酔月亭

ブログを引っ越しました! 今後ともよろしくお願いします。

U2とアイルランド

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切っても切れない二つの大事なこと//現在ほぼU2です……
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New video for GOYB

U2log.comにGOYBの新しいビデオが発表されたとの記事。
  New video for U2’s Get On Your Boots

ディレクターはMartyn Pickで、YouTubeのタイトルでは「Alternative version」とされています。
GOYBのビデオといえば、発表前にアニメーション作家アン・シャオのブログでコラージュ風の静止画が発表され、後に記事後と削除されると言う一連の動きがありました。
その時の酔月亭記事によれば「アン・シャオがすべてのデザインとアニメーションを担当し、Martynがライブ部分の撮影と編集を行ったとのこと」らしいのですが、今のところアン・シャオの名前は出てません。

当のPVの中身ですが、U2のVTRは全く同じものが使われている様子。ボノのヌードもアダムの微笑もボノゴジラも健在です。

NLOTH Box Editionと雑誌

昨日、ようやっと『No Line On The Horizon』のBox Editionが届きました。
これが思ってた以上に巨大で、段ボールを開けて思わず笑ってしまった。当社比200%、A4サイズのマガジンよりでかいんだよ。

  イメージ 1

大きさ比較のためにiPod nanoを載せてみました。

中身にはむろん文句ないですが、もしかして日本語訳ないかも?というのは杞憂に終わりました。歌詞も、付属ハードカヴァー掲載のインタビューも、アントン・コービンのライナー・ノーツも、ちゃんと対訳載ってます。苦肉の策で貼り付けてありました。
イコールシールもプラケースに貼ってある。

巨大な白い箱の左側はRolling Stones誌・本国版。今週月曜にタワーレコードに入荷。ワタシが行ったのはもう午後4時半くらいなのに、まだ店頭に並んでなかった。
グラビア含め8ページは、なかなか読み応えがあります。

右側にあるのは日本の雑誌・INROCK。Qmagazineの写真ばっかりだし、翻訳記事だし、あんまり期待しないで買ったんだけど記事がよかった。

しかしながら王道は、日本版Rolling Stones誌でございましょう。これがあれば本国版はなくてもいいよ。同じ記事だもん。
訳しあぐねていた"Moment Of Surrender"の秘密も書いてある。まだよくわからないんだけど。

RSの記事の中から、ボノの最高の言葉。
「この先、何が起こるかわからない。自分がやりたいと思うかも、ファンが見たいと思うかもわからない。今の俺たちはその両者の思いの間を完璧な形で走ってる。だから毎晩が人生最高の夜であるべきなんだ」。
ワタシたちがダブリンに行く理由はこの言葉そのもの。ワタシたちは最高のコンディションで、U2を見たくていてもたってもいられない。だから旅に出る。
ゴールに待っているのは、それに応えて余りあるパフォーマンスに違いない。
すっっっかりお知らせが遅れてしまいましたが、日曜日はセント・パトリック・デイのパレードが東京で行われます。
午後2時から4時ごろ、表参道をパレードします。
ブラスバンドがいたり、バトンチームがいたり、もちろんリバーダンスも!
アイリッシュ・セッターの群れを見られるのも楽しみの一つ。みんなすごく綺麗なんだよ。
ワタシはU2ファンの友人たちとともに、今年で3回目の参加。U2を鳴らしながら、歌いながら歩きます。
衆人環視の中でPrideを歌っちゃったりするけど、おかしい人だと思われない日(たぶん)。恥ずかしいけど気持ちいいんだよ、結構。


アイルランド政府観光庁のグッズ・ショップが出たり、アイルから来たバンドのライブがあったり、もりだくさんのフェスティバルは、アイルランドに興味のある人にはいい機会だと思います。
天気がよさそうなので、よかったらパレードとフェスを見にきてください。

現在仕込みの最終段階。
眠い。
今夜はのんびり歌詞でも読みながらレビューを始めようと思っていたのですが、友人と話しているうちにそわそわしてそれどころではなくなってしまいました。

