成都&神戸***小翠の二都物語――国境を越えて――

ワールドカップ日本女子バレー、感動と力をもらいました。あぁ、バレーした〜い;>_<;

神戸で暮らす

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心機一転

ひさびさの更新で、
 
いきなりですが、、、
 
引越ししました。
 
 
といっても、市内でなんですが。
 
イメージ 1 神戸って、 山と海にはさまれているので、
 
 北側には六甲の山並みが、
 
 南側には浜から海が望めます。
 
 
 
 
 
 
イメージ 2  引越しでかなり体力消耗しましたが、
 
  いい気分転換になりました。
 
  
 
  前のマンションには2年住みました。
 
  いろいろなことがありました。
 
  新しいお部屋では、どんな思い出ができるかな・・・
 
  新規移転いえいえ、心機一転、
 
                                     頑張ってやっていこうと思います。

曲がり角

バレーボールを8年ぶりに再開したのが去年の8月。

やっとかっと、ボールが手についてくる感覚が戻りつつある…ような、この頃です。


早朝まだ暗いうちから、始発電車に乗って、

2時間半かけて北大阪の山奥にある大学まで通っていた学生時代。

専攻の学問など二の次になって、「スポーツ学部バレー学科」に入学したような錯覚を起こして、

「朝練」を4年間続けていたあの頃は、目をつぶっててもアタックできていたのに。


今は、目をつぶるとふらーっとしてしまうような有様(>_<)。バランス感覚も失われた私の体。

一升瓶ほどあったジャンプ力は、今はヤクルトサイズ。


8月の再開以来、学生時代と違って「楽しむバレー」を求めてきたのに、

やればやるほど腰痛、肩痛、膝痛、肘痛、いろんなところが痛くなり、

結局先月末に右腿前部に軽いニクバナレ発生(涙)。


ちょうど公式戦とも重なって、チームメートにも迷惑をかけてしまいました。

太腿が痛いと、踏ん張りが利かないので、サーブカットも、スパイクジャンプもひょろろ。



悲しいやら、悔しいやら、痛いやら。

やっぱり、楽しむためには、ベストコンディションで臨まないといけないのです。


試合後の反省会で決意しました。

「ゆるみきった体を、作りなおす!」


もちろん、歳をとっている分、大学時代のようなコンディションに戻れるわけではないのですが、

今の状態からはずいぶん引き上げられるはず☆

お肌と筋力の曲がり角、を既に曲がってしまったからこそ、トレーニングとケアをしっかりやらねば。



そういうことで、今月からジムに入会しました。

プールで全身運動、マシンジムで筋トレ、そしてスタジオでストレッチ…計画としては万全です。

周りでは中高年のおじさま・おばさまが笑顔でキラキラ汗を流しているので、へばっていられません。


ケガなく楽しくジムとバレーが続けられますように☆

ヤクルトジャンプが早くマヨネーズサイズになりますように☆

そして素敵な出会いもありますように♪

ゆく年 くる年

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12月30日。

帰国後ずっと残っていたダンボール処分完了!部屋の掃除完了!窓拭き完了!

