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今までで一番オイラらしくないタイトルの記事かも〜。 知人がムックのおやつレシピ本を出版したのでご紹介。 タマゴも牛乳も使わない!15分で作れるあんしんおやつ @amazon 内容紹介 あんぜん!お手軽!おいしい! こどもがよろこぶ手作りお菓子52レシピ。 アレルギーの主要因タマゴや牛乳を使わない アイデアメニューがいっぱい! ★こどもも大好き!甘くておいしいプリン ★気にせず食べられるふわふわ生地のケーキ ★牛乳がなくても濃くておいしいひんやりアイス ★サクサク感があとを引く低アレルギークッキー 他 今年の春から準備してきて、2才になる怪獣を抱えていて、普段もたいへんなのによく頑張った。 本人はほんわかニコニコな感じの南野陽子@スケバン刑事に憧れた天然入りのとこ。 普段は卵も牛乳も使うお菓子教室を主宰しているんだけど、この本はプロダクションの意向もあってアレルギーフリーなテーマです。 でも「おいしくないとやだ」って人だから、おいしいよ。 「お子さまにあんしん」だけど、大人にだって安心だから、よかったら見てみてね。 お菓子づくりの初心者でもウェルカムな、やさしいレシピ集です。何てったって15分。 あ。オダイランドで出したお菓子の作り手でもある。 実は独断でBD Campにはピタパンをお願いしてる。肉入れて食うとおいしいよね。ケバブ・サンドのイメージで。 めちゃくちゃ商業的なCMでした。失礼。
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around myself
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たまにはU2と関連のない/薄いことも書くらしい。
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酔月亭開設から2年3ヵ月。 5月26日付けで上げたスー・チー氏軟禁延長の記事で投稿数が1000本となりました。 もうすでに皆さんもご存じかと思いますが、ワタシは独善的・自己中心的・自分大好き人間なので、ここしばらくは感慨を込めて左側のINDEXにある「すべて表示」の隣の数字を注視していました。 ある意味、2周年よりも10万HITよりも嬉しい。 おめでとう、オレさま。 長い記事も短い記事も書いているので平均するのは難しいですが、1本当たり400字詰め原稿用紙に2枚(800字)書いたとして2000枚(160万字)。 ワタシは割と文章を書く方ではありますが、こんなにたくさんの文章を書いた時期はこれまでありません。 一番多く使った単語はたぶん「ワタシ」ですが、2番目は恐らく「ボノ」。 1本当たり平均2回使ったとして4000字。原稿用紙10枚を「ボノ」という2文字だけで埋め尽くしたことになります。 こりゃあまったくのストーカーだ。それが目的なんだけど。 自分で自分を褒めるだけでは飽きたらず、こんなにおおっぴらにお祝いしちゃうわけですが、いくらなんでもそれだけじゃあ恥ずかしい。 伴走者である皆さんにも、ちゃんとお礼をしなければ。 で、こういう場合はワタシの大好きな人に肩代わりしてもらうのが酔月亭ルールです。 すみません、ただの生殺しファイルです。 U2JのBBSに告知された情報によれば国内盤は6月27日にワーナー・ミュージック・ジャパンから発売されるというジョン・レノントリビュートアルバム『Instant Karma: The Amnesty International Campaign to Save Darfur』のタイトル・トラックです。 30秒だけ見つけたのでお裾分け。 これだけではいくら何でもアレなので、LiveバージョンをU2beで見つけました。 U2 - Instant Karma! & Happy Xmas (Live in Portland 12-19-05) Vertigo Tour 3rd Legの最終公演でのパフォーマンスです。"Happy Xmas (War is Over)"の断片入り。 1年の締めくくりとあって、めちゃくちゃ楽しそう。ほとんどボノしか映ってないけど。 そんなわけで、これからもお付き合いのほど、よろしくお願いします。
