酔月亭

ブログを引っ越しました! 今後ともよろしくお願いします。

Vertigo//2005/06

[ リスト | 詳細 ]

U2 Vertigo//2005 Tour にまつわる諸々
各セットリストは詳細がわかり次第更新します。
記事検索
検索

The First Contact with U2 #4

11月27日 04:30
到着予定時刻を過ぎても、ゲートの向こうにそれらしき人影は見えない。でも空港職員やJALの人々が増え始める。
外を見れば、1台だったU2バスが増殖しているし、黒塗りの車やワゴンタクシーも来ている。
たぶん、あっちはクルーで、メンバーはひとりずつあっちで……なんて予想するのも楽しい。
    イメージ 1

そういえば、ワタシがした準備がもう一つあった。
Wさんがひとつ余計に持ってきていたお手製プリントTシャツ、背中にはでっかく「U2」の文字、胸には「WIDE AWAKE JAPAN」と入っているヤツをお借りして着替えた。もちろん、誰かのサインを貰うためにね。

入国ゲートの両側にはられた誘導ロープに旗をくっつけようとしたんだけど、警備員さんから横断幕NG。でも、いらついたり怒ったりしていないの。ああ、しちゃいけないことをしそうになったら、優しく制止してくれるんだなと思って安心。って、ワタシは小学3年生ですか?
それまでかなりはしゃいで、踊ってみたり、ゲートの中を覗き込んでみたりしてたんだけど、全然止められなかった。
最初はロープに沿って後ろに並んでたけど、「立ち入り禁止はこのゲートから」とか言って前に出てた。
こんなイレギュラーな時間帯の到着で、「他のお客様にご迷惑」じゃないからかな。
他のお客様といえば、この時集まっていたU2ファンは15、6人だったと思う。ワタシたち一行が8人だから、過半数だよ。何につけワタシが多数派になるなんて珍しいことだった。

ワタシはずっと一番外側で待とうと思ったんだけど、不意に気が変わって、ゲートの真横に立った。ロープの外側になっちゃうけど、なぜだかボノが一番最初に、それもふたつあるうち右側のドアから出てくるものと決めこんでいて、一番最初に視界に入りたいなんて、欲を出したの。
それから外側に行けばいいじゃん、なんて。
いま思えば、ほんとにボノのことしか考えてなかったみたいだ。

11月27日 04:58
左側の、つまりワタシが死角に入っちゃってる自動ドアが開いた。慌てて覗き込んだらクルーだったんだけど、思わず「Hello!」が口をついて出た。
あ、大丈夫だ。声出る。ぼーっと突っ立ったままじゃないや。勢いづいてもう一言「Welcome to Japan!」。
すっと人影が視界の端をかすめるように出てきた。
    イメージ 2

ラリーだよ!
度肝を抜かれてしまったみたいに、一瞬誰も声をかけられなかった。でも、それはほんとに一瞬。
「ラリー!」と誰かが呼んだら、ラリーはあっさり足を止めてくれた。もうそのまま、まっすぐ外に出ちゃいそうな勢いだったのに。
たちまちワタシたちは、群れになってラリーを取り囲む。サインをねだる。ワタシはわっかの外側から何枚か写真を撮って、それからスレインのDVDを差し出した。
ラリーは金色のペンを持っていて、黒いペンを差し出した人に「これがオレのペンだ」と言った。マジ? 用意してたの? んなわけないよね?
確かこれが、ワタシが聞いた初めてのU2メンバーの声。
あとで知ったんだけど、金色ペンはMさんが差し出したヤツで、「オレの」って言って持っていっちゃったんだって。

ラリーはまごうかたなき男前。金色のピアスも素敵。
    イメージ 3

ワタシが生まれて初めて貰ったU2のサインは、スレインのDVDケースの内側、観衆の群れに重なるラリーが書いた金の文字。
ああ、すごい。
この時が来ちゃったんだ。
ほんとにこんな近くに立って。
だって、手を伸ばせば触れるよ。失礼すぎてできないけど。