昼間はわりとFezのことを考えていました。
今回はなんだか訳の分からないレビューになりそうです。もともと音楽的なレビューができないので、レビューというよりは歌詞の解釈になるわけですが、なんかもう、ほんとに書いていいんだろうかと危惧する曲もあります。Fezはその筆頭。SnowとCedarsもかな。NLOTHも。
なんかね、ワタシが映画監督だったら、映画を作ると思う。アントン・コービンもそう言ってたっけ。
それぐらい明確に、生きている人間が見える。
読みかけの文庫があるのにこのまま読めなくなってしまいそうです。それを見越して昔読んだ本を読んでましたけど。

明日は始められるといいなあと思ってますが、少し恐がってもいます。
思えばHTDAABの時は3〜4ヶ月経ってから書いてるんだよな。そのほうがいいのかな、とも思う。
頭の中の妄想をそんなに寝かせておけるわけがないんですが。

U2360° Tour発表!

イメージ 1

本日、いよいよU2のワールドツアーの詳細が発表されました。
ツアータイトルはどうやら「U2360°」になったみたいです。
BrackBerryがスポンサーについて、何やら画期的な展開をしそうでもあります。

まずはU2.comにあがったニュースをなんちゃって翻訳。


バンドは今日、彼らのコンサートツアー「U2360°」がバルセロナのNou Camp Stadiumで6月30日に開幕することを発表した。
BlackBerryがスポンサーにつき、Vertigo Tour 05/06以来の屋外スタジアムのツアーで、賞賛を浴びているアルバム『No Line On The Horizon』をフォローする。

彼らの12枚目のスタジオ・アルバム『No Line On The Horizon』はすでにUK、アイルランド、フランス、ドイツ、ベルギー、フィンランド、日本、チェコでチャートの1位を獲得したと今週伝えられた。

Live Nation Global TouringによってプロデュースされるU2360°はヨーロッパの14都市を訪れるだろう。
ミラノ、Gothenburg、アムステルダム、パリ、ニース、ダブリン、Chorzow、ベルリン、Gelsenkirchen、ロンドン、シェフィールド、グラスゴー、そしてカーディフのミレニアム・スタジアムで8月22日に幕を閉じる。

欧州ツアーに続いて、北アメリカツアーが9月12日、シカゴのソルジャー・フィールドで開幕する。
長年ショウのディレクターを務めるウィリー・ウィリアムスはまたしても建築家のマーク・フィッシャー(ZooTV, PopMart, Elevation, Vertigo)とチームを組み、革新的な360°のデザインを創りだした。これによって観客は遮られることのない視界を与えられた。
U2360°はこのようにユニークで独創的な構築物を備えてスタジアムを巡る最初の機会ともなる。

「U2はいつもオーディエンスに囲まれて最高のパフォーマンスをする。このステージで大きく一歩前に跳躍することになる。85%のチケットが95ユーロ以下でGAは55ユーロ、そして各会場で少なくとも1万枚のチケットが30ユーロで売られる。U2ファンが素晴らしい視界を保証されたチケットを素晴らしい価格で購入できるよう、我々は努力を尽くした」と、マネージャーのポール・マクギネスは言う。
Global TouringのCEOでGlobal Music Live Nationのチェアマンであるアーサー・フォーゲルは、「すべてのチケットを完売した、圧倒的で世界的な成功を収めたVertigoツアーに続いて、このツアーには途方もない期待を持っている。革命的なプロダクションの経験だ。これまでそうであったように、ファンが失望するようなことはないだろう」と述べている。

「このツアー発表はRIMとU2の間の関係とビジョンの共有を示す初めの段階だ。我々はU2ファンのためのBlackBerryプラットホームで、モバイルでの音楽的体験を拡大する新しく革新的なやり方を提示できることを望んでいる」とマクギネスは付け加えた。
「我々の関係が展開する更なる詳細を分け合えるのを楽しみにしている」。
彼らの長く続く伝統を守って、U2は何組ものサポート・アクトを迎え入れる。現在はGlasvegas、Elbow、Kaiser Chiefs、Snow Patrol、Black Eyed Peasが決まっているが、更なるアーティストが加わる予定だ。

ミラノとGothenburgのチケットは3月13日(金)に発売。アムステルダムのチケットは翌日の3月14日(土)。

すべての日程とチケット発売情報、ステージ・プロダクションのバーチャル・モデル、座席位置は以下のリンクで見ることができる。
  U2 360° Tour

もちろんU2.comの有料会員は一般発売前にチケットを購入するチャンスがある。

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