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偶然にも7月12日の帰国の日からちょうど半年となる今月12日、
再び成都へ行ってきました。
今回は遊びでなく3泊4日の大事な出張・・・、いえいえ、前もずっと仕事で滞在していたんですけどね。
やっぱりちょっとプレッシャー感が違いますね。
この半年は、あっという間でした。
環境の変化に自分の頭と体をついていかせるので精一杯。
一方で、時間感覚も、味覚も、どこかで四川を懐かしがっている不思議な感じです。
仕事については、やはりいろいろな問題や課題は生まれますが、
面と向かって話し合うのが今回の目的でしたから、それはまずクリア。
新しく動かす項目なので、戸惑いや疑問をどんどんぶつけ合うこと、
メールや電話では言及しきれないことまで、話せたことは意義がありました。
嬉しかったのは、かつての同僚やお世話になった方々が相変わらずだったこと。
学院長をはじめとする指導部の方々も、日本語科の先生たちも、学生たちも。
「お帰り」って言われたのが、一番ジーンときました・・・。
日本語科の先生方には、火鍋に連れて行ってもらいました。
「毛肚」「肥肠」「撒尿牛丸」「土豆粉」、小翠の好物をジャンジャン注文してもらい、
香菜とニンニクと蚝油を存分に合わせていっぱい食べさせてもらいました。
美味・・・♪♪ そして、か、辛い・・・(;>_<;)
翌日、仕事の細かい部分を詰めて、帰国の準備をして、
半年前壮行会を開いてくれた仲間と再会。
仲間と言っても、中国でがんがん働く日本人のおじさまたちなのですが。
(おじさまって言ったら怒られるのかな、自分の歳を考えたらお兄さまなのかもしれません・・・。)
この方たちは、四川と日本を繋ぐぶっとい橋として活躍中で、小翠の目標でもあります。
熱くてロマンチックなおじさまと、
優しくてスピリチュアルなおじさまと、
深くてセクシーなおじさま。
(ご本人には不本意かもしれませんが、小翠のイメージを端的に表すとこうなります。)
誰が誰なのか、成都で大モメになっていることでしょう・・・(笑)
個性豊かで、色んな面で経験豊富で愉快なので、一緒にいると時間があっという間に過ぎてしまいます。
こうした出会いを通じて、自分の揺らぎも小さくなるし、
自分にできることに気づくヒントをもらえます。
15日の朝、空港へ向かうタクシーの中で、ラジオが強い余震の発生を伝えていました。
地震から8ヶ月、頻度は減っても余震はまだ続いているようです。
また四川で懐かしい人々と会えますように。
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