その時、誰かが叫んだ。
「ボノやあ!」
いや、いま思えば誰かってんじゃないよね。okazuさんだ。
声に振り向くと、そこにはいたんだ、いとしいしとが。

The First Contact with U2 #3

(sumomoさんのコメント読んで、あ、3時を過ぎた、と思ったら感情が堰を切った。
 どうも、sumomoさんはでっかいブルドーザーを隠し持ってるらしいぞ。
 ワタシの中の堰を突き崩して、奔流を溢れさせる強力なヤツを)

11月27日 03:15
50%が100%に転じた。
第2ターミナルの到着口の前に横付けされた巨大なチョコレート色の(それだけじゃないだろって?)バスを横目に、ワタシたちは歓声を上げながら空港内をもう一周。バスの後ろに車をつける算段。
その間に待機組に電話。第1ターミナルから第2ターミナルまで、車では大回りをしなければならないが、徒歩なら駐車場を横切ってすぐなんだ。
「第2ターミナルに向かって。そこに目印があるから。すぐにわかるから」とかなんとか。
想像してみる。
何の事やら分からずに薄暗い中を歩いてきて、外に出たら、雨の中でこいつが待ってる。
発見する喜びを、分かち合いたかった。

きっとこんな感じだったでしょう?
    イメージ 1

ぐるりと回ってきてみたら、3人はもう先に着いていた。車を降りて、Yさんとハグ。
よかったね、迷いに勝ってここまで来て。
嬉しくて嬉しくて記念撮影しちゃった。

バスの全貌はね。
    イメージ 2

    イメージ 3

    イメージ 4

すごい。ぴかぴかで綺麗。
真夜中にはしゃぎまくるワタシたち。
バスのドライバーが降りてきた。怒らず、うるさがらずにしてくれるから、話しかけてみちゃう。
今はここで待機しているけど、この先の詳しいことは知らされていないんだって。
でも、バスが動いたら後ろから着いてきたらいいって。
わおーん。

11月27日 03:30
安心したらトイレに行きたくなったので、駐車場まで走る。で、走って帰ってくる。途中でトイレ行第2陣とすれ違う。
駐車場から道路を挟んで、バスの写真を撮ってみる。遠くてフラッシュが届かないけど。
堂々としていて美しい。大型草食獣の豊かで余裕のある雰囲気。象とか、ブロントサウルスとか。さっきまでシンとした空洞だった体の中に、喜びがわき上がって体温を上げる。
バスのそばに戻ったら、動き出した。
わわ、やばい! 慌てて2陣に電話するんだけど、出なくて焦る。
待機組に国際線ターミナル方向へ行ってもらい、道路の向かい側に姿が見えた2陣を大声で呼ぶ。バスが見えなくなってしまった。
そんなに心配しなくていいはずなのにね。バスの去った方向を見誤って、また空港内を一周。国際線ターミナルの前に停まってました。
Mさんの車は、ちょっといけないところだけど、注意されたら出せばいいやな場所に駐車して、ターミナルの中に入る。
偵察の時にはタクシーが何台も停まっているだけで人影なんかひとつもなかったのに、ターミナルが開いて、中には関係者らしき人が。ワタシたち以外のファンの姿もちらほらしている。
うおお、間違いないんだ。

11月27日 04:15
ワタシの「いとしいしと」は、もうすぐここにやってくる。
この飾り気のない、簡便な、離島の空港並のサイズの国際線ターミナルに。
あんな大きなバンドが、この小さなターミナルに。
だって、見てよ、入国ゲートなんてこんなのひとつだよ。
    イメージ 5

この写真を撮ったときに考えていたことを、はっきり覚えている。
どこかでも書いたかもしれないけれど、飛行機に乗るときに、ワタシは「今死んだら幸せか」って自分に問う癖がある。飛行機が嫌いなわけじゃないけど、たぶんどこかで事故の可能性はゼロじゃないって考えているんだろうね。
で、飛行機に乗る時って、旅の始まりでワクワクしているか、旅の終わりで充足しているか、どちらかなんだよね。だから答えはたいてい決まっていて「幸せです」ってことになる。
そういえばワタシは、飛行機とは無関係な時でも、幸せに死にたいなって考える癖がある。
小さなゲートを眺めながら考えた。
その時には呼吸が浅く速くなっていて、鼓動もいつもより多目に打っていたから、このまま死なないようにしなくちゃって思ったんだろうね。
「今死んだらどう? 幸せ?」って自分に訊ねた。
うん、最高に幸せ。重力と真逆のジェットコースターみたいに、すごい速度で上昇してるんだもん。エレベイションだぜ。
「もうすぐ会えるのに、心残りはないの?」
生きている今はもちろん会いたいけど、それはそれ。かなりハイレベルな幸せな死になると思う。
ほんと、ばかだね。

