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平成20年度診療報酬改定に伴い4月1日より、従来14日分を限度とされていた麻薬及び向精神薬の一部の薬剤が、30日分を限度とする薬剤に変更となるそうです。 精神疾患患者等の社会復帰の観点から、経過を予見できる安定した患者に対し、一部の必要な薬剤について30日間の処方を可能とする。なお、処方に当たっては、既に処方されている当該薬剤の残薬と、重複処方の有無について、患者に確認し、カルテに記載することとする。 新たに30日処方が可能となった薬剤 *内服薬* エスタゾラム(ユーロジン錠)、塩酸フルラゼパム(ダルメートカプセル)、クアゼパム、 酒石酸ゾルピデム(マイスリー錠)、トリアゾラム(ハルシオン錠)、ニメタゼパム、 ハロキサゾラム(ソメリン錠)、フルニトラゼパム(ロヒプノール錠、サイレース錠)、 ブロチゾラム(レンドルミン錠)、ロルメタゼパム(ロラメット錠・エバミール錠)、 塩酸オキシコドン(オキシコンチン錠)、塩酸オキシコドン水和物(オキノーム散)、 塩酸モルヒネ(塩酸モルヒネ錠・塩酸モルヒネ散・オプソ内服液・パシーフカプセル)、 硫酸モルヒネ(MSコンチン錠・カディアンカプセル) *外用薬* 塩酸モルヒネ(アンペック坐剤)、フェンタニル(デュロテップパッチ) 睡眠薬のためだけに2週間ごとに通わなくてもよくなりますね。。
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参考になります、転載させて下さい。
2008/3/31(月) 午後 3:48
暴力団に向精神薬がかなり流れているみたいだけれど、果たして、供給源は何処かしら・・・
モルヒネなんか、30日間分「お持ち帰り」って、
嘘っ! 怖っ!
2008/3/31(月) 午後 4:22
患者さんには福音ですが、実は後期高齢者医療制度のためによるものだとか。少し前に記事を書いたので、トラバさせてください。
2008/3/31(月) 午後 5:02
思いっきり参考にします。
2008/3/31(月) 午後 6:10 [ gya*s*29 ]
よいのか悪いのか?わかりませんが・・・
上記薬品の発注が増える事はわかりました。。。
2008/3/31(月) 午後 10:45
うちにはひとつもない。。。
2008/4/1(火) 午前 0:28 [ 紙屋くぅ太郎 ]
団塊の世代として、これからの健康には自己管理と健康になる生活、
薬に対する理解、特に副作用、など勉強すべきことたくさんあり、
自然とお医者さんに興味と親近感をおぼえるこのごろです。
2008/4/2(水) 午後 6:02 [ kam*s*nin58*85* ]
塩酸モルヒネと硫酸モルヒネの違いが、素人にはわからない。
けど、モルヒネってこんなに簡単に処方していいの?
2008/4/3(木) 午後 10:54
時間の節約にはなりますが〜。レンドルミンは、入院中はお世話になっていましたが、安易に薬に頼るのもどうかと思いますし〜。
2008/4/5(土) 午後 11:38
この前、眠剤売りや自殺の手助けの裏サイトで捕まった犯人がいましたよね!自殺手助けサイトなるものでしたっけ、眠剤の売買をしていたものでしたけどこのようなものが、あったのだから、やっぱり2週間で様子を確認することも必要だと思います。
2008/7/4(金) 午後 7:06
なぜ モルヒネの処方は30日で 普通の鎮痛剤(ボルタレン等)は15日分なのですか?
2010/4/2(金) 午後 3:53 [ - ]