酔月亭

ブログを引っ越しました! 今後ともよろしくお願いします。

U2とアイルランド

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切っても切れない二つの大事なこと//現在ほぼU2です……
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例の件は全く情報を得られず。ということは本当に延期になるのは3日だけなのか。
セットを積んだトレーラーも行き先の指示待ちをしてるという話でしたが、どうなったんでしょうか。
ともあれ、日本のファンライフ情報。
U2トリビュートバンド、優が今度の日曜日にライブ出演するそうです。以前にOctoberもやったところ。
ちなみにOctoberのライブは6月13日らしいです。


  ■2010年5月30日(日)
  ■開場12:00/開演12:30
  ■タイトル:NOT No Future
  ■チケット代 前売り・当日ともに1000円
  ■場所 大久保ホットショット
  http://homepage3.nifty.com/hotshot/pickup/index.html
  ■出演
  12:00       〜OPEN〜
  12:30-12:40  カサブタ・ダンディーズ(オープニングバンド)
  12:45-13:10  勝手にシャガーレ(SEX PISTOLS)
  13:20-13:50  優(U2)
  14:00-14:30  Bitter Peach International(椎名林檎)

ボーカルのトティさんから「予想に反して30分一本勝負です。MCなしのごり押し6曲を予定!(笑)」ですってよ、奥さん。30分で6曲ってすごい。楽しみです。

今夜はこれから、池澤夏樹氏の話を聞きに行くのです。
2ヶ月連続なのです。
少しどきどきしています。
輪郭丸めで背が高くないところがボノに似ている。短髪も。めがねのレンズに色はない。
や、他にもいろいろあるんだけど、それはまたあらためて。

ボノの名言ベスト50 #2

原文を残したら文字数オーバーになってしまった。後半です。




26.You have permission to call me anything you want - except sir, all right? Lord of lords, your demigodness, that`ll do.
呼びたいように呼んでくれてかまわない。「サー」以外ならね。わかった? 主の中の主でも、音楽の神様でもいい。

27. Great music is written by people who are either running toward or away from God.
素晴らしい音楽は神に駆け寄る人か神から逃げ出す人によって作られるんだ。

28. Everyone argues, then we do what I say.
みんなで口論するんだ。それでぼくの言ったようにやる。

29. Marriage is this grand madness, and I think if people knew that, they would perhaps take it more seriously. The reason why theres operas and novels and pop tunes written about love is because its such an extraordinary thing, not because it`s commonplace...
結婚は狂気の沙汰だよ。みんなそう知ってたら、もっと真剣にやるんだろうね。オペラや小説、ポップでも愛をテーマにするのは、それがすごく貴重なことだからだ。ありきたりなことだからじゃないんだよ……

30. Never trust a man who tells you it`s from the heart, never trust a man smoking a cigar, never trust a cowboy or a man who wears shades.
心からの言葉を語るやつを信じるな。たばこを吸うやつも、カウボーイも、サングラス野郎も。

31. At a certain point, I just felt, you know, God is not looking for alms, God is looking for action.
あるとき、ただ感じたんだ。神は施しを求めてるんじゃない。神が求めてるのは行動だってことを。

32. It's not enough to rage against the lie...you've got to replace it with the truth.
嘘に対して怒るだけじゃ足りない。真実に置き換えなきゃ。

33. U2 is sort of song writing by accident really. We dont really know what were doing and when we do, it doesn`t seem to help.
U2は偶然に頼って曲を書くんだ。ぼくらには自分たちがやってることが本当にはわかってないし、いつ書いてるのかもわからない。救いなんてないみたいなんだ。

34. I think ABBA have a pure joy to their music and that`s what makes them extraordinary.
ABBAは彼らの音楽を純粋に楽しんでいたと思うし、だからこそ彼らは特別になったんだと思う。

35. Theres the country of America, which you have to defend, but theres also the idea of America. America is more than just a country, its an idea. An idea thats supposed to be contagious.
アメリカという国がある。君たちが守らなければいけないものだ。でも、アメリカというアイデアもまたある。アメリカは単に国である以上のものだ。一つの思想なんだよ。伝染性を持ってる。

36. It costs a fortune to look this trashy.
甘く見てると高くつくよ。


37. Brian Wilson believes in angels. I do too and you only have to listen to the string arrangement of God Only Knows for fact and proof of angels.
ブライアン・ウィルソンは天使を信じてる。ぼくもそうだけど、天使の実在の証明には「God Only Knows」のストリング・アレンジを聴くしかないよ。

