成都&神戸***小翠の二都物語――国境を越えて――

ワールドカップ日本女子バレー、感動と力をもらいました。あぁ、バレーした〜い;>_<;

成都で暮らす

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

里帰り

イメージ 1

イメージ 2

偶然にも7月12日の帰国の日からちょうど半年となる今月12日、
再び成都へ行ってきました。

今回は遊びでなく3泊4日の大事な出張・・・、いえいえ、前もずっと仕事で滞在していたんですけどね。
やっぱりちょっとプレッシャー感が違いますね。


この半年は、あっという間でした。
環境の変化に自分の頭と体をついていかせるので精一杯。
一方で、時間感覚も、味覚も、どこかで四川を懐かしがっている不思議な感じです。


仕事については、やはりいろいろな問題や課題は生まれますが、
面と向かって話し合うのが今回の目的でしたから、それはまずクリア。
新しく動かす項目なので、戸惑いや疑問をどんどんぶつけ合うこと、
メールや電話では言及しきれないことまで、話せたことは意義がありました。


嬉しかったのは、かつての同僚やお世話になった方々が相変わらずだったこと。

学院長をはじめとする指導部の方々も、日本語科の先生たちも、学生たちも。
「お帰り」って言われたのが、一番ジーンときました・・・。

日本語科の先生方には、火鍋に連れて行ってもらいました。
「毛肚」「肥肠」「撒尿牛丸」「土豆粉」、小翠の好物をジャンジャン注文してもらい、
香菜とニンニクと蚝油を存分に合わせていっぱい食べさせてもらいました。

美味・・・♪♪ そして、か、辛い・・・(;>_<;)



翌日、仕事の細かい部分を詰めて、帰国の準備をして、
半年前壮行会を開いてくれた仲間と再会。

仲間と言っても、中国でがんがん働く日本人のおじさまたちなのですが。
(おじさまって言ったら怒られるのかな、自分の歳を考えたらお兄さまなのかもしれません・・・。)

この方たちは、四川と日本を繋ぐぶっとい橋として活躍中で、小翠の目標でもあります。

熱くてロマンチックなおじさまと、
優しくてスピリチュアルなおじさまと、
深くてセクシーなおじさま。
(ご本人には不本意かもしれませんが、小翠のイメージを端的に表すとこうなります。)

誰が誰なのか、成都で大モメになっていることでしょう・・・(笑)

