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病気というほどのものではないかもしれないけれど、
昔、しゃっくりが止まらないと救急外来の常連さんになっている人がいた。
今回、くすりの副作用でしゃっくりが出るようになったので少し調べてみた。
まずは、Wikipediaから
しゃっくり(噦り、吃逆)とは、横隔膜(または、他の呼吸補助筋)の強直性痙攣により、声帯が閉じて「ヒック」という音が発生することが一定間隔で繰り返される現象で、ミオクローヌス(myoclonus:筋肉の素早い不随意収縮)の一種である。
うーん。。実は、肺の術後合併症で反回神経麻痺が起こっていて声が出にくくかすれ気味です。
これは、声帯の閉まりが悪いためだそうです。
ならば、反回神経麻痺がなければもっとしゃっくりはひどいのかな。。
民間療法は、ずいぶんたくさんありますね。。
幼児の場合は、ミルクを飲ませるくらいかな。
今回、吸気後に息堪えはまずまず効果がありました。
しゃっくり(吃逆)の治療薬(薬物療法)
適応症のある薬剤はクロルプロマジン製剤と呉茱萸湯(ツムラ製品を除く)のみ。 しゃっくり(吃逆)に適応のある薬剤 ウインタミン・コントミン(クロルプロマジン) コタロー呉茱萸湯エキス細粒 ジュンコウ呉茱萸湯FCエキス細粒 医療用 太虎堂の呉茱萸湯エキス顆粒 しゃっくり(吃逆)に適応は無いが、適応外処方で使用されることがある薬剤 セレネース(ハロペリドール) フェニトイン(アレビアチン) デパケン(バルプロ酸ナトリウム) テグレトール(カルバマゼピン) ランドセン・リボトリール(クロナゼパム) リオレサール・ギャバロン(バクロフェン) プリンペラン(メトクロプラミド) オメプラール・オメプラゾン(オメプラゾール) 芍薬甘草湯 ツムラ呉茱萸湯エキス顆粒(医療用) 昨夜は、コントミンを試してみましたが、まあ眠れました。
精神安定剤で、統合失調症にも適応のあるくすりだけどね。。
セルシンも使ったことあるなー。
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ツムラだけ適応症通してないのが興味深いです。
2011/1/23(日) 午前 10:32 [ くぅたろう ]
いつもながら着眼点がナイスですね。適応を取るのが割に合わなかったんですかね。。
2011/1/23(日) 午前 11:16
子どもたちは、お腹の中にいるときは、しょっちゅうしゃっくりしていたなぁ。長女は、毎日何度もしゃっくりしていて、生まれてからもよくしゃっくりしていたよ。
2011/1/23(日) 午前 11:33
そーなんだ。。お腹の赤ちゃんがしゃっくりしてそれがわかるんだ。。初耳でした。
2011/1/23(日) 午前 11:34
息をとめたり、水を飲んだりしたなぁ。。
2011/1/23(日) 午後 0:51
うんうん、おどかしてもらったりはしなかった?
2011/1/23(日) 午後 8:43
御無沙汰しております。
セルシンでは眠れなかったです。
ベースに精神疾患があるような気がする
今日この頃・・・
2011/1/23(日) 午後 9:02
わりと漢方が多いみたいですね。ちょうど記事が重なりまして光栄です。
2011/1/24(月) 午前 4:05 [ じゅん ]
じゅんちさん、ありがと。精神疾患って。。。じゅんちさんが?
2011/1/24(月) 午前 9:08
じゅんさん、漢方の話ですね。。循環器では使う機会は少なかったのですが、今度のところでは結構機会ありそうなので、また勉強しなくては。。
2011/1/24(月) 午前 9:10
見えないところへ行って
自分で物凄くびっくりして止めてます
2011/1/25(火) 午後 1:57