38. Overcoming my dad telling me that I could never amount to anything is what has made me the megalomaniac that you see today.
父親を克服することはなんの役にも立たなかった。それがぼくを、今君が見てるように誇大妄想狂にしたのさ。

39. Don't get me too excited because I use four letter words when I get excited.
あんまり興奮させないでくれよ。例の4文字言葉を使っちゃうから。

40. The less you know, the more you believe.
あまり知らないほうがより信じられる。

41. Actually 1978 was a really exciting time for U2. We had just discovered F sharp minor. So we had the fourth chord and we'd only had three up to then.
実際、1978年ってのはU2にとってものすごくエキサイティングな年だった。Fシャープマイナーを発見したんだ。それまで3つしか知らなかったのに、いよいよ4つ目を手に入れたんだ。

42. How long, how long must we sing this song?
あとどれくらい、いったいいつまで私たちはこの歌を歌わなければならないのでしょうか?

43. Don't believe in the 60's, the Golden age of Pop. You glorify the past, when the future dries up.
ポップの黄金期、60年代を信じるな。過去の栄光にすがれば、未来は枯渇する。

44. I want to run. I want to hide. I want to tear down the walls that hold me inside. I want to reach out and touch the plains, where the streets have no names.
逃げ出したかった。隠れたかった。ぼくを取り囲む壁を打ち破りたかった。手を伸ばし、草原に触れたかった。通りに名前がない場所で。

45. To touch is to heal, to hurt is to steal
触れることは癒すこと、傷つけることは盗むこと。(=No.3)


46. It's not about politics, or religion, or the economy. It's not about borders, history, trade, oil, water, gas, mineral rights, human rights or animal rights. It's not about global warming, global pandemics, globalization, GDP, NATO or Kyoto.
政治問題ではない。宗教問題でも、経済問題でもない。国境線、歴史、貿易、石油、水、ガス、資源に対する権利、人権、動物の権利についてでもない。地球温暖化、世界的流行病、グローバリゼイション、GDP、NATO、京都の問題でもない。

47. Every Artist is a cannibal, every poet is a thief. All kill for inspiration and sing about their grief.
芸術家はすべて人食い、詩人はすべて泥棒。霊感を得るために殺人をし、その悲しみを歌うのだ。

48. It's a beautiful day...Don't let it get away.
素晴らしい日だ……逃がしちゃいけない。

49. The heart that hurts is a heart that beats.
傷ついている心が鼓動する。

50. I still haven't found what I'm looking for.
ぼくは未だに捜し物を見つけられない。

ボノ名言ベスト50 #1

ダブリン時間で昼下がりぐらいになったと思うのですが、オフィシャルも噂も新しい情報が見当たりません。
ボノの回復と事態の収拾を祈りつつ、お誕生日記事を一つ。
元記事はCleveland.comと言うニュースサイト。





U2's Bono turns 50: Celebrate with our big, bad birthday list of the best Bono quotes
U2のボノ、50歳に:ぼくらのビッグでバッドなプレゼント、ボノの名言リスト

U2のフロントマンで自称セレブのボノがポール・デビッド・ヒューソンとして生まれたのは1960年5月10日。つまり、彼は今日50歳になる。

このことを文化的に重要だと感じるかどうかは、その人の世代だとか、口数の多くて時々尊大なロックスターをどこまで許せるかによるんだろう。ともかくレザーを着てサングラスが大好きなU2のリードシンガー。
多くのロックスターに比べて、彼は模範的な世界市民だ。セックスと酒とドラッグのやり過ぎで浪費される人生を愛する代わりに、書いて歌って国際的な難民救済をリードするのに忙しい。
それにもう何十年も同じ女と結婚してる。

さて、誕生日おめでとう、ボノ。
あなたの50回目の誕生日に敬意を払って、ファイル(それにWWW)をおさらいしてみたよ。音楽だとか神だとか、政治、ファッション、それからもちろんあなた自身について、名言を50個見つけようと思ってね。
全然意外じゃないけど、時間のかかる仕事じゃなかった。


1. Religion can be the enemy of God. It's often what happens when God, like Elvis, has left the building.
宗教は神の敵になり得る。エルビスみたいに、神を教会に置いてきぼりにしたときには。

