酔月亭

ブログを引っ越しました! 今後ともよろしくお願いします。

U2とアフリカ

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2008年5月、ボノが日本へやってきました。
TICAD(アフリカ開発会議)に出席するために。
なぜボノがアフリカのために?
わかっているようでわかっていないような認識を改めるため、
ちょっくらお勉強しています。
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ONE for all

原稿のためのウェブ散策で、ONE.orgに日本語ページが作られていることに気付きました。
今まで通り英語ページにアクセスすると、開くのは日本語ページです。
どうやらONE Japanが発足した模様。
トップページに山下公園で行われるアクション、「ワン・フォー・オール(One for All)」が告知されています。

すでにご存知の方も多いと思いますが、山下公園で人文字を作るというアクションで、「ほっとけない世界の貧しさ」や「ワールド・ビジョン・ジャパン」「オックスファム・ジャパン」などがパートナーとして参加しています。
団体名を見ると、かなりONEな感じなので、ボノが来るという噂も本当かも、と思ってたら、参加が決定したそうです。

  ONE FOR ALLウェブサイト
  2008/05/26 ボノ(U2)、渡辺 貞夫、日野 賢二、片山 誠史が当日参加決定しました!!
  2008/05/24 ユッスー・ンドゥール、ファネスが当日参加決定しました!!

  ※イベント参加には事前登録が必要です。
   上記トップページからどうぞ。

一応このために休みをキープしてあったのですが、31日の準備が終わらないため、参加できません。
数少ないボノに会う機会を見送るのはとてもとても心苦しいですが、何やってんだオレと思いますが、31日のイベント開催が決まったときに覚悟していたことではあります。
いいんだ、ボノに必要なのは「ワタシ」の声じゃないから。
たくさんのU2ファンが行って、ボノに応援の声が届いて、ボノの力になることを願っています。

ボノとお話しできたら、ぜひ教えてくださいね。
あと……写真とか……

ボノたん、今日は「海の森」の植樹祭。
朝のNHKニュースで「アイルランド出身のロック歌手、ボノさん」って紹介されてた。
目にはさやかに見えねども、すぐ側にいるんだな。

足跡を辿る日々

先日皆さんに協力していただいた年表を元に、ネットと書籍でひたすらボノの足跡を辿り、文章を起こしています。
少し、書道の硬筆の練習を思い出します。薄く印刷された手本の文字をなぞるアレ。
ワタシは粘着気質ではないので(実は)、こういう仕事はあまり得意ではないのですが、ボノのこととなれば話は別のようです。
しかし、ネットというのは回転が速いというか……確かに見た記事、確かに見た写真が見つからないこともしばしばです。記事のリンク切れどころか、サイトがまるまるなくなってたり。

それでも2005年以降は酔月亭にかなりの部分があるので(写真は小さすぎるけど)、またしても過去の自分に感謝しています。
今になって慌てて振り返るんじゃなくて、リアルタイムの気持ちが残されてるってすごく重要だ。ま、認識違いや明らかな取り違えもあったりして、ひとりで赤面もしておりますが。

ともかくちっちゃめの脳みそをフル回転させてぎりぎりまで頑張っていると、就寝前にクールダウンができません。興奮を留めたまま細切れに眠り、ボノの夢を見ています。
だれか、いいドリンク剤をおしえてください。

さて、TICAD IVまで一週間を切りましたが、いよいよボノがやってくるらしいとの噂もあります。
U2Japan.comのzooliganさんがU2log.comの人にお伺いを立てたところ、音楽活動での来日ではなくとも「彼はファンと接するのをいつも楽しみにしているから、そういうときに励ましの言葉を掛けてあげれば、それが彼の力になるよ」と答えてくれたそうです。
(勝手に紹介してごめんなさい)
あまり大げさに騒ぐのはやっぱり憚られますが、どこかで出会うことが出来たら、ワタシたちはあなたを支持しているということを伝えたい。
会えない間は心の中で叫びまくります。

