした。次回の宿題。
で、撤収。パネルやら旗やらしまって、自分の荷物は先行組に預けてしまう(運ばせちゃってごめん)。ついでにNinoさんの荷物も預けてしまう(楽器なのに勝手にごめん)。
これ以上ワタシにできる事ってないんだけど、配線コードを畳むくらいはできるか。覚束ないふうに手伝ってたら、お呼びがかかった。

精算しなきゃ。そうだった、撤収のためじゃなくてこのために残ってたんだった。jiroさんとお店の人と3人でVIPルームへ。
詳細は伏せますが、今回もいつも通りの「少し赤」でした。あんなに人入っててなんでかと思うかもしれませんが、惜しい、もうちょっとな感じでした。
スタッフ・キャストを含めた総参加人数は95名。東京・下北沢でやった#001並の動員で、ワタシが勝手に思っていた80人を上回ることができて大満足。実際、フロアも適度にいっぱいになって、よい密度だったと思ってます。
お店の方の反応も上々でした。「関西初めてですよね」って聞かれたから、お店の予想以上の出来だったんじゃないかと推測しています。U2ファンは盛り上がるんだぜい。

機材等の片づけが終わったNao-foさん、Ninoさん、勝負師さんもやってきて、しばし歓談。別にだらだらしてたわけじゃなくて、今夜の記録メディアが焼き上がるのを待っていたの。まあ結局、機材が不調だったのか、全部は揃わないままだったんだけど。
それぞれの位置から見ていた状況とか、全体の構成とかについていろいろ話した。U2 NIGHTの直後にこういう時間を持てたのは実は初めてのこと(いつもぱーっと打ち上げに行っちゃうから)。#002.5の時に「打ち上げ前に少し話したいかも」と思っていたワタシとしては、期せずしてよい機会になりました。で、やっぱり重要だと思う。鉄は熱いうちに打てだよな。とくにステージから離れた場所にいたNao-foさんとすぐに話せてよかった。
お店の方に改めてお礼を言って店を出たのはもうカラオケに移動するくらいの時間。こりゃー直行かと思ったけど、当然ながら野郎チームは腹ごしらえをしたいわけで、お好み焼きを食べに行くという。
じゃあカラオケで合流しようということにして、ワタシはマーフィーズへ行った。カラオケには行けないけど、マーフィーズだったらもう少しいられるっていうメンツがいたことを思いだしたのだ、やっと。

例によって微妙に道を間違えて店の前に行くと、ちょうど移動のタイミングでみんな外に出てきていた。おー、間に合った。やっぱり来てよかった。これで帰る人にはお別れをして、カラオケ組には後で行くよと言って、ワタシは上階へ。
待っていてくれたのはハニさん、sumomoさん、TAさんの関西班。U2 NIGHTの途中で話をした名古屋からのおふたりが別の席にいたのでお誘いして、1時間足らずだったけど話をした。今夜のこと、さいたまのこと、今夜までのこと。
TAさんには初めてのU2 NIGHT、他の人々には#001以来のU2 NIGHT。みんな楽しかったと言ってくれて、嬉しかった。「ずっとやってると分からないかもしれないけど、最初の時よりもずっとよくなった、洗練された」と言われて照れる。
毎回少しずつ反省点はあるけど、少しずつよくなってるとは感じているんだ。ほら、オレさまオーガナイザーだからさ。でもこうしてあらためて言われるとすごく嬉しい。

