成都&神戸***小翠の二都物語――国境を越えて――

ワールドカップ日本女子バレー、感動と力をもらいました。あぁ、バレーした〜い;>_<;

神戸を遊ぶ

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六甲山牧場で避暑

ああ久々の更新・・・。
 
先日、暑さの中にも山上の涼しさが心身を癒してくれる、六甲山牧場へ行ってきました。
 
羊、馬、ぶた、山羊、あひる、鴨、うさぎ、犬など、いろんなところに動物たちがいて、
 
しかも羊は普通にそこここを歩いていて触れるので、童心に返っておおはしゃぎ。
 
  
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                       すごい勢いで草を食む羊たち。
 
 
 
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                      おそるおそる馬に触れてみる。
 
 
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                    爆睡中のミニブタ。さわっても起きない・・・。
 
 
動物たちに癒され、チーズとクッキーをお土産に購入し、帰って来ました。
 
下界は暑い・・・>_<
 
 
 

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2009年も、残すところあとわずかとなりました。

厄年だった1年。ケガや体調不良が多かったのは、厄年だからというわけではないと思っていますが、

そろそろ自分の健康をしっかり考えて体をいたわっていかないといけない歳だなぁと実感。


でも2009年は、仕事で新しい分野を担当する1年目でもあり、

ますます趣味に時間をさけた年でもあり、

いろんな新しい出会いと発見があった年でもあり、

行きたいところにけっこう行けた年でもあり。


2010年への年越しは、実は飛行機の上です。

来年は、仕事がさらに忙しくなりそうだ・・・。

空いた時間を有効に使って、体もいたわって、心もいい状態を保って、

充実した1年にしたいなぁと思います。

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出張の際の休日出勤を振り替えて、先週4連休にできたので、
久々に母と神戸を遊んできました。

母子よく似てともにおバカなので、高いところと足元覚束ないところが大好き。

これまで一緒に旅したときは、ロープウェイや吊り橋があれば必ず飛びついてました。

神戸は北に六甲山系、南に神戸港と、海も山も両方楽しめるところです。



この日はちょうど旧暦の初一(1月1日)で、南京町では春節祭が行われていて大にぎわい。

人ごみはちょっと・・・ということで、海側に出かけ、ランチクルージングしてきました。

神戸ポートタワーの下で、上りたい衝動に駆られたけれど、
いやいや今日はお船に乗るのだからまた今度ね、と素通り。


あいにく曇り空で、神戸空港がおぼろげにしか見えませんでしたが、

海は凪いでいて、心地よい2時間弱のクルーズを楽しめました。


下船後、神戸市役所の展望階に上ってみました。


24階から南側のポートアイランド方向を望み、

「これが日本発の人口島なのね。よくこんなデカイものを・・・」
「臨港の工場で大型船が作られているけど、どうやって海へ運ぶのだろう・・・」
「そういえば、飛行機とかも工場で造ったあと、どうやって空港へ持って行ってるのだろう・・・」

とさまざまな疑問がわいてきてしまったので、北側へ回って山側を望み、

「ここをまっすぐ北へ行けば北野異人館なのね」
「ほぉ、あのこんもりした木々一帯が生田神社なのね」
「碇山の碇のマークは誰がどうやって刈り込んだのかしら・・・」

と、やっぱり色々考えてしまいそうになったので、下へ降りました。


神戸も、まだ知らない場所がたくさんあるので、お出かけが楽しみです。

あーでも、春先は六甲山からの花粉がすごいんだろうなぁ・・・

国立文楽劇場へ

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初めて、生の文楽(人形浄瑠璃)を観にいってきました。

場所は、大阪・日本橋の国立文楽劇場です。

姉と、母と3人で。姉には子どもが二人いますが、だんなさんにお任せで…いいだんなさんです♪


実は、私は日本伝統芸能を生で見ることが少なく、

中国で日本語教師をしている時から、それを悔やんでいて、

帰国したらできるだけ自分の目で見て、自分の言葉で説明できるようにしたいと思っていました。

今日はそのチャーンス!


