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角田市角田裏林の丘陵地に同市の石川建設が新設する大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の起工式が29日、現地で行われた。11月中の完成を目指し、12月下旬の稼働開始を予定している。仙南地方でのメガソーラー建設は初めて。
施設名は「角田ソーラーパーク」で、敷地面積は同社所有地の約6.5ヘクタール。積雪が少なく、十分な日射量を確保できる丘陵地の南側斜面に太陽光パネル約7500枚を設置する。出力は2200キロワットで、年間発電量は一般家庭約620世帯分の消費電力に相当する220万キロワット時を見込む。 施設の総工費は約6億円。発電した電力は再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度に基づき、東北電力に売却する。 起工式には関係者30人が出席し、工事の安全を祈った。石川建設の石川日出夫社長は「関係者の協力で、昨年9月に計画してから短期間で着工できた。今後も何らかの形で地元に貢献していきたい」とあいさつした。 2013年05月30日木曜日 |

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↑河北新報による報道です。
2013/5/30(木) 午前 11:57