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大船渡市は29日、出力18メガワット(1万8000キロワット)の大規模太陽光発電施設(メガソーラー)が同市日頃市町に建設されると発表した。民間企業が設立する特別目的会社が建設、運営、2015年3月の発電開始を予定している。
市によると、大船渡市農協が所有する放牧場「五葉牧野」を借り受け、34ヘクタールの敷地に太陽光発電パネル約7万8000枚を設置する。年間発電量は、一般家庭約5800世帯の年間消費量に相当する約2万1000メガワット時を見込む。 6月11日に着工し、総事業費は約60億円。特別目的会社は前田建設工業が中心となって5月1日に設立され、地元企業からも出資を募る。 再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度に基づき、20年間発電した電力全量を東北電力に売却する予定。災害などで電力供給が途絶えた際は、東北電力との協定により地元の公共施設に電力を供給する。 大船渡、陸前高田、住田の2市1町などでつくる「気仙広域環境未来都市推進共同事業体」は11年12月、環境負荷の少ない街づくりを目指す国の「環境未来都市」に選定された。メガソーラー建設は五つある事業の一つに位置付けられている。 2013年05月30日木曜日 |

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↑河北新報による報道です。
2013/5/30(木) 午後 0:02
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2013/5/30(木) 午後 0:02