劇場に入ってまず「へぇ〜」と思ったのは、

食べ物、飲み物を持ち込んでもいいということ。

相撲や歌舞伎もそうですが、古来から人々に愛されてきたものは、すごく自然体ですね。

自然に笑って、口がさびしくなったら何か食べて、山場で拍手が起こって、

眠い時は逆らわず寝ている・・・(笑)。


今日は、5代目の豊松清十郎さんの襲名披露も見られて、ラッキーでした。

小学生の時から芸の道に入るなんて、すごいなと思いました。

何かを何十年も続けること自体、大変なことですよね・・・。

小翠がこれまで続けたもので最も長いのが書道で14年ほど、

その次がバレーで13年くらいです。

もうムリ・・・とか、疲れた・・・とか、飽きた・・・とか、いろいろな理由で色々な事を辞めましたが、

「好きこそ物の上手なれ」って本当ですよね。


あるテレビ番組で、ベテラン野球選手が子どもに向けて語った言葉に、

「“辞める理由”を探すのではなく、“続ける理由”を探しながら続けて欲しい」

というのがありました。

人が何かを続ける理由って、やっぱり「好き」とか「憧れ」とか、

そういうものが圧倒的な%を占めるんだなとつくづく思いました。


話が逸れましたが、小翠の初体験の文楽は、劇場の雰囲気から、人形の精巧さ、芸の細かさ、

伝統の重み、幕間の食事まで、面白く興味深く楽しむことができました。


今度は、歌舞伎も観に行ってみたいです☆

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急に涼しくなった今週、かつての教え子が留学先の愛知から遊びに来てくれたので、
一緒に神戸を観光してみました。

神戸には、市内の有名どころを回ってくれる観光用のループバスがあり、
一日乗り放題チケットを買って、山の手から浜手まで、1日で安く巡ることができます。

北野工房のまちで和紙や押し花を見て、スイーツを色々試食させてもらってから、
異人館通りへ行きました。
北野異人館は、何回か訪れていましたが実際に中まで入ってじっくり見ることはなかったので、
今回ゆっくり見てきました。

バスを降りて、階段を上って「ラインの館」を見学し、さらに急勾配のオランダ坂を上り、
また下って「風見鶏の館」「萌黄の館」を回って六甲牧場のソフトクリームを食べ、
バス停まで下りていく。
ゆっくりじっくり見ていたので、この辺で既に3時間経過、お腹が減ってきました。


バスに乗って市街地の方へ下っていく途中、ある中華圏からの家族連れの観光客が近くに座っていました。
お父さんは、ループバスに乗っているガイドのお姉さんに何かを尋ねていました。
ガイドさんは英語を上手に話す人で、地図を示しながら「どちらにいらっしゃいますか?」とか
聞いているのですが、お父さんはなかなか英語が分からず、勿論日本語は全然分からないようでした。

私と一緒にいた教え子が、中国語で「どこへ行くんですか」と聞くと、港へ行きたいとのこと。
私たちは前日の夜に既に徒歩で三宮からモザイクガーデンまで歩いて往復していたので、
ループバスでメリケンパークまで行ったらいいよとか、その後観光船に乗ってもいいよとか、
色々教えてあげたら、すごく喜ばれました。
ガイドさんにも、何度も何度もお礼を言われ、中国語を勉強しといてよかったなと思いました。
私たちは市役所前が目的地だったので、ガイドさんに港に着いたら教えてあげてくださいと伝えて、
先に降りました。

あの観光客が、神戸でいい思い出を作って帰ってくれたらいいなぁと思いました。



さて、ボランティアガイドさんのお薦めに従って、市役所の展望ロビーへ上がった私たち、
ついでにそこのレストランで右に六甲山、左に海と、パノラマを楽しみつつランチにしました。


前日の夜にハーバーランドで夜景を見て、神戸の美しさを改めて実感していましたが、
三宮のバス停のボランティアガイドさん、異人館のガイドさんを含め、
すごく親切な案内とサービスに、神戸の観光を支える人たちの存在の大きさをも感じました。


午後は、宝塚へ行き、手塚治虫記念館を見学しました。
アトムの着ぐるみに迎えられたのですが、近寄って来られるとちょっと怖い感じがしました。
アトムじゃない人が、アトムに入っているだけでも「・・・」という気分なのに、
近寄ると見た目以上に大きいので、内心いやや〜、と思いつつ、
でも表面は一応アトムなので、ひきつる笑顔でバイバイを交わしました(苦)。


日本に戻って、就職して、まともに遊びに行ったのは初めてだったのですが、
バスに乗る時押しつぶされもしないし、笑顔でサービスされるしで、驚きつつほっとしました。

また休みの日に、今度は神戸の穴場を探しに出かけてみようと思います。

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