DJ、VJ、バンドといったキャストは、だんだん自由になっていってる。それはゲストへの信頼感あってこそなんだと思う。
最初の時にはイベントに対する期待よりも不安が大きかったのが、今では初めて来る人でもかなりの割合で「U2 NIGHT」を認知していて、期待と不安のバランスが逆転しつつあるように思う。大きな期待に応えなくちゃならないのはプレッシャーだけど、基本は「一緒に遊ぼう、楽しもう」だから、楽しむ気満々で来てくれたらキャストもより楽しめる。
今回はとくに関西班のグッジョブ情宣がいやがおうにも気持ちを奮い立たせ、キャスト側の不安を薄めてくれていた。ワタシたちと一緒に関東から、あるいは別の方角のもっと遠いところから来てくれた友人たちの「参加宣言」が増えるたびに心強さも増して、気分は勝ったも同然だった。
この人たちと一緒にU2 NIGHTをやれるということがとても幸せで楽しみだった。
要するに何が言いたいかというと、もしほんとに「最初の時よりもずっとよくなった」のだったとしたら、そこには迎えてくれる側の力が大きく働いているんだということだ。関西班はもちろん、今夜フロアにいたすべての人たちが、今夜のU2 NIGHTを作ってくれたんだ。
そして幸運なことに、ワタシたちには今夜ここに来られなかった友人たちの魂がついている。彼ら、彼女らの切ない気持ちは、不思議な力でワタシたちを後押ししてくれる。一片の後悔もないような夜を作ろうと、励まされるんだ。
LIVEを作るのはオーディエンス・パワー。それはU2もU2 NIGHTも同じ。だから何度でもお礼を言いたいです。来てくれて、応援してくれてありがとう。
これからも大事に育ててください。

「顔だけ出す」と言って着いてきてくれたハニさんと一緒に、雨上がりの街をみんなが待つカラオケ屋に向かう。荷物と一緒に上着まで運んでもらってしまったから少し肌寒いけど、気持ちよかった。
カラオケの室内には、なんだか思ってたよりも少な目の顔ぶれ(と言ってもぎゅう詰めだけど)。隣の部屋をサービスで貸してもらえたので、そっちでお休み組がいるらしい。体調が悪かった人も、疲れ切った人も、ゆっくり休むことができてよかった。
そういえば#001の時、Windmill Laneのメンバーは夜10時に眠くなるって予告されてたなあと思い出した。
Nao-foさんの音頭取りで自己紹介タイム。U2 NIGHTが初めての人も、アフターが初めての人もいて、なかなか豪華な顔ぶれだった。
ほとんどは宿を取っていない(学習能力のある)遠征組だったけど、TORAさん、Shinjiくん、KITEさんが残ってくれていた。ありがとう。とくにKITEさんはカラオケタイムの幹事として、ずーっと頑張って起きててくれた。責任感強いなあ。眠いときは丸投げして寝ちゃうワタシとは大違いだ。
延々ウーロンハイを飲みつつ、ゆの太やTORAちゃんに(おもにゆの太に)懐いたりしつつ、ワタシは終始大騒ぎだった。ダンススペースがなくて残念だな〜、なんて言いながら。大好きな"Staring At The Sun"をnekoちゃんと一緒に歌えたのが一番心に残っている。ワタシにはこのあと快適なベッドが待っているということもあってとことん味わい尽くせた。時々スイッチ切れかけたんだけど、周囲に気づかれないくらい時々だったと思う。

気が付けば死屍累々。致命的なのは遠征組のメインボーカルがふたりとも沈没しちゃったことだ。かたやステージで燃え尽きたNinoさん、かたやフロアで燃え尽きたokazuさん。無理もないよな〜。
それでもしばらく歌ってたんだけど、だいぶ歌い尽くし、曲によっては3回くらい歌いだったので、独断と偏見でディスカッションタイムに突入。さあ、眠い人は安心して眠りなさい。オイラは喋るよ。
ということで、ほぼワタシとNao-foさんとぢみおんさんによるパネル・ディスカッションと相成りました。なに喋ったんだっけ(笑)
あとで思ったんだけど、Nao-foさん、すごく頑張ってくれたよね。あのメンツの中でもかなり寝てない組だと思うんだけど、結局最後まで起きてたものね。なんて献身的な。ありがとう。

そんなこんなで時は過ぎ、朝がやってきた。
駅へ(正確には駅や喫茶店へ)向かう一行と別れ、ワタシとjiroさん、慎くん、ももちゃん、mikimikiさんはホテルへ。途中、若いおねいちゃんふたりがやってる屋台のたこ焼き屋に引っかかり、jiroさんは念願のたこ焼きにようやくありつけた。
jiroさんと明日の予定(確定事項は夕方神戸に行くことだけ)を少しだけ話したけど、集合時間も決めずに解散。
泥のように眠った。

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