砂澤ビッキさんの大作 木の彫刻1本倒壊2010年08月26日
■木の彫刻 朽ちても芸術
■砂澤ビッキさん晩年の大作 ■「展示続ける」 札幌芸術の森野外美術館 朽ちる姿も芸術作品として――。北海道を代表する現代彫刻家のひとり砂澤ビッキさん(1931〜89)の晩年の大作で、札幌芸術の森野外美術館(札幌市南区)に展示されている「四つの風」の一部が今月初め、倒壊した。木の腐食が原因だが、作品が自然にかえる姿を見せるのも芸術だという作者の考えに従い、朽ちゆくままに展示が続けられている。
(吉住琢二) 砂澤ビッキさんは旭川市出身のアイヌ民族で、北海道の自然に根ざした独創的な木の彫刻を数多く残した。86年に設置された「四つの風」は、樹体の側面をえぐり全面に鑿(のみ)跡を入れた、高さ5・4メートルのアカエゾマツ4本を東西南北に向けて配置。四季や自然の調和を表現しつつ、自然の雄大さや厳しさ、ぬくもりを感じさせる作品だ。
最初は生木色だった樹体も風雪にさらされるうちに灰色に変色し、あちこちに亀裂が入るようになった。キノコが生えキツツキが巣を作ったこともあった。
倒壊が心配され始めた2001年には「作品の今後」をテーマにシンポジウムが開かれた。美術評論家らが「倒れた姿でもかまわない」「風雪で鑿跡が消えると魅力が減る」「作品を屋内に移し屋外には複製を設置すべきだ」など議論を繰り広げたが、「結論」は出なかった。
そして今月6日朝、美術館職員が、4本の柱のうち南側の1本が根本近くから折れて倒れているのを見つけた。樹体内部の材が腐ってスポンジ状になっていた。
砂澤さんはこの作品について「自然は、風雪という名の鑿を加えてゆくはずである」という言葉を残していた。
札幌芸術の森美術館の吉崎元章副館長は「作者の精神に従って、変化していく様も作品として当面見守ることにした。作者は50年はもつと考えていたようだが北海道の自然は想像以上に厳しかった。『迫力ある』という人も『悲惨だ』という人もいるかもしれないが、作品が自然とともにあるという作者のメッセージを感じてもらえるのではないか」と話している。
他の柱が倒壊する危険もあるために、作品周辺をさくで囲い、倒壊の事情を説明したプレートを設置して、展示している。
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by ドリームトリッパー
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札幌
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こんなの売ってました。
買ってみました。
自宅の蛇口から出てくる水道水と同じような味です、やっぱり(笑)
ラベル裏面はクラーク博士です。
札幌市水道局のHPに以下のようなPRが載ってたので、転載してみます。↓
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盆踊りの記事の続きです。
踊りの輪に入る前に
手に缶チューハイ持って
(だって、ビールは350円やったんよ!缶チューハイは150円やったけん)
その場をうかがってたところ
同じように踊りの輪の外から
中をうかがってる人たちの会話中に
出てくる北海道弁!!!
「しゃがむ」ことを・・・・・
「しゃごむ」って言うっちゃん!!!
なんか、独特で〜
おもしろ〜い!
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去年の10月からサッポロ暮らしを始めたドリームトリッパー。
とは言っても、北海道生活が丸10年になりました。
でもねー・・・・・・・
毎年、夏の・・・
・・・・・・・
風物詩
・・・・・・・
盆踊りが馴染めない〜〜〜(泣)
博多では、くさ!
盆踊りっちゃ『炭鉱節』に
決まっとったもんばい!!!
♪月がぁ〜 出た出ーたぁ
月がぁーーー出たぁーー(あ、ヨイヨイ♪)
伊田の立て鉱ぉーのー
上にぃーーー出たぁ〜♪
なつかしかぁ〜〜〜!!!
まあ、東京ではドンパン節やら
常磐炭鉱節やらも
踊ったばってん、
関西では
河内音頭も聞いたりしたばってん、
やっぱ、
どこでちゃ
炭坑節を聞かん事は無かったっちゃもん。
それが、くさ!
北海道に来てからは
耳慣れん
「北海盆唄」と「子ども盆踊り」って曲しか聞けんのたい!!!
え〜〜〜〜?
違和感、あり過ぎ〜〜〜(泣)
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と
苦節
十年♪
いつのまにか耳慣れてきた「北海盆唄」〜♪
♪エ〜ンヤァ〜 コリャ ヤァ〜
ドッコイ シャンシャン コリャ ヤァ〜♪
その昔の「ドリフだよ!全員集合」のオープニングでも
採用されて、全国に流布した曲ですね。
あ、
サッポロに引っ越してくる時に
ドリームトリッパーは
当時の自らの
経済的な条件に
見合うように
新居を探して
とある
アパートの
一室に
納まって
暮らし始めたわけですが・・・・・
そのアパートのまん前の
公園がありまして
その公園って
お盆には
盛大な
盆踊り会場に・・・・・・・・・・・なるのでしたァ!!!
今日も
遅勤を終えて
帰ってきたドリームトリッパーの眼前には
その盆踊り会場の公園で踊る数百人の輪!!!
