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連れとのタイミングが合わず、かといって一人でやるほど暇でもなかったので、昨日やっと、ビリヤード開きでございました。 これがまたなんというのか、絶好調。4ゲーム×3セットを全部いただきました。つか、一個もゲームを落とさなかったんだよ。 ヤツに全勝したのはたぶん初めて。ヤツに限らず、例え初心者とやってもぽろぽろゲームを落とすので(そのかわり上級者に勝つことだってあるよと自己弁護)、負けなかったのは初めて。 「こんなこと1年に1度だ」と連れはいいますが、いや、一生一度じゃないの? 通常5割かもっと下回る精度のコースが、8割は入った。7割のコースは9割入った。 それにブレイクもよかったんだよなー。最初のじゃんけんに負けたので11回ブレイクした勘定になりますが、1個も落ちなかったのって2回ぐらいしかなかったんじゃないかな。 (そういえば、先月の撞き納めではブレイク・ナインが出たのを思い出した! 数年ぶりでしたわ〜) ともかく集中力が高いというか、メリハリがついてたというか、テーブルに向かってる時はほんと、何も見えない聞こえない状態だったな。椅子に座ってる時はきょろきょろしてるのに。不思議なくらい理想的。 理由はたぶん、ガムだと思う。ちまたで言われるように、ガム噛むと集中力ってアップするらしいよ。 なんでガム噛んでるかというと、ここ1ヶ月くらい喫煙コントロール中なのです。一方の連れが禁煙中なので、ここでコントロールできなかったらやってる意味がなかろうと思い、頑張ってみた。ガム噛みながらタバコ吸いたーいって叫びっぱなし。かちょわるい。 なんで禁煙じゃなくてコントロールなのかといえば、意志が弱いもしくは無い人間だからです。 んな、禁煙なんてできるわけなかろーもん。わざわざ挫折するためにやるようなもんたい。 コントロールはうまくいってるよ。本数がすごく減ったし、時々は酒飲む席でも吸わずにいられる(最終目標)。 でもさあ、制御してる分、一本一本がうまいわけ。1ミリなのにくらくらしちゃうわけ。正直、やめたくないわけ。タバコの習慣性嗜好性って恐ろしいわと、改めて思う次第です。 そいえばQ読んでたら、ボノもコントロールしてるっぽい。「一本だけ」とか言ってる。わーい、おそろだー。 今日の午後は写真美術館に行くはずだったのですが、キャンセル。
一人で行くほど見たいわけでもないし、かといって半日休を返上する気にもなれないので、Qの続きをやろう。 天気予報を裏切って初雪(風花かな)が舞ったので、きっとこんな日はおうちでぬくぬく過ごしなさいって神様が言ってるんだ。と、キャンセルも前向きに捉えることにします。 ほな、またあとで。 |
ビリヤードビリヤード!
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へたれハスラー日記
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2006年春に背中の痛みが頂点に達して以来、ビリヤードに力を入れることが無くなったのだ。すっかり向上心も霧消してしまい、ときどき楽しむだけ。トーナメントなんてとんでもない。そのために日曜日に休みを取るなんてできないし。まあ、要するに体の変調とともに悪化したU2熱のせいでもあるわけですが。 せっかく新調した上にグリップ革巻きにしたキューを手にした直後からなんだよな〜。いやー、もったいないことをした。美しいキューなのに、ほとんど使ってあげてないや。あれに費やした金があれば新PCの導入も気が楽なんだけどなーと、詮無いことを思ってしまう。 でも、ビリヤードがつまらなくなったわけじゃない。むしろ今の方が楽しいかも。楽しさの質は明らかに違うけどね。以前はすごく勝負にこだわったし、当然勝ちたくてやってたけど、今は相手が勝ってもいいショットだったら嬉しいや。 そんなわけで今日はokazuさんに誘われてビリヤードで国際交流。ある程度は予想していたことだけど、日本永住者ってオイラたちふたりだけだよ。そんでこっちは予想してなかったんだけど、女子がいない〜。ちぇっ。優しく教えてあげたのに。 ビリヤードの上達のコツはまず楽しいと感じることだと思っているオイラ、そして上手な女子が増えるといいなあと思っているオイラなので、初心者女子に教えるの好きなんだ。たいてい1度か2度男子に付き合ってやった程度の女子って、ビリヤードを楽しいものだとは思ってないから、オイラが未知の世界に続く扉を開けてやるのだ、という心意気。そんなたいそうなモノではないけど。 思えばそんな気持ちも、本気ビリヤードの時期は弱まってたな。ひとりで練習する方、好きだった。今は目標がないから、ほとんど練習しません。ひとり撞きは休む間がないからハードで身が持たないというのもある。 そんなわけで、しょうがないのでokazuさんにちょろっとアドバイスしつつ、のんびり撞いてきました。 