一緒にこれでもかってくらいにU2 Fan Lifeを実践しませう。 |

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最近課外活動が増えているワタシ。 ビリヤード部会の次はカクテル研究会です。もちろん今週末のオダイランド・リパブリックのため、パブ酔月亭のため。 小江戸の酔月亭にももぞうちゃんとokazuさんを呼び出し、まずは職人さんによるディナー。本日のメインはラムでした。ここでまず、黒ビール系カクテルをお試し。がっ……これはコーラだ。 たぶん割モノの選択を誤ったんだと思う。もうひとつ試してみればよかった。 ウチには旅人がひとりいるので、okazuさん、ももちゃんそれぞれのゆかりの地についての話題で盛り上がる。そのあとオイラの恥ずかしい写真で盛り上がる。 予想以上にコミュニケイションに時間を割いた後、いよいよ研究会の佳境に入りました。 綺麗な色のカクテルを作りたいなあと思っているので(というのはたぶんワタシがU2の曲から受けるイメージ自体、色に負うところが大きいからだな)、テーブルには真っ白な布。 ふたりともバス&電車での帰路が待っているため、あんまり強いのは試させられないと、ワインベースのカクテルから試してみる。がっっっっ……コンディションの悪いワインを使ったため、まったく参考にならず。それに気づくまでにかなり無駄なテイスティングを繰り返してしまった。 そもそも井筒ワインをベースにするのはちょっと無理があるみたい。白はまだしも赤は、もうちょっとあっさりしたのを使った方がいろいろ相性がよさそうだ。 その後、リキュールとフルーツの相性を試したり、それをベースに別のものを加えてみたり、この辺はまさに実験のような風景でした。プラカップじゃなくて試験管使った方がいいんじゃないのかと思うよ。いや、氷が入らんといかんので、ビーカーも必要だな。それに薬さじ。 なんだかすっかり学生時代に帰ったみたいで楽しいよ。 ともかく、いくつかは方針が固まった。あとはこれをアルコール度数高くアレンジすれば、いくつかはオリジナルができるはず。 あ、や、オリジナルと言っても、ほぼ既存のカクテルのレシピからリキュールを替えてるだけなので、突飛なモノはござんせん。&ワタシが知らないだけでもう別の名前で認定されてるのもあるかもしれません。 明日は自主練。暖かいカクテルも作りたいのよね。オダイランドの夜更けは寒そうだから。 そんで、できれば水曜日、友人を招いて最後の試飲会をするつもり。 木曜日はメニュー作って、金曜日は仕込みだな。ああ、つくづく試飲会は先週終わらせとくんだったよ。 ところで、一つ心配なことがあります。
このままだと少なくとも3日間、酒を飲み続けることになる。しかも結構リキュール系。 オレは肥えるのか? 肥えるんだろうなあ。気を付けねばならんなあ……。 |
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ごく一部で気運が高まったのをいいことに、友人たちをビリヤードに誘ってみた。 売り文句は「ワタシとやるビリヤードは絶対楽しい。とくに初心者女子」という、割と大風呂敷。たまたまワタシの都合のいい日がボノの誕生日だったので、ついでに乾杯もしようと呼び掛けところ、男子も女子も、経験者も初体験も、結構な人数が誘いに乗ってくれたのだ。平日だというのに。 そんなわけで主旨替えした直後、さっそく軟派ビリヤードを楽しんできた。 そもそもビリヤードは運動神経もいらないし、体の大小も問わない、誰でも楽しめるスポーツなんである。だけど、かつてワタシもそうだったように、ちゃんとコツを教わらないとキューを振ることすらできなかったりする。ビリヤード場でいかにも彼氏に付き合ってやってますふうの、まったく楽しくなさそうな女子を見るたび不満なのだ。せっかくふたりでいるんだからふたりとも楽しい方がいいのになー、と思うのだ。 ワタシはビリヤードが好きなので、もっと気楽にみんなで楽しめるといいなあと思う。だから教えるのが好きなのだ。 