酔月亭

ブログを引っ越しました! 今後ともよろしくお願いします。

U2360tour

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いよいよU2のワールド・ツアー詳細が発表されました。
今回は前代未聞、360°のステージ!
2009.6.30.に開始される「U2 360° Tour」を追っかけます。
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U2 360° IN 2010

いよいよ日付的に3rd Leg開幕となりました。
珍しく、Magnificentが頭の中で鳴り響く夜明け。
8月6日のトリノに始まり、10月8日のローマで終わる。おお、ローマへの道なんだね(今更)。
友人たちがアテネ&イスタンブールに行く予定を聞いています。あと1ヶ月!だね〜。

U2.comのVTRでは、ボノが「座れるし立てるし歩き回れるよ」と言っています。囲む3人の顔が穏やかに明るいように感じる。
きっとこの大きなアクシデントで、U2の絆の太さがさらに増したことでしょう。
「Count Down Days」もお見逃しなく!

【U2 360° IN 2010】
6 August, 2010 Turin
10 August, 2010 Frankfurt
12 August, 2010 Hannover
15 August, 2010 Horsens
16 August, 2010 Horsens
20 August, 2010 Helsinki
21 August, 2010 Helsinki
25 August, 2010 Moscow
30 August, 2010 Vienna
3 September, 2010 Athens
6 September, 2010 Istanbul
11 September, 2010 Zurich
12 September, 2010 Zurich
15 September, 2010 Munich
18 September, 2010 Paris
22 September, 2010 Brussels
23 September, 2010 Brussels
26 September, 2010 San Sebastian
29 September, 2010 Seville
2 October, 2010 Coimbra
3 October, 2010 Coimbra
8 October, 2010 Rome
atU2.comがU2.comにあがったエッジのスカイプ経由のコメントについて詳細を文字にしてくれました。
と思ったら元はNMEの記事なんだわ。
いずれにしても全文ではないのですが。イタリア語だかスペイン語だかポルトガル語だかなら、他のファンサイトにあるんだけどね。





「ボノの背中の負傷は恒常的なものだった」
エッジが語るフロントマンの背中のトラブル
NME, May 26, 2010

U2のエッジが、ボノの背中の故障について、恒常的にあったダメージをその時ごとにケアしてこなかった結果だと語った。

5月21日、ボノはミュンヘンで背中の手術を受けた。USでの16のコンサートとグラストンベリーの出演(Gorillazの出演が発表されている)が取り消された。

U2.comに上げられたビデオメッセージの中で、ギタリストはこの機に医者にかかれたことは、彼のバンドメイトにとってはよいことだったと言っている。

「ボノはこの負傷が引き起こしたことに、明らかにショックを受けている」とエッジは説明する。
「ぼくらはこのことの意味について話し合い、今も対処している」。

「おそらく彼はやり過ぎてしまって、自分自身を傷つけた。この時点で気づけたのは十分幸運だった。ぼくが思うに、彼は歩くことさえできなくなってから、医者を必要としただろうから。
彼はこれについて何もしてこなかったが、すでに深刻で恒常的なものになっていたのだろう」

エッジは冗談を続けた。
「たぶんこれが、彼がこの数十年の間にやり残していた最大のことなんだ。彼のことだから、近道をして自分自身を追い抜きたいだろう。だけどほんとに、今回ばかりはちゃんとした道筋でやることが重要なんだ」

「USツアーはキャンセルじゃなくて延期だ。ぼくらは必ず戻るし、その時にはもっとでかくていいものになるよ。
ぼくはもう、作曲と次のU2アルバムのための仕事に戻っている。(今年後半の)ライブでは新曲をいくつか演奏するつもりなんだ」。

巡る巡る噂は巡る

インターネット上ではすでに、北米レグの延期公演を含む2011年ツアーの噂が駆け巡っています。
ネタ元はチリのファンサイト、U2chile.netで、これまでにU2がツアーをやっていない韓国、ペルーが含まれています。信憑性は定かではありません。というかむしろかなり怪しい気配。
でも、噂は花なので一応ね。




元ネタ U2chile.net
英語版引用元 U2Tours.com

Live Nationはいくつかの国のコンサート・プロモーターに接触し、以下のような旅程の可能性を計画している。

2月初旬:日本、韓国
2月下旬:オーストラリア、ニュージーランド
3月:チリ、アルゼンチン、ブラジル、ペルー
4-5月:メキシコ、USA、カナダ




一方、U2gigs.comにはこれに関連して「Preliminary 2011 rumours」という記事が上がっています。噂への心構えみたいな感じか?