個性豊かで、色んな面で経験豊富で愉快なので、一緒にいると時間があっという間に過ぎてしまいます。


こうした出会いを通じて、自分の揺らぎも小さくなるし、
自分にできることに気づくヒントをもらえます。



15日の朝、空港へ向かうタクシーの中で、ラジオが強い余震の発生を伝えていました。
地震から8ヶ月、頻度は減っても余震はまだ続いているようです。

また四川で懐かしい人々と会えますように。

縁分未尽

イメージ 1

去る7月12日、成都を発ち、ふるさと神戸へ戻ってきました。

最初から最後まで、ご縁というものに驚かされ続けた成都生活でした。

最後の夜に、ある人から「縁分未尽」という言葉をいただきました。


私たちの予想や意図をはるかに超えたところで“安排”されているご縁。

与えられるもの、失うもの、すべて定められているもの。

だからこそ、今あるご縁を大切にしていきたいと感じた夜でした。


12日、早朝にもかかわらず、同僚の先生方や学生たちが見送りに来てくれました。

涙もろい小翠は泣くかな、と思っていたけど、不思議と涙がこぼれませんでした。

そのかわりに、きっとまた会えるという確かな思いと、ここが新しいスタートだという希望が、

心を満たしていました。


日本語学科にメッセージを添えて残してきた日本人形、

また何年後、十何年後かに、その姿を見られる日が来るまで、

これからも小翠は小翠らしく、七転び八起きしながら進んでいきたいと思います。

郵便局員はとてもタフ

イメージ 1

イメージ 2

 7月になってしまいましたねー。


 上海から親友が会いに来てくれたので、市内をいろいろ観光してきました。

 パンダ基地、錦里、文殊院、望江楼、春熙路…。

 どれも、地震による大きな被害を受けることなく、きれいに残っていました。


 きっとこれが私にとっても最後の成都市内観光になるだろうと、いっぱい写真を撮り、

 空気を吸い、茶館で“竹葉青(成都の銘茶)”を飲み、みやげ店をひやかし、遅くまで友と語りました。



 今日の午後、やっと荷造りする気になって、えっさほいさと部屋を整理しました。

 中国では、郵便小包を送る方法が、日本とちょっと異なります。


 相違点1.紙箱は指定のものしか使えない。
  
      日本から荷物を送ったとき使ったクロネコの箱とか、みかん箱とかは使えません。

 相違点2.荷詰めは、郵便局員の目の前でしなければならない。
  
      はっきり言えば、局員が詰める、ということです。家できれいに詰めても二度手間。


 つまり、荷物を送るには、中身を持っていって郵便局で直接詰める、という方法が一番簡潔です。

 プライバシーも何もありません(爆)。

 
 小翠はコロコロのついたトランクに送りたいものを詰め、郵便局に持っていって詰めてもらいました。

 幸い、顔なじみになるほど手紙を頻繁に出していたので、局員さんも積極的に手伝ってくれました。

 局員さんは女の子なのですが、さすがプロ、素早い手つきでドカドカ詰めていきます。

 あ、もうちょっとやさしく。コラッ、投げるな!…なんて口は挟めません(笑)。



 アパートと郵便局を5往復くらいして3箱分の荷物を運び終え、本日分の体力を使い果たしました。

 すべて本、教科書、資料、辞書、アルバム…相当の重量で、3箱で約1500元(爆)!


 まだ衣類、和服、くつ、かばん、雑貨、食品、食器など、3年間で溜め込んだ荷物が山積み(>_<)、

 明日の午前もてくてく荷物運びに励みます。中国に来てなんと破産の危機…。


 
 時間がないので、いちいちノートをめくったり、皮のページを開いて見てみたりする悪い癖は封印。

 早めに片付けて、最後の3日間くらいで、ゆっくりめいっぱい思い出に浸るのだ〜(泣)。

 
 

 

後期課程17週終了!

イメージ 1

 金曜で、今期の授業が終了しました。

 長いようで短かった、激動の2学期でした。


 5.12の大地震で、校舎はつぎはぎだらけになり、度重なる余震で休講になったり、

 後半は落ち着いて授業できないこともありましたが、

 震源から直線距離にしてわずか30キロほどの新キャンパス、そして80キロの旧キャンパス、

 ともにそんなに大きな被害もなく、こうして無事に生きているだけでも幸いなことですね・・・。



 大学は期末試験期間に入り、最後の仕事です。

 4年生は卒論の口頭試問も終わり、来週には卒業式が控えています。

 
 私が他の学校からこの大学に移籍して来た時に3年生になったばかりだった子たちが、

 卒論を書き終えて卒業…、そして私も一緒に卒業です(笑)。


 いろいろなことが試せた、そして課題も得られた、価値のある大学生活(?)でした。

 
 あとは期末試験の実施と、採点と、成績処理…

 お願いですから学生の皆さん、試験は1回でパスしてね〜♪♪


 

yahoo!JAPAN接続不能の怪

 13日午後から、ついさきほどまで、yahoo!JAPANが中国国内で一切見られませんでした。

 今、帰宅して、だめもとで一応クリックしてみたら、繋がって、逆にびっくりしてしまいました。


 3日間だけなのに、けっこう不便でした。

 急遽、他のところで新しくアカウントを開設しました。



 yahoo!JAPANだけ繋がらないのは、なぜだったんでしょう…、

 ネット上では色々な憶測が飛んでいますが、真偽が定かでないので挙げませんが、

 やっぱり今の時代、(もしこれが故意の操作であったなら、)こういう方法は一つの攻撃兵器ですね。


 いやー、でも復旧してよかったです。







 

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
sui*o*in*china
sui*o*in*china
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事