Streetsと"Wave Of Sorrow"

とにもかくにもスライドショーの目処が立ったので、歌詞の方に手を付けました。
今までずっと避けてきた"Where The Streets Have No Name"です。
なんだか、Streetsだけを読んでいたときにはわからなかったことが、"Wave Of Sorrow"を合わせ読むと少しわかったような気になりました。
それから、"Wave Of Sorrow"が完成しなかったわけとか、今まで発表されなかったわけ、今になって発表したわけも、わかるような気がします。

もしも"Wave Of Sorrow"が完成してたとしても、やっぱりジョシュア・トゥリーには入れなかったんじゃないかとも思います。

これは当日は話さないだろうから書いておくんだけど、Bullet The Blue Skyの存在も関係してるのかな。
ニカラグアを訪れて生まれたBulletが、ああいう、聴く人の不安を誘うような曲だった。で、たぶん、Streetsのような曲はニカラグアでは生まれなかった。
それがボノにとってのニカラグア(中南米)とエチオピア(アフリカ)の存在の違いだったんじゃないかな。
つまり、どちらも深刻な人権問題で、真剣に考えて訴えなくちゃいけないんだけど、ボノにとってのアフリカはただ救う対象じゃなくて、インスピレーションを獲られる、大切な存在だって感じたんじゃないのか。
などと思ったのでした。

それも含め、JT20周年盤に"Wave Of Sorrow"を収録してくれたことに感謝しきりです。
皆さんのおかげでだいぶ年表はできてきた気がします。ご協力ありがとうございます。

関連写真について、早速送っていただきました。
酔月亭のコメンテイターさんです。
そのほかにも友人から大量手配の予告があるので、全項目は集まらないかもしれませんが形にはなりそうです。

5/17現在、以下の項目の関連写真が手元にありません。なかには友人から送られてくる予定のものもありますが。
ご協力いただける方、満月宛にご連絡ください。
ワタシのメールアドレスを知らない方は、下記へ。
  u2_africa_photo@u2holic.com
 ※@を半角にして送信してください。

他力本願ですみません。
その方が迅速で的確と、年表制作で味をしめました。



1984/12/3 バンド・エイド"Do They Know it's Christmas"リリース
ボブ・ゲルドフの呼びかけに応じ、ボノとアダムがエチオピアの飢餓のためのチャリティ・シングルに参加

1985/7/13 エチオピア飢餓のためのチャリティー、ライブエイドに出演。十数分におよぶ"Bad"の演奏はメンバーの予想に反し人々を熱狂させた。

1986 反アパルトヘイトのシングル"Sun City"に参加。

1986/6 アムネスティの「Conspiracy of Hope tour」に参加。

1988 エチオピア滞在中の写真集「A String Of Pearls」2500部のみ発売。
同時期にダブリンで写真展を開催。

1990 エイズ救済のためのコンピレーション・アルバム「Red Hot and Blue」に参加。
コール・ポーターの名曲"Night and Day"をカヴァー。

1999 10/09 Net Aid開催(ニューヨーク、ロンドン、ジュネーブ)。

2002 DATA (debt, AIDS, trade, africa)を共同設立。
同年12月、アフリカにおけるエイズ問題啓蒙のための「Heart Of America tour」。

2003〜 African Well Fundにおける、Bono's Birthday Well(過去5ヵ年で11万ドルの募金)

2003/11/23 ネルソン・マンデラがホストを務める46664コンサートにエッジと参加。
 46664とはマンデラの囚人番号(1964年収監の466号)。

2004 バンド・エイド"Do They Know it's Christmas"リリース
  
2006/5/16-25 アリ夫人と共に、レソト、ルワンダ、タンザニア、ナイジェリア、マリ、ガーナを歴訪。

2006/5 Independent紙(RED)のゲスト編集長

2007/11 映画『Darfur Now!』のMyspaceにて、スティービー・ワンダーとのデュエットLove Is In Need Of Love Todayを発表。
ボノとアフリカの年表をまとめています。
(5/15更新)
メモの段階で恐ろしく見にくいですが。
引き続き追加訂正にぜひご協力下さい。
コメント欄に書き込んでいただけると幸いです。

