成都&神戸***小翠の二都物語――国境を越えて――

ワールドカップ日本女子バレー、感動と力をもらいました。あぁ、バレーした〜い;>_<;

小翠の旅・日本編

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東山・哲学の道の紅葉

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久しぶりの京都。

日曜日は曇り空が晴れて、すっきりとしたお天気でした。


清水や金閣はきっとすごい人ごみだろうから、

哲学の道に沿って禅林寺・若王子神社・銀閣というルートを歩くことにしました。


紅葉に目を癒され、水辺をゆったり歩いているうちに仕事のことも忘れ、心が癒されました。


朝、神戸を出発して10時くらいから蹴上を歩き始め、途中でお蕎麦を食べ、また散策し、

最後はよーじやカフェでスイーツ♪


よーじやカフェは和室でお茶を飲みながら、庭の紅葉が見られます。

待ち時間はあるけれど、行ってよかったなと思います。


さすがに帰りの市バスが東大路通と四条通で大渋滞。

祇園の人ごみはやはり秋の休日の京都ですね…

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今年の夏休み、

青春18切符で小旅行をしてみました。

職場で、「ファッション誌じゃなくて時刻表買うってどうなん?」とからかわれつつ・・・。

もちろん、一人旅です。はい。・・・なにか?



経路はとってもシンプル。

神戸からずーっと西へ、まず倉敷まで。

倉敷の美観地区で大原美術館に行きました。

ぶどうゼリーを土産に、高松にいる大学の同期宅へ。

台風の中、松山までローカル線に揺られ、夜、フェリーで広島へ。

宮島で牡蠣丼を食べ、城崎温泉を経由して帰路へ。

3泊4日、別世界にいるようでした・・・(幸)。


2日後、高松で泊めてくれた友人が遊びに来て、一緒に甲子園球場へ。

新しくなった甲子園で高校野球を見て青春の甘酸っぱさを思い出してきました。

ひいきのチームが特にいなかったので冷静に見られました・・・。

それでも近くに3本もホームランボールが飛び込んできて、迫力満点でした。


やっぱり何でも生で見る、ってエネルギーもらえるなぁ、と思います。

友人はこの後、四国へ帰って、北欧への留学に出発しました。

いつになっても、パワフルでポジティブな友人です。私の誇りです。




このあと、仕事に戻ってまた日常のあわただしさに巻き込まれていくのですが、

だからこそ、休める時にしっかり切り替えて休める余裕を持ちたいなと思います。

雨の京都

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ご無沙汰しております・・・。



ちょっと、いえ、かなり忙しい日々を送っております。


今日は、珍しく7時台に家に帰ってこられたので、
メールを見たり、こうしてブログを更新したりしています。

メールは、320件の未読メールがあります、って表示され、
一体何週間PC開いてなかったんだろう、
メールをくれた方々ごめんなさい、と反省。。。


仕事は、来週がピーク。
2008年もあと少し。
頑張ります。


11月末、友達と京都に行ってきました。
久々にお芝居を観て、美味しいものを食べて、秋の京都を満喫してきました☆

神戸へ☆還暦を祝う旅

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実は先日、余震と授業の合間をぬって、こっそりと一時帰国してきました。

なぜ、「こっそりと」だったのでしょう…?



実は今回は忙しくて、帰国の間にすることがたくさんありました。

一つ目は、友人の結婚式。2年の“超”遠距離恋愛(日本−タンザニア)を乗り越えたカップルです。

二つ目は、友達・かつての同僚たちとの再会。

三つ目は、06年に知り合い、今もお手紙交換を続けていただいている元日本兵、塩谷さん訪問。

四つ目は、夏の本帰国後に始まる新生活の下準備。

五つ目は、母の還暦祝い。



最後の項目は、姉と私の間で「こっそりと」秘密裏に準備が進められていました。

私が中国にいると思い込んでいる母に、サプライズを演出しようというわけです。


メリケンパークから出航する「ルミナス神戸」で、明石海峡をランチクルージング。

夜は、元町のスペインレストランでフラメンコディナーをいただく、という計画。




計画は大成功し、人生、後にも先にも、母のあんなに驚いたまん丸な目を見ることはないでしょう(笑)。



自分のやりたいようにやらせてもらって、ろくに親孝行もしていない小翠ですが、

母の還暦だけは、メールではなくちゃんと会って祝いたいと思っていたのが実現できてよかったです。



私と似て、感情型人間の母。

情が深い分、傷つくことも喜ぶことも凹むことも心配することも泣くことも笑うことも多い人です。


似ているからこそ分かり合えたり、妙にうっとうしく感じたりしますが、

あなたの理解と包容がなければ、私はこんなに好き勝手に外国へ行ったりできなかったでしょう。



お母さん、これからも、元気で心穏やかに過ごしてください。

雪の残る中部への旅

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 もはや2ヶ月近く前のできごととなりつつある日本一時帰国の旅。

 神戸、姫路、鹿児島、宮古と回り、鹿児島からまた船で神戸へ戻り、

 締めくくりは中部へのミニ旅です。


 神戸からJR線で大阪、京都、山科、米原を経由して大垣、岐阜へ。

 京都を過ぎた頃から雪がちらつき、米原では駅舎にも雪がどっさり積もっていました。



 岐阜には、交換留学生として岐阜大学で1年勉強中の、うちの2人の学生さんがいます。

 勉強、レポート、バイトで多忙の中、時間を作ってくれました。

 一人は、手料理で迎えてくれました。

 こじんまりした共同のキッチンで、「おふくろの味」のような美味しい中華料理を作ってくれました。

 留学生寮では数人の留学生と出会い、皆さんそれぞれ専門の勉強をするため日本語を学んでいます。

 勉強に専念できる環境を、少し羨ましく思いました…。


 
 その後、岐阜から電車で、豊橋へ向かいました。ここにもかつて私が日本語を教えた学生がいます。

 豊橋はきれいで静かで優しい雰囲気の町でした。
 
 市内の名所を回ったり、梅林を見に行ったり、浜名湖まで足を伸ばしたりしました。

 翌日は、名古屋観光へ。名古屋城の大きな天守閣に、圧倒されました。


 
 夢を持って日本で頑張る留学生たちを見ると、応援したくなります。

 そして同時に、彼らが日本で直面している文化的ギャップによる苦労、現実の厳しさ、日本の保守性、

 そういうものも見せつけられ、自分の仕事に対して色々と考えさせられました。

 
 言葉を学ぶことは、文化の違いを知ること。文化が違うなら、交流がより必要だということ――。

 中国に来て、強く感じたのはこのことです。

 これからも、このことは私の仕事の原点になると思います。


 
 日本から中国へ戻る途中、上海の友人の家で節分を迎えました。

 「鬼は〜外、福は〜内」、豆についていたお多福の面をパンダのぬいぐるみにかぶせ、

 「鬼は〜外、パンダは〜内」なんてことをやってしまった、関西人の2人でした。

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