午前中に働いて、午後はまったりコーヒーとチョコレートで読書です・・・。



忙しかった2008年。

思えば2005年冬、一大決心して単身中国四川に赴き、一つの夢であった日本語教師になりました。

前の仕事がきつく疲弊しきっていたこともあって、大陸のゆったりとした人間と時間に癒され、

その心地よさに漬かって、気づけば3年近くがたっていました。


このままいれば、日本で社会復帰できなくなるかも・・・・・・真剣にそう思いました。

ずるずる居続けようかな、仕事もあるし、中国で生活する分なら困らない。何より、気楽だ――。

そう思った矢先の5月12日の大地震。


みしみしと音を立てる校舎で、壁と天井板が落ちてくる教室で、

「ああ、ここでほんまに死ぬんかな。おかんに、会いたかったな。もう日本には帰れないかな」

と考えている自分がいました。

怖いと言うより、やり残していることの多さに悔やんでいました。


そして、震災後、復旧のために支援物資や食料の寄付、募金活動をしたりしながらも、

「もっと経済力と行動力と連携力があればなぁ」と強く思いました。


自分ひとりが生きていくには困らないけど、何か四川に役立つことをするには全然力が足りない。


2008年夏の帰国を決めたのは、そういう思いからでした。



2007年は個人的に暗澹たる1年で、2008年は再生の年でした。

その流れで行けば、2009年は再起の年となればいいなと・・・

再生・再起に2年がかりかいっ!と突っ込みたくなるようなスローペースですが(>_<)。


帰国当初は逆カルチャーギャップというものもあったけど、

大陸生活で学んだことは、すごく今の生活に生きています。

生活にメリハリをつけることも、悩みすぎないことも、手を抜くことも、毎日を楽しむことも。




夜、味噌汁を作ろうと思って、だしをとろうとにぼしの袋を開けたら、

ぽっかり口を開けたにぼしくんに遭遇。

捕まっちったー、うわぁー!って叫んでたのでしょうか。


おいしい味噌汁になってね☆



2009年も皆さまにとって実りある年になりますように。よいお正月を。

至福の週末

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お久しぶりです。

すっかり秋ですね。家の近くの木々が色づき始めました。

成都でお世話になった大学、キャンパスのイチョウも見事な黄金色に変わりつつあることでしょう。


先週末、その大学の日本語学科だった教え子が、留学先の岐阜から会いに来てくれました。

日本語もすっかりこなれて、元気な姿を見せてくれて、胸がジーンとしました。

成都での懐かしい話や、留学先での授業の話、バイトの話、将来の話、

いろいろ積もる話がありましたが、短い時間で消化できず、、、また会いに来てほしいと思います。



さて、その翌日は、ついに4人揃って台湾からやってきた、F4のコンサート@大阪城ホール!

武漢で働いていた頃、およそ6年前にハマった私ですが、

もうその熱も冷め、CDやDVDを鑑賞することも少なくなっていたのですが、

日本初の4人での公演に、つい心が動いてしまいました。

本公演も、追加公演も発売後に秒速でソールドアウトとなり、完全にあきらめかけたところへ、

再・追加公演の知らせが!ダメもとで先行予約をかけて、抽選結果を待っていると、

2枚当選という朗報が飛び込んできました。


ドラマが流行った頃からもうずいぶんの年月が流れ、すっかり大人びた彼らでしたが、

相変わらずのキャラで楽しませてくれました。

ヴィックが尾崎豊の『I LOVE YOU』を日本語で歌ってくれたのですが、

これが上手くて、もしかして自分の歌より上手いのでは?!と思ってしまいました。

ジェリーはたどたどしい日本語が可愛らしく、ヴィックとの漫才のような会話に会場は大盛り上がり。


ケンは、ちょっと太っていた・・・(悲)

最後、ヴァネスが「F4 FOR EVER!」と言っていたけど、本当かな〜・・・。

解散の噂が飛び交っているから、ちょっと心配ですね。


そんなこんなで、素晴らしい週末を過ごすことができました。

日本に戻って忙しくなり、ブログも趣味もおろそかになっていますが、パワー充填☆

また頑張るぞー♪

イメージ 1

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7月も後半です。

夏、真っ盛り。

朝、セミがシャンシャンシャンシャンと大合唱。それで目が覚めます。

成都と違って、神戸の空は基本的に空色。子どもの頃から見慣れた青い空、六甲山の緑もよく映えます。


さて、この日、小翠がちょっと驚いたことをご紹介しましょう。

帰国して10日あまりが経ったので、そろそろ動く気になってきて、
区役所への届け出やその他諸々の活動をするために街へ出ました。

申請書など各種書類をダウンロードしてあらかじめ記入し、USB記憶メディアに保存して、
「どこにプリントアウトのお店があるかな〜」と神戸の街を散策。

中国で生活していた時、学校の近くだったこともあり、
PCで作った書類は外の印刷屋さんですぐに出力できました。
プリントアウトは1枚2角、コピーなら1枚1角でやってくれるのです。


…しかし、歩いているうち、ちょっと違和感が生じました。
「もしかして、日本にそういう店がない?」

そこへ、カメラのプリントサービスの看板が目に入りました。
「あっ、ここならできるはず。」

「すみませーん、これをプリントアウトしたいんですが。」
とUSBメディアを差し出す小翠。

「・・・は?」きょとん顔の店員さん。


やっぱり、あの違和感は本物だったようです。
以下、困り顔の店員さんと、時差ぼけ頭の小翠の会話です。


店員「こういったサービスは、していないんですけれども。」

小翠「えっ、フィルムのプリントができるのに、紙のプリントはしないんですか?」

店員「はい、CDやDVDに保存するサービスならあるんですけど。」

小翠「えっと、じゃあ、日本人の方は、書類をプリントアウトする時どこでするんでしょうか?」

店員「みなさん会社かご自宅のプリンタでされるのではないでしょうか…。」

小翠「えっ、みんなプリンタを持っているってことですか? あの、では、プリンタがない場合は?」

店員「さぁ…ご購入いただくしかないのではないでしょうか…。」

小翠「そうなんですか…わかりました…(呆然)あ、変なこと聞いてすみませんでした、どうも…。」

店員「申し訳ございません。またのご利用をお待ちしております。」



日本人は、みんなプリンタを持っている…?!会社か自宅に?! 本当なのかしら…。

私が中国に来る前、(3年前ですが)そんなにどこの家にもプリンタがある、ということはなかったはず。

浦島太郎になった気分で、しかたなく、電器店に向かいました。

この後、小翠がプリンタを購入したのは言うまでもありません。
(だって必需品ですもの…)

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