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さいたまスーパーアリーナ3日目のセットリスト。 |

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こんにちは、ゲストさん
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さいたまスーパーアリーナ3日目のセットリスト。 |
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U2 NIGHTの企画として始まった真っ赤な旗ですが、いつの間にかごろごろと坂を転がり、雪だるま式にくっついた愛で数倍にも膨れあがりました。 12月3日には「U2 Tribute Fes.」にもお目見えしましたが、さいたまスーパーアリーナにも3日間持ち込み。連日到着が4時半だったので、早くに列に並んだ方、グッズ購入に賭けた方の目には触れることなく終わってしまったかもしれません。 それでもU2 NIGHTを知っている方、酔月亭で読んだ方から、まったく何もご存じない方まで、幅広く愛の告白掲示板としてメッセージを書いてもらいました。 日本のファンはもちろん、海外からの遠征組も、あちこちに書いてくれて嬉しかった。 たぶん、100超えたんじゃないかな。もっと? 最終写真は撮ってもらったけど、数えてはいないの。ごめんね。 皆さんにメッセージを書いてもらうからには、U2に届けなければ意味がない。 ということで、事に始まりから「絶対にU2に届ける」と言い切っていました。 根拠も自信もまるでなかった。ただ、最悪でもツアークルーやマネージメントに託せば、必ず彼らの元に届くだろうとは思っていました。 来日公演の間だったらいつでも構わないやと考えていましたが、U2 NIGHTで知りあった方の中には最終日の公演にしか参加できない人もいたので、ともかく12月4日までは手元に置いておくことにしました。 結果、お色直しもできたし、3日のトリフェスで書いてもらうこともでき、ますます重い旗になったわけです。 第一希望は、ボノがこの旗を見て「こっちに寄こせ」と言ってくれること。 第二希望はステージに投げ入れてボノに拾ってもらうこと。 ところが、最終日はワタシとjiroさんと旗はアダム側のBステージ近くにいたのですが、目の前の観客も旗を持っていて、その陰に隠れずにボノにアピールしようとすると、背後の視界を遮ることに。 後ろから振るという手もありましたが、そうするとステージへの投げ込みができなくなる。 結局アピールを断念せざるを得なかったのでした。 最終的な希望は、MWでこちらに来たときと思っていたのが、ボノはずっとメインステージ。 これはもうダメだろうと思っていた矢先の、Vertigo Twice!! しかも、ボノがアダム側の花道をまっすぐ歩いてくる。あの時の視界を、ワタシは一生忘れないと思います。 Bステージにたどり着いたあたりで、スローイン。なんとか拾ってくれないかなあと思ったのですが、そうはうまくいかなかった。セキュリティの人に避けられてしまいました。 これで第二希望までが潰えたのですが、終演後、jiroさんがスタッフに渡してくるといって撤収搬入口へ。これも、日本側スタッフしかいなくて断念。 いよいよ「マネージメントに送りつける」という最終手段をとらざるを得ないか、と思っていました。 でも、最後の最後、メンバーを乗せた飛行機がこの国を離れるまで諦めたくはなかったので、今日は一日見送り追っかけを試みました。 昼過ぎ、某所(各方面へ迷惑がかからないように、場所は秘します。ごめんなさい)にて張り込み開始。 約2時間半の待機。 その間、これで最悪でもツアークルーの手には渡せると気づき、少し気が楽になりました。 いよいよその時が……ワタシの前に、ボノが現れたのです。 昨日の2回目のVertigoの時のように、こちらにまっすぐ向かって来る。今日は帽子は被っていなくて、それが余計、ステージ上のボノを思わせたんだろうな。 今日のワタシはセーターの上に総絞りの羽織という変わった出で立ちだったのも幸いしたのか、すぐにアイキャッチできたので、すかさず「ボノ」と声を掛ける。 セキュリティが間に立ったけれど、「フロム ジャパニーズ・ファン、メッセージ」と、まったくセンテンスにならない単語を口にしつつ、袋から取りだした旗を、ボノに差し出しました。 ボノはそれを、受け取ってくれた。入国の際にLove Bookを差し出したときと、同じように。 そして「Thank you」と、確かに言ってくれました。 旗の他の諸々が入った袋も受け取ってくれました。jiroさんのMIX CDとか、The Brilliant 16daysカレンダーとか。 ワタシはまだボノがファンに囲まれているにもかかわらず、その場を離れてはじっこで泣き崩れてしまった。 後ろで見守ってくれていた友人たちによれば、ボノは両手を差し出して、丁寧に受け取ってくれたそうです。例の如くワタシは、あまり覚えていないのですが。 残念ながら写真撮影はできない場所だったので、証拠写真はありません。 でも、友人たちの目には、はっきりと焼き付いているでしょう。 unoさん、okazuさん、sumomoさん、Hさん、もんてぃさん、一緒にいてくれてありがとう。 とても心強かった。 その後ボノは場所を移動して、集まっていたファンにサインをしたり、CDを渡した男の子とハグしたり。 よろよろと立ち上がったワタシは、それを見るのも嬉しかったです。 これで、プロジェクト終了。 赤い旗は、確かにボノに受け取ってもらいました。 当初は考えてもみなかった、最高の形で。 メッセージを書いてくれた皆さん、書けないけれど応援してくださった皆さん、ほんとうにありがとうございました。 また、何か楽しくてワクワクすることを一緒にやりましょう。 