okazuさんはショットに力がある、ワタシとは反対のタイプ。フォームとレストが決まればうまくなる人だ(今度があったらちゃんとゆっくり教えるよ)。 フロックで何回も的玉を落としてたけど、たいていの女子は力がないからフロックも起きないんだよ。いや、恐かった。そういう人相手にミスを連発すると簡単に負けちゃうんだよね。 ワタシはフォームが悪くて、強い玉、とくに引き玉の精度がめちゃくちゃ悪いのだけれど、優しい押し玉が得意なので実際以上に上手に見えます。たぶん。 で、okazuさんとは五分五分なのに(もう少し勝ったかもしれないけど、印象として)、はるかに上手な2メートルの大男相手には2勝1敗で大満足という、オイラらしい結果でした。 いくつかいいショットがあって嬉しかった。ときどきすごくよく見えて「あ、入るな」という瞬間があるんだけど、そういう時ってほんとに入るんだよね。今日のは長距離でそういう玉があった。ありゃあ快感だ。 今日は9ボールよりも最後に1ゲームだけやった8ボールの方、よかった。久しぶりだったけど、緊張感がなくていいゲームだ。でも実力がある程度近くないときついね。初心者が勝つのは難しい。 うーん、楽しかったぞ。またやろう。 そういえば、ルミネエストの地下の香水屋にオイラたちのためのキャッチコピーが。
「サクラは約束の香り」だって。うん、知ってたよ。 |
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昨日の好調をずっと引きずりっぱなしで、恐いくらい。いつも集中できる時間ってそんなに長くなくって、3時間ついてもウチ30分くらいしか気持ちよくなかったりするんだけど、トーナメントあとの「合宿」では今日も苦手コースがバシバシ入って気持ちよかった! そのうえ大好きなキャノンも、才能に欠けるコンビも決まって、連れが「一皮むけたか?」と言い出すくらいに安定してる。 なのになんで肝心のトーナメントは2戦目で負けるかなあ? おかしいなあ。 2戦とも(当然のことながら)上位の人と当たったんだけど、初戦は半年ぶりとは思えない出来で、まったく危なげなくストレート勝ち。 なのになんで……。 わかってるんだ。苦手意識が先に立っちゃうと、悪い意味で慎重になって、なんだかあやふやな撞き方になっちゃうんだよね。 ああ、悔しい。勝てないゲームじゃなかったのに。 まあ、たいていそう思うもんです。実際、勝てないゲームなんてないとも思うし。いつだってチャンスは用意されている。 2週間、この調子が持続できたら、そんでもって次のトーナメントに出たら、面白いかもしれないなーと思うんだけど、残念ながら次回は多分仕事が休めない。
悔しいなあ。 もう少し様子見て、大丈夫そうだったらエントリーしたいな。9割9分だめでも、諦めないぜ、オレは……。 |
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トーナメントの前日にこんなに飛ばしてどうするんでしょう、ってくらいに絶好調。 ブレイクもだいぶ安定してきたし、納得行かないショット、もしかして2つだけかも。←自分に甘いタイプです、はい。 いや、いくらなんでもそれは嘘か。いっぱい思い出してきたぞ〜。 ここのところ負けがこんでた連れとの相撞きも、9勝2敗ですよ。3セットマッチ、3連勝ですよ。 明日もこの調子で行けば、言うことないんだけどな。そういうわけには行かないだろうな。 何しろ今日は連れの調子が悪かった。前日にこれじゃあへこむよな。 気持ちはいつも初出場、初戦突破目標の高校球児。 ボノの写真を胸にがんばりましょう。 そうそう、HMVに寄ってきたら、Kyokoさんと同じく、P・マッカートニー表紙の前号RS誌があった。
ってことは、来週はあの美しいボノたんに会えるかも。楽しみ〜。 |
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ひっっっさしぶりにビリヤード。 不思議なもので、体が温まる前に好調期が。 しかしそのあとは、まあ、はずすはずす。 やっぱり感覚といいましょうか、自分の癖に戻っちゃうというのか、懐かしい感じのミスを連発。 いいショットがないわけじゃないんだけど(そりゃ、二つ三つはねえ)、印象に残ってるのはダメダメさん。 あ、そんなことない。めずらしくうまくいったブレイクでエース、は嬉しかったな。あとラストのひとつ、外しまくってたやつをクリアした。これはほっとした。 ダブリンでちょろっと遊びたいなあと思ってるんだけど、これじゃあ恥ずかしくてかなわんなあ。 結構周囲にビリヤードをやりたいと言っている人が増えてきたので、ここは一発交流会でもやりたいところ。
ひとりビリヤードのできる人が出てくるといいんだけどな。 |

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