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トマトの生長比較

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ゼリーの根っこ

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ゼリーの根っこです。
がっちりと高分子吸収体の球体を根が抱きかかえています。
上手に根気よくほぐせば再利用できそうだけどたいへんだ。

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とうとうゼリートマトを収穫しました。

途中からゼリーがどんどん吸水しにくくなり新しいゼリーを投入しています。
病害は一切無くて、一度肥焼けしただけで苦労することなく収穫までこぎ着けました。
おそらく、もっと涼しい環境ならより簡単に収穫までいけたでしょうし
もっと糖度も高くできたともいます。
ちなみに糖度は

左のトマト8.3%  右のトマト9.1%
食べた時の感想は明らかに永田トマトより美味しく、なめらかでした。

与えた養液のEC 1.3
たまに水だけ。

盆栽感覚でトマトを育てるなら絶対にお勧めです。

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まずは永田トマト収穫

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永田トマトが完熟したので収穫しました。
それにしても、ほぼ永田トマトとゼリートマトの樹形が同じというのは予想以上のできです。
もう少しするとゼリーも完熟すると思いますが同時に熟して欲しかった。

トマトの実は糖度8%、アロイトマトとしてはまずまずです。
3段目あたりからはグンと糖度が上がるのですが1段目はこんなところでしょう。
味はちゃんと酸味が乗っていてバランス良くできあがっていると思います。
果肉もとってもなめらかで文句なし!
水切りも成功しているようで白い筋もほとんどありません。

さあ、次はゼリーだ!

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写真上は永田農法のトマト。
下が高分子吸収体

本当なら同時に色づいてくれると味の比較がしやすいのですが
なかなかいうことを聞いてくれないようです。

水耕栽培のアロイトマトは栽培スペース上途中退場してしまいました。
どうせ途中から比較にならない大きさだったからまあ、しょうがないです。

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なんとかやってます

高分子吸収体
3段目の花がついたので摘心をしました。ゼリーが傷んでいるので
2段目も実をつけない方が良さそうですがどうしよう?
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永田農法
今年は去年と違って水切りをうまくやっています。切りすぎず、与えすぎず。
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水耕栽培
なぜか実の形がおかしい。
木自体の成長は差が有りすぎですね。
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それにしてもゼリーの将来性は明らかです。
水耕栽培でありながら永田農法の大きさに収まっています。
もっとゼリーを増やせばとても良い物が出来そうですが、この方式では限界が見えます。
やはりフィルムを入手しないとなんともなりません。

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