みんな疲れているはずなのに、がら空きの椅子にはほとんどの人が座ろうとしないまま、出迎えの準備を始める。
ボノへのLove Book。サインのためのグッズ。真紅の旗。カメラは右の手首にかけて。うん、これでいいみたい。
入口の自動ドアが開いて、男性がひとり入ってきた。タクシーで来たみたい。
「これはU2の出迎えですか?」だって。はいはい、そうですとも。
okazuさんを見てすぐに「下北沢の!」だって。その耳馴染みのある地名は、もしや?
add cafeでやった第1回U2 NIGHTのゲストさんでした。うっわー、嬉しい。割と早く帰ってしまったそうだけど、さすがはokazuさん、ちゃんと彼のことを覚えていました。
せっかくなので旗にメッセージを書いてもらう。喜んでもらえてさらに嬉しい。
帰ったらブログにコメントしますと言ってくれたTNさん。ありがとう。お会いできて嬉しかった。ほんと、偶然が連鎖反応を起こしている。

The First Contact with U2 #2

11月26日 23:25
徒歩1分のコンビニで、Mさんの車に拾われる。
たいていの場合ドライバー役を務めるワタシだけれど、ことU2絡みだとMさん任せにしてしまえてとても嬉しい。
ワタシよりも格段に運転が上手だし、U2絡みのワタシの運転なんて、ワタシだって乗りたくないから。
okazuさんの元に向かう途中の車内の会話、実はあまりよく覚えていない。ごめんなさい。
もちろん目先の頃を中心に話していたんだろうけれど。
車中、別ルートで羽田に向かっている2組の人たちと連絡を取る。電車組どうし、うまく合流できそう。よかった。
日曜の深更とあって、道は空いている。
この分だとかなり早めに到着できそう。

11月27日 00:01
電車組のうち、SKさんたちが羽田空港の駐車場の待合室に腰を落ち着けたとの連絡。Yさんに伝える。
okazuさんが合流し、車内はヒートアップ。
途中コンビニに寄り、風邪引きさんにはマスク装着。ワタシは一服。
お腹の真ん中あたりが変な感じ。何かしっかりした弾力のあるものに体を押しつけたくなる。
車中、どのターミナルに着くかという論議。
税関の問題があるから、国際線ターミナルに決まっているというokazuさん。国際線やで、と。
それに懐疑的なワタシ。
なぜ懐疑的か。
3つある羽田空港ターミナルのうち、国際線Tは著しく小さい。出発も到着も同じフロアだし、到着の出口もひとつ。
そのうえ、ワタシは何度も国際線Tに出入りしているのだ。3つあるTのうち、一番よく分かっているのだ。
そこに到着だなんて、あまりに都合がよすぎないですか?

11月27日 00:20
sumomoさんから「ブログ見た」メールが入ったので、現状報告。チャーター車で羽田に向かっているよ、と。
(それまでにNinoさんからもメールを貰っていた。ラブレターを書きながら返事を打っていたけど、MTV見てるのが羨ましかった。勝負師さんからも。BDMに行っているのが羨ましかった。)
MTVの存在に気づいたsumomoさんと、状況からいえば暢気なやりとり。
メールなのに少し貰い泣いたのは、興奮していたせいもあるけどね。うん。それだけじゃないと思う。

11月27日 00:45
都内のファミレスでWさんとTMさんと合流。
このままでは1時過ぎには羽田に到着してしまうので、時間調整をかねて休憩。
「運転、いつでも替わるよ」と殊勝なことを言いつつ、自分の手元を見るとそこには赤ワインのグラス。
この口先ヤロウめ。たいがいにせえよ。
いろんな、いろんな話をしながら2時半まで、赤ワイン2杯、グリーンピース1皿。
なんだか少し、そこから先へは進みたくないような気持ちでいた。
車内は満員、5人揃って電車組改め待機組3人の待つ羽田へと出発。