他のメンバーを待つ友人たちを後目に、ワタシは少し離れた場所でjiroさんにメール。 しばらくして電話をくれたので、泣きながら報告。 すっごくほめてほしかったよ。別に、ワタシがそんなにも頑張ったわけじゃないんだけど。 実は、結局他のメンバーは、ワタシたちの前には姿を見せなかったの。 昨夜と言うよりは今朝まで、打ち上げパーティーをやっていたらしい(ワタシたちと同じだね)。 たぶんファンが集まっているからと言うことで、ボノだけがわざわざ出てくれたんだと思う。 なんて嬉しい。 こんなに甘やかされていいんだろうかと、改めて思った。 11月27日未明、ワタシのVertigo in Japanはボノに名前を呼ばれて始まった。 12月5日午後、ボノに「Thank you」と言ってもらって、幕を下ろした。 なんて9日間だっただろうか。 次回の日本公演の時に、こんな事は望めないだろう。たぶん一生一度だけの、ブリリアントな時間だった。 今夜は満月。
関東の空は晴れていてウツクシイ。 今年最後の、満月の夜。 |
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やっと旗のお色直し完了。 うまく行けば「嫁ぐ日」だから、綺麗にしてあげたかった。 今日は初めて単身で向かいます。 ぼろぼろになって、誰かに支えられて帰ってくる予定。 行ってきます!!!!!!!
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初日のワタシは最前列ど真ん中でしたが、その上、隣には新しい友人、Hさんがいました。ちっちゃいけど性能のいいデジカメを持って。 それはどういうことか。 はなっからカメラを放棄していたにもかかわらず、ほぼ自分目線の写真が存在するのです。 たとえば これ見てると、ドキドキしてくる。 脳内画像は初日も2日目も無差別に思い出すのだけれど、やけにボノが近い記憶があって、それが初日。 こうして写真を見ると、ああ、ほんとにすぐそこだったと改めて感動します。 ま、逆にボノが見えない時間も多いんだけどね。振り向けなかったから。 Hさんはフラッシュ焚かないで撮影していました。 ほんと、性能のいいカメラだ。 もう一枚。 これは一生の宝物。 Hさん、ほんとうにありがとう。 U2とワタシ(の手)しか写っていない。 おとぎ話みたい。 ワタシはしょっちゅうこういう風に手を伸ばしていたので、撮影しづらかっただろうなあと思います。 触覚を持っている生き物みたいに、できるだけ手を伸ばした方が何かを感じられると思っているみたい。 でっかいありんこだなあ、おい。 ちなみに撮影に冠する場内アナウンスは、「望遠カメラ、ビデオカメラ、テープレコーダーNG」です。
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1. City Of Blinding Lights 2. Vertigo (snippet:She Loves You) 3. Elevation (snippet:Dazed and confused) 4. Until The End Of The World 5. New Year's Day 6. Beautiful Day (snippet:Blackbird) 7. Angel Of Harlem 8. The First Time 9. Sometimes You Can't Make It On Your Own 10. One Tree Hill 11. Sunday Bloody Sunday (snippet:Rock The Casbah) 12. Bullet The Blue Sky (snippet:When Johnny Comes Marching Home, The Hands That Built America) 13. Miss Sarajevo 14. Pride (In The Name Of Love) 15. Where The Streets Have No Name 16. One Encore(s): 17. The Fly 18. Mysterious Ways 19. With Or Without You (snippet: Shine Like Stars) 20. Window In The Skies 21. Desire 22. All I Want Is You 2日目が、こんなに盛り上がるとは思わなかった。 Streetsが左の花道で終わって、エッジと一緒にメインステージに帰ってきたボノが思わず「What a night!」と言ったときに、今日の成功を実感した。 ワタシたちが感じていた凄まじいまでの熱を、彼らも確かに共有しているのだと、ステージとオーディエンスが一体となってこの空間と時間を作り上げているのだと、確かに思えた。 それから泣き続けて、終わって泣き崩れた。 リストを見て。 ワタシたちは夜空の星のように輝いていたんだって。 ボノが言うんだから間違いない。 何度も何度も「ウツクシイ」と言ってくれたよ。 そんで、All I Want Is You. ボノがエッジに何かを耳打ちする。 エッジが頷く。 程なくワタシたちは、彼らが交わした会話の内容を知ることになる。 ワタシたちが歌い続ける「You!!」を背に、ボノが、アダムが、エッジが退場する。最後に残ったラリーが静かにスティックをおき、立ち上がる。 ワタシたちの歌声が絶叫に変わる。 ステージの前で、ワタシたちに手を振り、立ち去る。 歌声で送り出せることの誇りを手に入れた。 お決まりの形の40ではなく、"All I Want Is You"で送り出せたことを、ワタシたちは一生自慢にしていいと思う。 これはまだ2日目のこと。
最後の夜、ワタシたちはどんな時間を過ごすのだろう。 |
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