道道天人峡美瑛線の通行止めが解除されます2010.08.27
8月24日の豪雨で道路が約180メートル決壊し、約7・5キロの区間が通行止めになっている道道天人峡美瑛線について、通行止めが8月28日(土)午後1時に解除されます。当面は片側交互通行で夜間は通行止めとなりますが、大型車輌の乗り入れが可能です。以上、東川町のお知らせから転載しました。 by ドリームトリッパー
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旭川、及び上川地方
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OKIさんは、旭川アイヌ民族でアイヌ伝統弦楽器「トンコリ」のプレーヤーです。
アイヌ語の歌詞の響きとトンコリの音色で、
現代世界で支配的な「商業的な音」とはまったくかけ離れた
北方民族の文化を引き継ぐ不思議な魅力に満ちた音楽を作り出します
ぜひ聞いてみてくださいね。
アイヌ民族は現在の北海道はもちろんですが、
関東・東北地方や
サハリン(日本名カラフト)、
クリル諸島(日本名千島列島)をも含めた
広大なアイヌモシリで暮らしてきた民族です。
近世以降、
日本とロシアという貪欲な侵略国家によって勝手に「国境線」を引かれていますが、
彼らにとっては「北海道」も「サハリン」も同じく自らの土地です。
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旭川のアイヌ民族が、毎年今の時期に行う
伝統的な儀式である、
チノミシリカムイノミに行ってきました
チノミシリとは
チ = われら
ノミ = 祈る
シリ = 場所、土地、大地、
アイヌ語で「われらの祈る場所」=「聖地」を意味します。
カムイノミは「カムイに祈る事」で、
その年の地の恵みやコタンの平穏を願って
カムイたちに祈りを捧げる行いです。
各地のコタン(集落)ごとに慣習的にチノミシリが定められていますが、
旭川の場合は嵐山が聖地です。
「嵐山」なる現在の名称は、もちろん後に和人が付けたものです。
今ではここは、
市民スキー場(残念ながら、数年前に閉鎖になりました)や
北方野草園等が整備され、
広く旭川市民にも親しまれるようになっています
ここに、「旭川アイヌ文化の森伝承のコタン」として
アイヌ民族の生活空間を復元したチセ(家)が3棟、屋外展示されています。
今回のチノミシリ・カムイノミはこのチセの中でも一番大きな
ポロ・チセで行われました
厳粛な儀式の行われる最中には撮影がはばかれるので、
準備の段階で撮影させていただきました。
アイヌ民族の深遠な世界観を、
ぜひ感じていただきたいと思います
伝承のコタンです。
中央右側にヌササン(祭壇)がしつらえてあります。
後方がチセです。
水の守り神、ワッカウシカムイに捧げるイナウです。
祈る対象のカムイに合わせて、イナウの形状に差異があります
チセの中です。
儀式のために火が焚かれており、
煙を逃がす開閉自在の天窓が開けられています
まず、チセの中でカムイノミが行われ、祈りが捧げられます。
中央左が
人間の祈りをカムイへ届けてくれるアペフチカムイ(火の神)のイナウ、
そして手前がイクパスィ(神箸)とトゥキ(椀)です。
イクパスィは精巧な木彫りで作られており、
特に画像のものは旭川独特の「鎖彫り」がしてあります。
チセの中で祈りが捧げられた後で、
外のヌササンでも祈りが捧げられます。
ヌササンのイナウは、コタンコロカムイのイナウを中央にして、7本あります。
この画像に6本見えますね。
あと一本が、先に紹介したワッカウシカムイのイナウです。
それは長さが短く作ってあるため、この角度からは写っていませんが、
一番向こうにちゃんとあります
おまけの画像です。
このイナウは嵐山公園センター入り口近くに設けられた一本で、
ヌササンのイナウではありません。
うちの赤ネコ君といっしょに映しこんでみました
アイヌ民族はこの列島の先住民族であり、
一万年以上に渡って縄文文化を繁栄させた縄文人の直系の子孫です。
現代の日本においても、その構成民族の重要な一つです。
また、その文化は日本列島の中に存在し続けています。
それは例えば「コンブ」や「ラッコ」、「トナカイ」という名称や、
「サッポロ」や「トマコマイ」、「クシロ」という地名の中にもうかがえます
生き物すべてのつながりを尊重し、
利己的な行為を禁じて、調和を重んじた
アイヌ民族の文化には未来への啓示が含まれています
ぜひ機会を見つけて、
身近なところにあるアイヌ文化にふれてみるようにお勧めします。
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以前、ブログ友のようこさんが
旭川で良さげな飲食店を紹介していました。
東5条3丁目、
金星橋からそんなに遠くない所にある
「お食事と喫茶の店 すず」というお店です。
行って来ましたぁ♪
日曜日の夕方の5時半くらいでしたので、
家族でのお客さんもそこそこ入っていて
繁盛してる様子でした。
なによりも、このリーズナブルな価格設定に感激でしょう!
ラーメン一杯、350円なんて
昔の博多の長浜ラーメン並みの値段だねー!
注文、決まりました♪
「すみませ〜ん、ラーメン一丁とチャーハン一丁おねがいしまーす♪」
北海道新聞読もうかなー・・・と、
席を一度立って、カウンターから取ってきて
テーブルに座りなおして、紙面を広げようとすると・・・
「お待たせしましたぁ〜」
あ、ほとんど待ってません・・・・・・。
(醤油)ラーメン、350円〜♪
チャーハン、400円〜♪
いっただーきまぁ〜す!!!
ふむふむ、
味も普通の定食やさんっぽい味。
量も遜色ないし、
具もしっかり満足!
こんな庶民の味方的な店があったなんて!
もっと早くに知っていたなら、
旭川市内に下宿して高校へ通ってた息子を連れて来て
時々はおなかいっぱい食べさせてやる事ができたのにー。
またいつか、連れてこよう。
良い店知っちゃった。
ようこさんの記事のおかげですねー、ありがとう。
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