11月27日 02:53
結局のところ、誰もU2が目当ての便に乗っていることを信じているわけじゃない。
ワタシは「これじゃなかったらMさんはこのまま成田に付き合ってくれるだろうか」と思っていたし、Mさんも「このまま成田に行くのか?」と思っていたそうだ。
ダメもとの気分だった。
チャレンジするには最高の日程だし、U2仲間と真夜中のドライブだと思えば楽しい。
それも、最高にドキドキワクワクハラハラしながら。
「マスコミがいなかったらNG」という話が出た。
SKさんに問い合わせたら、マスコミ云々ではなく他に人の気配なしとの返事。
「ダメでもそんなにがっかりしない。いずれ必ず会えるから」とは、あとでYさんに聞いた待機組の会話。みんな予防線はりまくりだった。

11月27日 03:01
合流前に国際線ターミナルを偵察に向かう。第一ターミナルの交番前にパトカーが一台いるほかは、まったく動きのある気配なし。
ぐるーりと大回りしながら、そのあまりの静けさに胸の中までシンとする。雨足が激しくなっている。

それを最初に見つけたのは、Mさんだったか、okazuさんだったか。
「おった! 決まりや! 来るで!」
何?
何がいるのさ?

11月27日 03:11
sumomoさんへのメールはあまりにも短い。
「来る! 確実!」

だってね。


ほら。










    イメージ 1

The First Contact with U2 #1

たいへん長らくお待たせしました。
実はまだ、材料が揃っていません。
「ひとりのカメラはみんなのカメラ」を合い言葉に写真を撮ったのですが、交換が終わってないから。
だからあとで画像だけアップすることになりますが、それはそれ。

ワタシの他に、U2 NIGHTで一緒だったり、酔月亭のコメンテイターだったりの仲間たち8人が登場しますが、社会生活を考えて、okazuさん以外はイニシャルトークにしますね。
実際会うまでは想像して楽しんでください。


11月25日 00:22
ある方から、U2の来日は26日夜か27日午前中との情報が入る。
それまで26日か27日だろうと漠然と考えていたのだけれど、これで約12時間に絞られたことになる。
27日が休みのワタシにとってはこの上ない日程。
ただし成田までの所要時間を考えると、26日夜はかなりきつい。
okazuさん、Mさんたちと一緒に行く約束をしているけれど、単独行動になってしまうかも知れない。
その時は電車で行こう……などと思う。
26日の昼にかけて、この路線でやりとりが続く。

11月26日 17:09
okazuさんの懸命な捜査により、どうやらNZ発は26日夜、日本着は27日朝ではないかという見解に達する。
Mさんの車で27日午前1時半に出発し、午前4時20分成田着の予定が立てられる。
ワタシは午後中、肉食獣化計画に身を捧げるため気が気ではなかったが、深夜の出発であれば統一行動が取れると胸をなで下ろす。
しかし、風邪引き中のokazuさんが、出発時間の早まりと成田での待機時間が致命傷になりそうだと、参加をほぼ断念。
okazuさんがいないと心細いが、何より体が大事。本番はまだだから、というメールを送った、午後6時ごろ。

11月26日 18:21
事態が急展開を見せる。
okazuさんがオークランドの離発着情報に基づいてJALに確認をとったところ、目指すチャーター機は成田ではなく羽田空港に着くことが発覚。
一挙に近くなったので、okazuさん復活。
午後11時30分発、午前3時着の計画が立て直される。
もちろん、U2とは無関係のチャーター便である可能性もある。
ある方に相談してみたところ、確率はかなり高いんじゃないかと勇気づけられる。
そこで、出迎え表明組のSKさんに連絡。成田にいるが、すぐに羽田に向かうとのこと。
ワタシはボノへのラブレターを書き始める。