2. I'm not in a position to be seen as a spokesman for a generation. I mean, how can you be a spokesman of a generation if you've nothing to say, other than 'Help!'
ぼくは世代のスポークスマンみたいな位置にはいない。つまり、そうなりたかったら「Help!」以外には何も言うべきじゃないんだ。

3. To touch is to heal, to hurt is to steal. If you want to kiss the sky, better learn how to kneel.
触れることは癒すこと、傷つけることは盗むこと。空にキスをしたいなら、跪き方を学んだほうがいい。

4. I want to play the guitar very badly, and I DO play the guitar very badly.
めちゃくちゃ下手なギターを弾きたいんだ。だからそうしてるんだよ。

5. I'm the Imelda Marcos of sunglasses.
ぼくはサングラス界のイメルダ・マルコスだね。

6. Teenage kids have no sense of mortality - yours or theirs.
10代の子どもに死の感覚なんてない。自分の死だろうが、人の死だろうが。

7. We actually aren't able to play other people's songs. The one Stones song we tried to play was Jumpin' Jack Flash. It was really bad. So we started writing our own - it was easier.
ぼくらは他の人の曲を演奏できないんだ。ストーンズの「Jumpin' Jack Flash」に挑戦してみたけど、全くひどいものだった。だから自分たちで曲を書くようになったんだよ。そのほうが簡単だからね。

8. You put on the leather pants and the pants start telling you what to do.
革パンを履けば、そいつが何をすべきか教えてくれるよ。

9. The right to be irresponsible and stupid is something I hold very dear. And luckily it is something I do well.
無責任で愚かな人間になる権利にはすごく親しみを感じる。運のいいことに、ぼくの得意分野だ。

10. I have electrical storms of a different kind now.
今はまた違う種類の激しい雷雨にさらされてるよ。

11. Making records is like making hot dogs. You'll probably enjoy them more if you don't see how it's done.
レコードを作るのはホットドッグを作るのと似てる。できあがりを見ないほうがたぶん楽しめる。

12. To be one, to be united is a great thing. But to respect the right to be different is maybe even greater.
一つになること、つながることは素晴らしい。でも、違いを持つ権利を尊重することのほうが、もっと素晴らしいんじゃないかな。

13. Even though I'm a believer, I still find it really hard to be around other believers. They make me nervous, they make me twitch. I sorta watch my back.
それでもぼくは信仰している。他の信仰者と一緒にいることはすごく難しいってわかってるけど。彼らはぼくを神経質にするし、うずきも感じさせる。自分の背中を見るみたいなものだ。

14. Perspective is the cure for depression.
先を見ることがスランプの脱出方法だ。

15. Whenever I see grace, I'm moved.
いつであれ神の慈悲に気づけば、心を動かされるよ。

16. There's a point where you find yourself tiptoeing as an artist, and then you know that you're in the wrong place.
自分が芸術家であろうとしていると気づいたときに、自分が間違ってるって気づくものだよ。

17. The Clash was the greatest rock band. They wrote the rule book for U2.
クラッシュは最高のロックバンドだ。彼らがU2のルールブックを書いた。

18. You know, on a long tour you do hear people saying they miss their pets. I never have. But last night I started really missing my dog. It's very odd, 'cause I don't have a dog.
長いツアーに出るとペットが恋しくなるっていうだろ。ぼくはそう感じたことないけど。でも昨夜はぼくの犬がすごく恋しかったんだ。奇妙だよ。ぼくは犬なんて飼ってないのに。

19. There's no retirement for an artist,its your way of living so theres no end to it.
アーティストに引退はない。生き方に終わりがないように。

20. As a rock star, I have two instincts, I want to have fun, and I want to change the world. I have a chance to do both.
ロックスターとして、ぼくには二つの本能がある。楽しみたいし、世界も変えたい。どっちの機会も得ているんだ。

21. It's stasis that kills you off in the end, not ambition.
野望じゃなくて停滞が、人をつぶすんだ。

22. Music can change the world because it can change people.
音楽は世界を変えられるよ。人々を変えられるんだから。

23. Rock 'n' roll is ridiculous. It's absurd. In the past, U2 was trying to duck that. Now we're wrapping our arms around it and giving it a great big kiss.
ロックンロールはばかげてるよ。滑稽だ。以前、U2はそのことを避けようとしてた。でも今では抱きしめて、でっかいキスをしてるんだ。

