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これは7月19日の話。 もう連日が遅寝早起きでリアルタイム旅行記もセットリストのアップもあきらめた! でもアムス2日目はすごいセットだからチェックしてね。UTEOTWとBadがデビュー!! さて、実はワタクシ、U2WallもWindmill Laneも行ったことがない。別に何かこだわりがあって行かないわけじゃないんだけど、ほかに行きたい場所ややりたいことが多すぎて(含むギネス)、なかなか機会がないんだ。 そんなワタシにしてはめずらしく、U2ゆかりの地をきっちりとプランに入れていました。 アルバム『The Unforgettable Fire』のジャケット写真のロケ地、Moydrum Castle。 ところがまあ、いつもの詰めの甘さを発揮して、ファンサイトの道案内をプリントアウトするのを忘れ、前夜のザ・クラレンスではネットにつながず(有料だった)、地名だけを頼りにGPSをセットして出発するという荒業。 まあ、そんなんで見つかるわけないんです。一般公開している場所じゃないから、街中に道案内もないし。 そのあたりをうろうろしてみたものの、影も形も見当たらず、こりゃもうあきらめるかーと思っていた矢先、向こうから歩いてくる人影が。いかにも地元民なおじさん。 勇気を出して話しかけました。超にっこりしてくれた。 「モイドラム・キャッスルを知っていますか?」と聞くと、もちろん知ってるよ、教えてやるから書くものをくれという。 メモを費やすこと3枚、後から見返すといったい何のことやらわからないであろう地図の出来上がり。動画撮っとけばよかった。 ともかくその地図と、ペンと紙では表現できないおじさんの説明を頼りに坂を下り、脇道へ入っていく。見覚えのある、さっきうろついて途中で引き返した小道を奥へ行くと、左手のほうに樹にしては不自然な四角さの緑の塊が。あれだ! あったよー。 ジャケ写よりもかなり樹が生い茂っていたけれど、ちゃんと面影はあります。 想像していたよりも狭かったけど、美しかった。 もちろん4人はいないけど、馬がいたよー。 モイドラム城へ行こうと思っている人は、多少の出費は覚悟でAthloneの町(そこまではダブリンから列車)からタクシーを使うのが利口かも。 レンタカーは便利で早いけど、たとえ道案内をプリントアウトしてきてても、あのおじさんなしでたどり着けたかどうか、怪しいもんです。 あとレンタカーだったら日曜日は避けたほうがいい。ほんと人いない。午後だったらましだったのかもしれないけど。 じゃあダブリンへ帰るよー。
愛しい西に別れを告げて、美しいConnemaraを通ってね。 今夜は友人たちとディナーです。羊か牛をおごってもらう。あとギネス。 あ、昨夜飲んだアイリッシュコーヒーおいしかった。 それと知らずにオーダーしちゃった(しかもおごられた)超高級アイリッシュウィスキーも。 |
2009Ire/U2
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自分には縁のない高級ホテルだと思っていたのですが、やってしまいました。 アイルランド初日の宿泊先=ザ・クラレンス。 ブティック・ホテルというカテゴリになるそうで、ベッド・ルームはそんなに大きいわけでもないのですが、建物に独特の雰囲気があり、ともかくスタッフ(みんな若い!)が洗練されている。 いろいろとトラブルを持ち込むワタシたちに、それはそれは丁寧に対応してくれました。 また滞在してみたいなー、今度は2連泊したいなー、それ以上は厳しいけど、と思いました。 一番上の写真はクラレンスの裏口。 ワタシとわんさんのベッドルームは赤と白。奇しくもふたりのスーツケースと同じ取り合わせ。 レセプションでちぃちゃんからのメッセージが待っていた。 アイルランドに来たらマッシュルームを食べるべき。食いかけごめん。
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まあいろいろとトラブルもあったのだけど(主にワタシの不注意と判断ミス)、西部に来ています。 トピックをつれづれに。 7月18日の夕方、ダブリンのちぃちゃん宅を訪ねました。 これから外食続きになるワタシたちのために、ディナーにご招待いただいた。2匹の猫もいるとあって、大喜びでお出かけです。 ちぃちゃんとはこのブログを始めた当初にネットを介してやり取りが始まり、2005Vertigoツアーのときにダブリンで会いました。 Yummy Mapに載っている某バンドの某ボーカルの目撃情報があるピッツェリアや、ガス灯の美しいバーに連れていってもらった。 あの夜、ワタシはギネスを6パイント飲んだそうです(連れのカウント)。 それ以来、ワタシの不精にもかかわらず付き合いを続けてくれて、日本でも会い、今回の再会にいたったわけ。 25日にはちぃちゃんたちはスタンドだけど、一緒にU2を見る。 そればかりか、現地の緊急ヘルプデスクを買って出てくれたり、友人にホテルを譲りたいというワタシに素敵なゲストルームを提供してくれたりと、本当に至れり尽くせり、お連れ合いのバシュとともに、心底ホスピタリティを発揮してくれています。 なんつのか、次々に考えてもいないようなもてなしを提案してくれて、普通なら恐縮してしまうかもしれないけれど、それを存分に享受するワタシという構図。 とてもお返ししきれないけど、むしろ返しきる前にまたお世話になるようなことがあるといいなと思ってしまいます。 写真は舞ちゃんが作ってくれたマッセルのクリーム煮・コリアンダー風味と、ラム・シャンクのシチュード・ロースト。マッセルもラムもアイルランドの名産で、ワタシの大好物。
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