11月26日 20:36
この時点でのワタシ自身の感触は50%。こんなあいまいな記事を上げていいのだろうかと思う。
来る人が少なければそのぶん得をするかもといういやらしさもあった。
これが、どこからかもたらされた情報だったら、その点でも悩んだと思う。
でも今回は違う。okazuさんの調査に基づく一般個人たちの推測に過ぎない。誰でも辿り着く可能性のある仮説だ。
だからこそ「よりによってオークランドから羽田へのチャーター便」というかなり有力な情報を50%にしか感じられないのだけれど。
ともかく、ブログにだけは上げることにする。
チャーター便は来る。U2が乗っているかどうかは分からない。
でも、ワタシは羽田に行ってみる。

11月26日 21:44
「ブログを見た」とYさんからメールが来る。
かなり悩んでいる様子。当たり前だ、明日は月曜日。
100%来るならともかく、50%の確率にかけられるだろうか?
とりあえず終電まで悩むという。
ワタシはラブレターづくりを続行。間に合うのか?と思いながら。

来たとして。
会えたとして。
彼らはどんな目で私たちを見るだろう?
それはこの仮説が空振りに終わるかもしれないという不安よりも強烈な、恐怖にも似た思いだった。
ライブの翌日に出発し機内泊というハードなスケジュール。
疲れているところへきゃあきゃあと出迎えしたら迷惑じゃないだろうか。
近づく事なんてできないかもしれない。
遠巻きにして名前を呼ぶのが精一杯かも。

11月26日 22:35
ボノへのラブレター完成。
おもな成分はエゴに基づくもののような気がして恥ずかしくなる。
渡さないで後悔するのは何よりもいやだと自らを鼓舞する。
「This is the "How To Dismantle An Atomic Bomb" in Japan」という表書きを添え、クリアファイルに差して鞄へ。
Love LetterじゃなくてLove Bookだ。明らかに過剰。

11月26日 23:01
Yさんからメール。電車があるうちに家を出たとのこと。成田から電車で羽田に向かっているSKさんたちと合流してもらうことにする。
ここへ来て他の持ち物をまったく準備していないことに気づく。
サインのために何を持っていけばいいんだろう?
ささやかなU2コーナーを眺めわたしつつ、OZのファンがSlaneのDVDにサインしてもらっていたことを思い出す。
Vertigo Chicagoより、こっちが大切かも知れないと思う。
それから、Bono in Conversationかな、やっぱり。
ところがいざというときに手元にないんだ。職場に置きっぱなし。
仕方なしに日本語版の『ボノ・インタビューズ』を鞄に入れる。
幸いなことに旗に使った銀色のマジックが残っているので、黒い見返しにサインしてもらおう。
そうだ、旗。
会えてもまだ渡せないけれど、見せるだけ見せておこう。サブリミナル効果を期待して。
集合時間が迫ったので、普段着のまま家を出る。

開く トラックバック(1)

U2 Vertigo Tourでは随時データが更新されています。
割とスタンダードなセット風に並び替えてみます。全31曲の演奏歴。
ただし、なぜかオークランドの2日間でPrideがダブルカウントされているので、そこは修正して。
分母は9です。

City Of Blinding Lights (9)
Vertigo (9)
Elevation (9)
Until The End Of The World (6)
I Will Follow (4)
New Year's Day (7)
Beautiful Day (9)
I Still Haven't Found What I'm Looking For (4)
Stuck In A Moment You Can't Get Out Of (3)
Angel Of Harlem (8)
Walk On (3)
Yahweh (2)
The First Time (1)
Sometimes You Can't Make It On Your Own (9)
Love And Peace Or Else (8)
Sunday Bloody Sunday (9)
Bullet The Blue Sky (9)
Miss Sarajevo (9)
Pride (In The Name Of Love) (9)
Where The Streets Have No Name (9)
One (9)

Zoo Station (4)
The Fly (8)
Mysterious Ways (5)
With Or Without You (9)
The Saints Are Coming (9)
Desire (4)
Party Girl (2)
Kite (8)
Bad (2)
One Tree Hill (2)


Yahwehの少なさにびっくり……。
あの巨大スクリーンのアニメーションは何回でも見たいのに。
まあ、いろいろと思うところはあり、欲望はてなしなんですが、結局のところのべ60曲以上の生U2を見て聴けるということで、心落ち着きます。
MDはね、たぶん……ね。
ワタシ、あの曲のためにダブリンに行ったんだなって思うことにする。
ごめんね。

.

ブログバナー

鈴木満月
鈴木満月
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事