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ああ久々の更新・・・。
先日、暑さの中にも山上の涼しさが心身を癒してくれる、六甲山牧場へ行ってきました。
羊、馬、ぶた、山羊、あひる、鴨、うさぎ、犬など、いろんなところに動物たちがいて、
しかも羊は普通にそこここを歩いていて触れるので、童心に返っておおはしゃぎ。
すごい勢いで草を食む羊たち。
おそるおそる馬に触れてみる。
爆睡中のミニブタ。さわっても起きない・・・。
動物たちに癒され、チーズとクッキーをお土産に購入し、帰って来ました。
下界は暑い・・・>_<
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ひさびさの更新で、
いきなりですが、、、
引越ししました。
といっても、市内でなんですが。
北側には六甲の山並みが、
南側には浜から海が望めます。
いい気分転換になりました。
前のマンションには2年住みました。
いろいろなことがありました。
新しいお部屋では、どんな思い出ができるかな・・・
新規移転いえいえ、心機一転、
頑張ってやっていこうと思います。
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もともとは、オーロラを見たかったんです。
北極圏まで行ったのは、そのため。
イナリというちいさな町です。人口はわずか500人くらいだそうです。
ここには、ラップランドの生活やサーメ人の風俗などが紹介されている展示館があります。
北緯70度付近ですから、冬は極度に日照時間が短いです。
ユヴァスキュラから長距離バスに乗ってイナリに着いた頃には、もう辺りは真っ暗。
イナリホテルの入り口に、電光表示計があります。
さて、何時でしょう?
これでもまだ16時過ぎです。
展示館で学んだところによると、この時期太陽が照るのは正午をはさむ2時間くらいだそうです。
寒さにも慣れてはきた頃ですが、やっぱり寒い。
さて、何度でしょう?
夜、ホテルの裏手にある湖を歩きました。
空は晴れわたり、落ちてこんばかりの満天の星ですが、惜しいかな、オーロラは現れませんでした。
イナリを離れ、バスで南下、いよいよサンタクロースのいるロヴァニエミへ。
日本人ツーリストがけっこういます。みんな、サンタさんを見たいのですね(笑)
大きな体躯のサンタさん。写真撮影は禁止です。
さすが世界中を駆け巡っているからか、いろんな国の言葉が、日本語も少しわかるようです。
このサンタさんになるには、オーディションがあるそうです・・・。
トナカイもたくさんいます。立派な角です。おとなしいのですが、角でメッタ刺しにされる気がして、
あまり近寄れませんでした>_<
北極圏に到達しましたよ、という証明書をもらいました。
そして、次のクリスマスに、神戸の姪っ子にサンタさんからのカードが届くよう、申し込みをして、
列車でヘルシンキへ向かいます。旅も終盤です。
ヘルシンキは、そんなに寒くありません。マイナス7℃くらいです。(すでに感覚がおかしくなってます)
都会です。マリメッコやイッタラ、アーリッカなどのお店が並びます。
アラビア社製の、ムーミンマグカップを自分用に購入。
どのお店を見ても、デザインがシンプルかつおしゃれなので、時間を忘れてしまいます。
ヘルシンキと言えば、映画「かもめ食堂」のロケが行われた場所ですね。
外観はそのまま残されていますが、うっかりすると見過ごしてしまいそうなほどこじんまりしたお店です。
この日は、12月31日。
Kさん、Sさんとの3人旅もここまで。二人は、Sさんの留学先であるドイツを周るそうで、
わたしを置いて一足先に飛び立っていきました。
夕方の帰国便まで時間があるので、ぶらぶらヘルシンキ観光を続けます。
ヘルシンキ大聖堂です。立派です。
中に入ると、大きなパイプオルガンと礼拝堂が設置されていました。
ここから歩いてすぐのところに、フィンランド湾に面するエテラ港があります。
凍った海水の上に、エストニアへ行く船がちょうど停泊していました。
港にはかもめがたくさん。丸々と太っています。いいものを食べているんでしょうか・・・。
湾が夕日に染まりだし、とてもきれいな光景を目に焼きつけ、関空に向けて出発です。
日本に戻ったのは元日。年越しは機上で。
御屠蘇とか御節とか、特別なメニューがでるかしら・・・と少々期待していたのですが、普通でした;^^
でもスオミの機長が、新年の挨拶をしてくれました。
「hyvaa uutta vuotta!(HAPPY NEW YEAR)」
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子どもの頃、サンタクロースを信じていませんでしたか?
わたしは、けっこうおおきくなるまで信じていたような気がします・・・。
友達が、北欧フィンランドの大学院に留学しました。
中国から戻った後に貯めたお金をはたいて、サンタクロースの住む町に行ってみることにしました。
12月21日に関空を出発、約13時間かかって、ヘルシンキ・ヴァンター空港に到着。
友達が住むユヴァスキュラという町まで、バスで移動。
当然なのですが、とても寒いです。−10度。生まれて初めて体験する、テーマパークではない本物の寒さ。
瀬戸内で育ったわたしには、膝まで埋まる雪というのもそんなに経験のないことです。
12月のフィンランドは乾燥していて、雪だるまが作れるような雪質ではなく、さらさらです。
雪合戦しようにも、玉にならないので、両手ですくって、そのまま相手の顔にバサァーッ!
友達の通う大学の周りには、湖や森がいっぱい。
もちろん湖は凍っているので、氷上を散歩したり、雪に飛び込んで「天使の羽根」を作ったり…
とてつもなく寒いのだけれど、ハイテンションが続きます。
英語の達者な友人たちのおかげで、
たくさんの地元の人々、各国からの留学生とふれあう機会に恵まれました。
フィンランドのことを、フィンランド語で「スオミ」といいます。
知り合ったスオミの人々は、礼儀正しくて、控えめで、自然を愛していて、おおらかでした。
本場のサウナにも連れて行ってもらいました。
森の湖のそばに建てられた丸太小屋の中に、サウナが作られていました。
80度にもなる蒸気で蒸され、「もうダメ〜!」となったら、外に飛び出て雪にバフッ!!
「さ、寒い・・・」とまたサウナに戻って蒸され、、、を3回ほど繰り返すと、なんだか体はほっこりすべすべです。
小屋の窓には雪の結晶が。
このユヴァスキュラでは、わたしと同期のKさん、ドイツに留学中の後輩のSさん、その友達のTさん、
4人でクリスマスパーティをしました。鮭料理をつくり、クッキーを焼き、散歩をし、ワイン、ワイン、ワイン。
その後、Tさんは帰国の途につき、残った3人でいよいよ北極圏へ向かいます。
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2009年も、残すところあとわずかとなりました。 |




