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先週の週末、とある高校の見学に行きまして、帰りに横浜の町にくり出しまして、ウィンドウショッピングを楽しみまして、最後は高島屋のデパ地下でいろいろ美味しそうなものを買いました。ウフフ
で、その中でも 清水の舞台から飛び下りたつもりで買い求めましたのが『グラマシーニューヨーク』というお店のパフェ風のスィーツであります。何か『オー・・ナントカ・・・』とかいうお洒落げな名前ついてたんですけど、バリバリにオバサンが入っているあたしにはその固有名詞が覚えられませんで・・・スイマセン・・・忘れてしまいました・・・。
で、なんでスィーツごときで清水の舞台まで出てくるのか、っと言いますと・・・、高級感あふれる店内同様、お高いんですね・・・。
あたしが悩みに悩んで 選んだのは、栗のスィーツであります。これと、上にプリンがのってるのとで最後まで身をよじって悩み苦しみましたが、秋限定の栗の方に決めたのであります。「〜限定」商品は こういう優柔不断なオバサンの背中を押すためにあるのね・・・。娘たちはオバサンではありませんが、やっぱり悩みに悩んで あたしと同じ栗のにしまして、パパだけ あたしが諦めたプリンのにしました。たしか栗のが1つ630円ほど、パパのはもっとお高かったです・・・。家族4人で2500円以上払いました・・・。だから、我が家的には清水の舞台から飛び下りたつもりだったのであります。
『グラマシーニューヨーク』は 黒と木(もく)と金の高級感あふれる内装で、そこに宝石のように並ぶ各種スィーツたち。人間たちもお行儀よく並んでやっとこ注文です。で、やっとこ注文しますと、代金と引き替えに番号札を渡されまして、しばらく待つと、今度は番号札と引き替えに きれいにラッピングされたスィーツを渡されます。パフェ風のこのスィーツは、栗の3個が透明の箱に並んで入れてありまして、それを半透明の手提げに入れてくれますので、チラチラッとその宝石みたいなスィーツが垣間見えて「あぁ!買っちゃった!うふ!」っという満足感が店を出た後も持続するのであります。・・・っと満足感を持続させたのはあたしと娘達の「女の子組」で、支払ったパパの方は「なんか贅沢な買い物しちゃったぜ・・・」っと少々しなびけておりましたが・・・。ちなみにパパのプリンのは、紙の1個箱に入れられまして、だから、1つだけ買っても快適に持ち帰ることができます。
いそいそとおうちに持って帰りまして、デパ地下で買った各種美味しいものを夕食にいただきまして、そして いそいそとスィーツをテーブルに並べました! もう高まる胸の鼓動!!!
・・・感想・・・。
うまかったです! とっても美味でありました! ・・・しかし・・・、オバサンには、甘くて、多すぎて・・・力つきました・・・。完食できませんでした・・・。もう いっぱいいっぱいでした・・・。さすがニューヨークは甘くて大きいのね・・・。
・・・考えられる原因・・・。
上のチョコが甘く、次の絞り出したモンブランも甘く、その下の各種クリーム類も甘く、一番したのスポンジみたいな粉みたいなのも甘い・・・。甘いものと甘いもののガブリ寄り・・・。
で、オバサンには量が多い・・・。目は欲しいけど、入らんのであります。中学生の娘達はペロリっと食べました・・・。
・・・結論・・・。
オバサンはオバサンらしく 小さめのケーキがよろしいでしょう・・・。悲しい・・・。
・・・その他・・・。
お店の雰囲気は最高!です。気に入りました! ラッピングも素敵です! でも、「この」オバサンには少々恥ずかしいような気もしました・・・。プラスティックのスプーンがついていましたが、これは無駄かと思いましたが、必要でした! 容器が深くて、おうちにあるスプーンでは最後まで食べ切れません。...でも、付属のスプーンでも、パフェ容器のとんがった底に入っている粉みたいなのを食べることはできませんでした。スプーンは届くけど、太くて 底まで入らないのね・・・。
お高いけれど、お高いからこそ、「買った!」「食べた!」っという満足感も得られます。←という感想が・・・なんともビンボウっぽい・・・。
なかなか町にくり出すことが少ないあたしですが、次はもっと小さいケーキを買ってみたいなぁっと思います。
・・・こうやって、今 写真見ると・・・、あの時食べ切れなくて残したことが悔やまれる・・・。また食べたいなぁ・・・。
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