しかも!!!
太鼓もお囃子も生ですよ〜〜〜!!!
北海盆唄の生の謡いです!!!
すっご〜〜〜い!
さっそく、ジンベエに着替えて
公園に行き、さりげなく
缶チューハイでも買って
飲みながら
踊りの振り付けを見取ります♪
ほうほう、
まァなんとかついていけるかも♪
博多じゃ盆踊りなら、けっこうならした口やけんね〜(笑)
で!!!
踊りの輪の中に
加わって
北海盆踊り♪
初体験しましたァ♪
あー、楽しかった(笑)
もう少しこのまま踊り続けて
汗だくになっても踊ってたら
トリップできるかも〜〜〜(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・
なーんて、ところで終わってしまったけど
帰りには
参加のお土産って、
地元味噌蔵の味噌1キロもらったし(笑)
最後だからって
ビール一杯百円で飲めたし(爆)
みなさんのところでも
盆踊り、
楽しめてますかァ???
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豊平川の花火大会に行ってきましたぁ。
花火大会なんてずいぶん久しぶりだよぉ。
これまで住んでた旭川でも十勝でも花火大会はもちろんあるんだけど
仕事の休みが合わなくてねー。
というわけで、ブログ友さんをお誘いして
出かけてきましたよ。
当日の札幌中心部は
一日、けっこう雨混じりの天気だったようですが、
夜勤明けで日中仮眠してたドリームトリッパーの住みか周辺は雨は降ってませんでした。
だから雨なんかまったく気にかけずに、花火に出かける準備してたら、
ブログ友さんから「雨なら延期だよー」ってメールが。
えええー、あめぇ?
主催の北海道新聞社に電話問い合わせしてみると、
花火は予定通り開催しますとのこと。
おっけ〜♪
ブログ友さんにその旨をメールして
地下鉄で大通・すすきの方面へ向かいます。
しかぁし!!!
すすきので待ち合わせた場所に着いた直後からなんと、雨!
でも、
読者の皆さんもよ〜くご存知の通り、
生来の楽天家のドリームトリッパーですから
「な〜に、じきに止むさぁ♪」・・・と、
気にしない。
あれーーー?
止みません。
おっかしいなァー。
止むはずなのに。
だんだん、強く降ってくるような・・・。
ひぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜
きれいな浴衣の女の子たちが雨を避けるように、足早に歩き過ぎていきます。
かたわらでは別のグループが「この雨じゃ、止めだ。帰ろう」なんて話してます。
楽しみにして、せっかく来たのに〜(泣)
・・・と、その時
約束のブログ友さんと会えました。
とたんにあの激しかった雨が止み、
雲間からは明るい夏の日差しが街に差し込みました
で、
夜勤のせいでまだ目に力の戻ってなかったドリームトリッパ−もすっかり元気になり、
二人で花火会場へと歩き出すのでしたぁ〜♪
途中で「30分、¥280で飲み放題!」なんてうれしい店があったから
そこで30分、か!か!か!っっってビール
また、すたすたと会場目指して歩きます。
その頃は雨はなんとか止んでたかな。
でも、もう街中ものすごい人の波です。
中島公園の交差点では、
信号が赤に変わっても渡り続けようとする人の波を止めようとして、
若いおまわりさんが殺気立ってます(笑)
と、そのうちに花火が上がり始めました!!!
ド〜〜〜〜〜ン!(打ちあがる時の音)
パァ〜〜〜〜〜〜ン!(上空で広がる時の音)
ド〜〜〜〜〜〜ン!
パァ〜〜〜〜〜〜ン!
ド〜〜〜〜〜〜ン!
パァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン!!!
豊平川の河川敷を目指していたのですが、
もう人でいっぱいで、こりゃ河川敷までたどりつくのは無理だね〜ってあきらめて、
そこらのマンションの駐車場で勝手にたむろして花火見てる人たちに混じり込んで花火見ます
写真どうぞ〜〜〜♪
デジカメ忘れて、携帯撮影だからあまりきれいじゃないけど。
それに、花火って写すタイミングが難しいよねー。
え、言い訳はいいって?
はいはい・・・
花火が上がってる途中からまた激しい雨になってしまいました
せっかく一年かけて準備してきた花火師さんたち、
晴れの舞台に水を差されて気の毒だね〜、
最高のコンディションで皆さんに見て欲しかっただろうに。
でも、きれいでしたよー。
そして案の定、最後の10分くらいのクライマックス!!!
このために見に来たといっても過言じゃないかも♪
もうやりたい放題って風で、あっちでもこっちでもドンドンパンパン!!!!!
シュルシュル(玉が上っていく音)、チャラチャラ(舞い落ちる音)〜〜〜♪♪♪
ド〜ンド〜ン、パ〜ンパ〜ン♪♪♪
シュルシュル〜〜〜、チャラチャラ〜〜〜♪♪♪
火薬の煙はそこらに立ち込めてくるわ、
雨はますます激しくなってくるわ、
おまわりさんはまた殺気立ってくるわ、
これぞ、夏〜!・・・って感じかな(笑)
みなさんも夏、楽しんでますかァ〜???
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