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子どもの頃、サンタクロースを信じていませんでしたか?
わたしは、けっこうおおきくなるまで信じていたような気がします・・・。
友達が、北欧フィンランドの大学院に留学しました。
中国から戻った後に貯めたお金をはたいて、サンタクロースの住む町に行ってみることにしました。
12月21日に関空を出発、約13時間かかって、ヘルシンキ・ヴァンター空港に到着。
友達が住むユヴァスキュラという町まで、バスで移動。
当然なのですが、とても寒いです。−10度。生まれて初めて体験する、テーマパークではない本物の寒さ。
瀬戸内で育ったわたしには、膝まで埋まる雪というのもそんなに経験のないことです。
12月のフィンランドは乾燥していて、雪だるまが作れるような雪質ではなく、さらさらです。
雪合戦しようにも、玉にならないので、両手ですくって、そのまま相手の顔にバサァーッ!
友達の通う大学の周りには、湖や森がいっぱい。
もちろん湖は凍っているので、氷上を散歩したり、雪に飛び込んで「天使の羽根」を作ったり…
とてつもなく寒いのだけれど、ハイテンションが続きます。
英語の達者な友人たちのおかげで、
たくさんの地元の人々、各国からの留学生とふれあう機会に恵まれました。
フィンランドのことを、フィンランド語で「スオミ」といいます。
知り合ったスオミの人々は、礼儀正しくて、控えめで、自然を愛していて、おおらかでした。
本場のサウナにも連れて行ってもらいました。
森の湖のそばに建てられた丸太小屋の中に、サウナが作られていました。
80度にもなる蒸気で蒸され、「もうダメ〜!」となったら、外に飛び出て雪にバフッ!!
「さ、寒い・・・」とまたサウナに戻って蒸され、、、を3回ほど繰り返すと、なんだか体はほっこりすべすべです。
小屋の窓には雪の結晶が。
このユヴァスキュラでは、わたしと同期のKさん、ドイツに留学中の後輩のSさん、その友達のTさん、
4人でクリスマスパーティをしました。鮭料理をつくり、クッキーを焼き、散歩をし、ワイン、ワイン、ワイン。
その後、Tさんは帰国の途につき、残った3人でいよいよ北極圏へ向かいます。
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フィンランドってすごいな!うらやましいのだ!
2010/5/1(土) 午前 0:09
Ohkkyさんこんばんは!
フィンランド、寒くてきれいですばらしいところでしたよ☆
チャンスがあれば一度ぜひ!
2010/5/5(水) 午後 10:55 [ sui*o*in*china ]