先日久しぶりに自分のキューで撞いてみたらそりゃもう気持ちよかったのだけれど、ビリヤード仲間とやるわけでもないのにこれ見よがしにキューを背負っていくのは美意識が許さないため、つか重くてめんどくさいというのもあるんだけど、ともかく花魁は吉原においたまま歌舞伎町へ。風呂敷を広げてしまった手前あんまりみっともない姿はさらせないと、約束の30分前から自主練してみた。そんなに調子は悪くないみたい。 つくづくひとりビリヤードがつまらなくなってしまったなーと実感していると、パラパラと友人たち登場。まずは今日までまったくキューを持ったことがないというrayさんと地味に練習してみる。 おう、けっこういけるんじゃない。まっすぐ転がるじゃない。まっすぐ当たるじゃない。 合流したももちゃんも交え、初心者のための9ボール風ゲーム形式練習。あくまで練習だから的玉のナンバーは完全無視だし、邪魔する玉は脇に避けちゃうんである。オイラはキャディーとなって、狙い所を指南する。 ももちゃんもrayさんも初心者とは思えないかっこよさで(何しろ教えるワタシが「かっこよくなきゃ意味がない」と思っているので)ばしばし的玉を沈めていくんである。うっふっふ。すばらしー。 形ができてきたところでアベケイにバトンタッチ。各テーブルシャッフルして、オイラはサンダーと相撞き。ちょうど集中力を欠く時間帯だったせいもあって、かなりみっともないゲームを展開してしまう。全然勝てないんだよな〜。それでも楽しいんだ。 その後はバウアーさんと相撞き。この時は調子よかった。バンクショットは相変わらずダメダメだけど、苦手なまっすぐがいやらしい感じに決まるんだ。 とくに最後の3ゲームくらいは手玉のコントロールもうまくいったので、気分は上々。結局3時間半もやってしまった。ひさしぶり。 U2仲間とビリヤードって、なんだかすごく贅沢だなあ。しかもギネス片手で、好きなものばっかりに囲まれた遊びだ。 すっかり自分が楽しんでしまったけれど、rayさんが楽しかったと言ってくれたので目的は達成。 また誘うから、みんな付き合ってね。 始まりもバラバラだったけど、終わるのもバラバラで、三々五々に隣のビルの地下のアイリッシュ・パブに移動。全員揃ったところでゆのわんさんに電話をかけ、ボノの誕生日に乾杯する。ボノのことを好きな人たちとボノの誕生日をお祝いできるなんて幸せだな。この1年で状況が劇的に変わったと思う。 ついでとはいえ大切な名目なので、一応みんなに誕生日プレゼント。ボノへのラブレターをプリントアウトしていったのだ。 みんなの終電まで、そんなに長い時間ではなかったけれど、ゆっくりのんびりギネスを啜り、芋を食べ、お祝いしたのでした。 その後オイラは不義理を重ねている友人を訪問。ブラック・ブッシュを飲みながら、朝までのろけ話を聞かせたのでした。
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GW真っ只中、5月5日、身近で野外ライブがあった。 キーボード奏者でアレンジャーの井上鑑さんと、ギタリストの古川昌義さん、それに蒸気青月楽団という10代のミュージシャンのバンド。 爽やかな初夏の日和に、緑したたる木々、五月の風、鳥の声。贅沢な自然を背景にしたライブは、それはもう美しくて、何度も目の奥が熱くなった。 「人をつなぐ音楽の力を信じたい」と、井上さんが言った。 彼の回りに集うミュージシャンたちもまた、その意味を体感しながら演奏を楽しんでいるのが伝わってくる、素晴らしい時間だった。ただ信じるだけでなく、自らの音楽で人をつなぐことを実践している、哲学を持った音楽家だ。NO NUKES GIGという反核コンサートの中枢にいながら、商業的にも最前線で活躍している、日本では稀有な人だ。 確かな力で尊敬される音楽家だからこそ、世代を越えて影響を与えることができる。 ええ、当然ボノのことを考えていたよ。 でもそれはおいといて、何もかも抜きにして、自分の魂が揺さぶられる演奏だったから、確かに「音楽の力」を感じ、信じることができた。 ワタシにはすごく久しぶり。やっぱりいろいろ聴かなきゃいかんか。 あー、チャーリー誘えばよかったな。
ほかの友人たちも。 |

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