24. Im the Fidel Castro of speechifying. Weve got a few hours, don`t we?
ぼくは演説界のフィデル・カストロだよ。2,3時間はいいんだろ?

25. Look, I`m sick of Bono and I AM Bono.
ごらんよ。ぼくはボノにうんざりしてるってのに、自分がボノなんだ。

Angelique featuring Bono

ちょっくら前の話で恐縮ですが。
U2的には谷間な感じな今日この頃(まあ、DVDリリースは発表されたわけですが、アルバムはどなった、てのもあるしな)、ボノさんが若い女性のアルバムに参加しています。
アフリカン・アメリカンのかっちょいいアーティスト、アンジェリーク・キジョーの最新アルバムの話。


3曲目の"Move On Up"で、ジョン・レジェンドも一緒です。いきなりボノの声から始まる曲。
上記リンク先では45秒のみの試聴ですが、Myspaceのアンジェリークのページではフルで聴けます。
アフリカンなコーラスがかっちょいい。や、ボノはもちろんですてば。

過去記事にもありますが、一緒に歌ってるジョン・レジェンドはM.L.king追悼番組で"Pride (In The Name of Love)"を演奏したことがあります。
そのオフィシャル映像はちゃんと今でも見られます。
  John Legend performs PRIDE (In The Name of Love)
2009年には「YES, WE CAN: Voices of a Grassroots Movement」というアルバムに収録されて、iTunes Store USでは曲単位で購入可能。
ずいぶん先の話で申し訳ありませんが、シングル"One"のジャケ写が日本にやってきます。

イメージ 1

デイヴィッド・ヴォイナロヴィッチ David Wojnarowicz の"Untitled," [Falling Buffalo]。
2010年10月2日〜12月5日に東京都写真美術館で開催の「ラヴズ・ボディ2」に展示予定です。東京都写真美術館のウェブサイトで確かめようと思ったんだけど、まだ年間スケジュールに書かれてないや。
なぜ情報を入手できたかというと、昨年12月にサルガド展を駆け込みで見に行きまして。その時にショップで2010年写美カレンダーなるものをチェックしたところ、この写真が使われていて、展覧会の予定が書かれておりましたんで。
結局この写真1枚のためにカレンダーを買うのもいかがなものかと思い、スルーしちゃったんですけど。
ちなみに元の写真はここら辺で見られます。
この写真家はすでに亡くなっているんですね。1992年、エイズ関連の病で、37歳。まさにOneシングルが発売された年ではないですか。

肝心のサルガド展ですが。
写美の特集ページ
イメージ 2
よかったです。
報道写真家でありながら構図にこだわる芸術性の高い写真を撮る方で、そのあたりは好き嫌いが分かれるところですが、ワタシは大好き。
大きな木の下で休息する難民たちの写真は、その光の美しさに色彩を感じました。アルフォンス・ミュシャの絵みたい(上記リンク先の一番上右の作品)。
これ、1985年のエチオピアなんです。ボノのいた場所、いた時です。どーですかこのタイミング。
同時期の作品で弱り切った子どもを抱えた男性の写真もあるわけですよ。当然「ボノが撮らなかった写真」に思いを馳せるわけです。

ずっと紛争地域や難民の姿を撮り続けてきたサルガドは、現在「GENESIS(起源)」というプロジェクトに取り組んでいるそうです。
そのアフリカ・パートの写真も展示されていました。むき出しの生命力に圧倒されました。
(上記リンク先の後半に数枚あります)
2005年前後の作品で、1985年のエチオピアからすれば20年後の「未来」なんですが、そこにある姿というのはワタシたちが搾取してきた(あるいは失ってしまった自らの)「過去」でもあるわけです。
ここで「豊かさ」という言葉を持ち出すのは陳腐に過ぎるとは思いますが、ともかく美しく豊か。まだ地球上にこんな美しい人間が残っていることが信じられないくらいです。
人間って動物なんだなーと思います。猫が自分の未来を考えずに全力で今を生きるように、本当は人間もそうやって生きれば美しいんだなあと。
この楽園を壊さずにとっておきたいというのは、とても傲慢な考えなのかも知れないけれど、それでも願わずにはいられないです。

「GENESIS」は2012年まで続く予定で、アフリカだけではなく、アマゾン、アラスカ、南グルジア、アジア、マダガスカル、アメリカ、ニュージーランド……世界中を撮影する大プロジェクト。
この展覧会のために来日したサルガドは屋久島へ行ったそうですから、もしかしたら縄文杉の森の写真もいつか見られるかも知れません。

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