1984 Do They Know it's Christmas Single - Band Aid
1985 July, The Live Aid concert for Ethiopian famine
1985? 86? 北エチオピア、ワールド・ビジョンのキャンプでボランティア
1986 "Conspiracy of Hope" tour for Amnesty International
1988年エチオピア滞在中の写真集「A String Of Pearls」2500部のみ。
同時期にダブリンで写真展も。

1990 Red Hot and Blue Compilation - Various
Night and Day (Studio Version) (5:21)

1999 Jubilee 2000
1999 10/09 Net Aid開催(ニューヨーク、ロンドン、ジュネーブ)。
2002 co-founded DATA (debt, AIDS, trade, africa)
Heart Of America tour, an initiative of DATA in relation to the AIDS crisis in Africa.
2002 5/20-31 ポール・オニール米財務長官(当時)と共に、ガーナ、南アフリカ、ウガンダ、エチオピアの現状視察の為に歴訪。
2003〜 African Well Fundにおける、Bono's Birthday Well(過去5ヵ年で11万ドルの募金)
2003 46664
Nelson Mandela's prison number(prisoner number 466, imprisoned in 1964)
He was jailed in 1964 for 27 years
Dave Stewart of Eurythmics, Brian May and Roger Taylor of Queen and Bono.
Performing with them at the concert were Annie Lennox, Peter Gabriel, Youssou N'Dour, Johnny Clegg, Baba Maal, Anastacia, Beyonce, Bob Geldof, The Edge, Jimmy Cliff, The Corrs, Danny K, Yusuf Islam (aka Cat Stevens); Paul Oakenfold, Watershed; Angelique Kidjo, Ladysmith Black Mambazo, Miss Dynamite, Yvonne Chaka Chaka, Zucchero, Abdel Wright and Bongo Maffin

2004 46664: Part I: African Prayer Album - Various
46664: Part II: Long Walk to Freedom Album - Various
46664: Part III: Amandla Album - Various
http://amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_m?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dpopular&field-keywords=46664&x=11&y=24

2004 ONE Campaign
2004 Do They Know it's Christmas Single - Band Aid 20
2005-07-02 Live 8
2005-12-06 DON'T GIVE UP (AFRICA)/Alicia Bono //iTunes
2006 February 2, National Prayer Breakfast
   Product (RED)
   EDUN
2006 5/16-25 アリ夫人と共に、レソト、ルワンダ、タンザニア、ナイジェリア、マリ、ガーナを歴訪。
2006年5月Independent紙のゲスト編集長
2007年4月「On The Move」
2007-06-07 Germany "Deine Stimme gegen Armut" concert
2007.6/12 スーダン・ダルフール危機のキャンペーンの一環として発表された『Make Some Noise Save Darfur』に、Instant Karmaをカバー。
2007年7月Vanity Fair誌のゲスト編集長
2007.11
映画『Darfur Now!』のMyspaceにて、スティービー・ワンダーとのデュエットLove Is In Need Of Love Todayを発表。


1999 11/12 ダブリンで開催されたMTV European Music Awardで「Free Your Mind Award」受賞。
Legion D'Honneur from the French Government in 2003,
2003 MusiCare
2005.2/26 アムネスティ・インターナショナルが贈る最高の人権賞である「良心の大使」賞を受賞。
2007 09/27 米国憲法センターよりアフリカ支援活動に
対してボノ個人及び「DATA」へフィラデルフィア
自由賞が贈られる。
Time Magazine's Person of the Year for 2005 (along with Bill and Melinda Gates),
and an honorary British knighthood in 2007.

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