「ツアーを丸ごと計画し直すというのはタフな仕事。Vertigo Tourでは、2006年3月に延期が決まったオセアニアのコンサートについて、新しい日程は4ヶ月後の7月まで発表されなかった。
U2.comが延期日程が早々に発表されることを望んでいるとはいえ、あまり楽観的になってはならない。
すべての輸送計画を立て、あらゆる契約書にサインをするのは、非常に長いプロセスを要するものだ」

この記事は以下のような文章でしめられています。

「当然ながら、ボノがやっと回復の戸口に立ったという早い段階では、こういった噂(上記日程のこと)はまともに取り合えるものではない。
なにか新しい展開があったときには、当然更新します」

エッジのコメント

エッジはLAのFMへの電話出演に続いて、U2.comにスカイプでメッセージ。
  The Edge on Skype

ヒアリングができないのでよくわかりませんが、話の中身はボノの回復と北米レグの延期、それからツアー再開時には新曲を演奏すると言うことについてだったそうです。新譜前倒しじゃなかった。

あと、U2log.comによれば、ボノはエッジに対し「車とか他にもいろいろ高価なもの」を約束したそうです。これが表情をちらりとも変えずに喋ってるんだ、エッジ。大好きだぜ。
@U2のブログにたいそう笑える(そして泣ける)YouTube動画が上がりました。
あのヒットラーが、北米レグの延期を知ったのです。


元ネタは映画「Der Untergang」(日本公開時タイトル「ヒトラー〜最期の12日間」)。「ベルリン・天使の詩」のブルーノ・ガンツがヒットラー役をやったので、U2ファンの映画好きなら見た人も多いかも。割と有名な(映画を見てなくても見覚えのある)シーンだと思います。見てないワタシが知ってるから。
内容に全く関係のない英語字幕をつけた動画なんだけど、これはドイツ語映画だからこそ出来たことだよね。英語映画じゃ出来ないもんね。

とゆわけで、がんばって日本語書いてみる。




「U2の2010年欧州ツアー、3rd Legがまもなく始まります」
「360°ツアーはトリノに始まり、ローマで終わるのです。モスクワ、パリ、チューリッヒと言った待望される日程が含まれます。ドイツでも2都市でありますが、8月まで待たねばなりません」
「よろしい。私は2週間後にデンバーで彼らを見るよ」

「総統閣下……U2は……」
「U2は北米公演を延期しました。ボノがミュンヘンで負傷したのです」

「いったい誰が……『No Line On The Horizon』のようなものを作り出せるだろうか……」

「こんなことが許されるのか!」
「半神であるボノが、いったいどうやって負傷するというのだ! いったい彼は何をしてたんだ? あまりにも世界救済に励みすぎたのか?」
「ギネスを急いで飲み過ぎたとか?」
「なんで他の国で起こらなかったんだ! ドイツが憎まれないように」

「私は何ヶ月も前にチケットを買ったんだぞ! アイアンマン2と並んで、この夏のハイライトになるはずだったんだ!」
「総統閣下、欧州ツアーは変更されていません」
「だが私はアメリカで彼らを見たかったんだ! ホットドッグを売ってるスタジアムで!」
「総統閣下、スタジアムならフランクフルトにもあります」
「アメリカのホットドッグにはもっとうまい成分が含まれているのだ。同じものにはなり得ない!」

「私はもう何年も同じZoo TVのツアーTシャツを着ている。新しいツアーTが必要なんだ。そして今回、手に入れるはずだった」
「見てもいないコンサートのTシャツを着ている輩になるわけにはいかないんだ。これ以上気取り屋ではいたくないんだ! 私には360°ツアーのグッズが必要なんだ!」
「なぜボノは私にこのような仕打ちを下されるのか? 彼ほどのよいカルマの持ち主であれば、自らを癒すこともできるだろうに?」

「これは私にとって、初めてのU2コンサートになるはずだったんだ」
「ライブエイドのチケットのために徹夜で並んだが、チケットカウンターにたどり着く前に売り切れてしまったんだ……!」

「これは何かの陰謀に違いない。ローリングストーンズだって時々休むのに、U2はもう何十年もノン・ストップのツアーをしてきた」
「レニー・クラヴィッツも見逃してしまうのか。いったい誰が、今後も彼が存在し続けると言い切れる? 1998年以来、彼にはヒット曲がないんだぞ!」

「心配しないで。閣下は興奮しているのよ」

「『ヨシュア・ツリー』は私の人生を変えた。WOWYを聴けば、未だに泣けてくる……」
「22個のグラミー賞……7つのブリット・アワード……」
「今回のステージセットはこれまでにないほど大きいんだ。世界記録だよ」
「360°の純粋なる畏敬の心だ……」
「360°の……」




自分の悲しみにとことん浸りわめき散らす……独裁者というキャラを生かした素晴らしい動画だと思いました。
ヒットラー、哀れ。

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