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日本小児科学会見解:http://www.jpeds.or.jp/saisin.html#75

わが国では、1歳以上6歳未満の乳児については、インフルエンザによる合併症のリスクを鑑み、有効率20-30%であることを説明したうえで任意接種としてワクチン接種を推奨することが現段階で適切な方向であると考える。


その根拠としたものは、主に平成12-14年度厚生科学研究費補助金(新興・再興感染症事業)「乳幼児に対するインフルエンザワクチンの効果に関する研究(主任研究者 神谷 齊・加地正郎)」の報告。

1) 1歳未満児については対象数が少なく、有効性を示す確証は認められなかった。
2) 1歳以上6歳未満児については、発熱を指標とした有効率は20-30%となり、接種の意義は認められた。


・ 乳幼児は高齢者と同様インフルエンザに対してハイリスクであり、本人のみならずハイリスクを取り巻く周囲の人々、家族、同居者、保育園、学校では保育士、教職員など関係者への接種も合わせて実施することも感染の機会を減らす上で大切であると考えられる。
・ インフルエンザ脳症の発現率を減少させるかどうかについては、「インフルエンザ脳症の発症因子の解明と治療および予防方法の確立に関する研究」(主任研究者:森島恒雄)の成績(中間報告)では脳症患者とインフルエンザ罹患者の間でワクチン接種率に有意な差はなかったとしており、この段階ではインフルエンザ脳症の阻止という点でのインフルエンザワクチンの有効性は低いと考えられる。しかし、インフルエンザ脳症はインフルエンザ罹患者に発症する疾患であるところから、インフルエンザ罹患の可能性を減じ、その結果として脳症発症の可能性のリスクを減じる可能性はあり、ワクチン接種の意義はあるものと考えられる。
・ 重篤な合併症の報告はなされておらず、あるとしても極めて稀な範囲であると考えられる。

なお、基礎疾患を有する乳幼児については従来と同様の考え方であり、インフルレンザ感染により重症化が容易に予測されるような場合においては、インフルエンザワクチン接種は健康乳幼児より強く勧められる。


任意接種となっていることからも
やって悪いことはなさそうです。
2回の注射の痛みと副作用の可能性、それと費用以外には。


今年はインフルエンザの流行が早そうですね。
気をつけましょう。。
国の特別天然記念物・マリモが生育する阿寒湖で28日、日本酒800本を湖底に沈め、
熟成させる作業が行われた。

阿寒湖観光の振興策の一環で、NPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構が企画した。

日本酒は釧路の地酒「福司」を使い、マリモを模した緑色で丸形の特注の陶器を使っている。
「カムイの眠り 金の滴」(吟醸)と「カムイの眠り 銀の滴」(純米酒)と名付けられ、
それぞれ400本ずつを用意した。

アイヌのエカシ(長老)が酒造りの成功を祈願した後、日本酒を詰めたステンレス製のタンクをダイバー2人が遊覧船の桟橋近くの水深約6メートルの湖底に沈めた。約1年寝かされた日本酒のうち500本は、来年10月5日に引き揚げられ、阿寒湖畔のみやげ店などで販売される。
(2007年10月29日0時35分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071028i516.htm?from=main5


1年間マリモとともに湖底で過ごした地酒はどんな味に変わっているのだろうか。。

『マリモを模した緑色で丸形の特注の陶器』見てみたいですね。

『500本は』残りの300本はさらに寝かせて値段を吊り上げようというのか。。

『阿寒湖畔のみやげ店』お友達の毒舌さんのところでも扱うのか興味あるところである。


ちなみに、毒舌さんとは、


である。

ちょいわるおんな なのか ちょいあくじょ なのかは知らない。。。

薬害肝炎

最近話題になっている薬害肝炎について。

肝炎とは、文字通りいろんな原因で肝臓に炎症が起こるものです。

いろんな原因とは、

ウイルス、自己免疫、薬剤などなど。。

今回問題となっているのは、ウイルス性の肝炎で、

C型肝炎ウイルスに汚染された血液から作った(血液製剤)『フィブリノゲン』を
使われた患者さんがC型肝炎にかかってしまうものです。

B型肝炎ウイルスも血液を介してうつるので、作られた時期によっては汚染されていた
可能性もあるようです。


C型肝炎にかかってしまうと、

肝臓がんや肝硬変になりやすいのです。

その当時、血液を介してうつる肝炎の存在は認められており、
輸血後肝炎とか非A非B型肝炎などとされていました。

まぁ、当時の技術ではそのウイルスがいるかいないか検査できなかったわけです。

ちなみに、『フィブリノゲン』を使っていなくても、
昔に輸血を受けたことのある人はこのC型肝炎にかかっている可能性があると思います。
また、最近でも肝炎になる可能性はゼロではないと思います。

C型肝炎にかかっても自覚症状はないことが多く、
血液検査をしないとわからないでしょう。。

C型肝炎にかかってもインターフェロンという薬でウイルスをやっつけることができる
場合があります(残念ながら、全員ではありません)。

今、話題になっている『フィブリノゲン』は、

血液の中の成分で血を固めて出血を止める作用を持ち、

産婦人科などで使われることが多かったようだ。

たとえば、出産後に出血がひどくて止めたいときなどに使われたんだと思います。

つまり、出産後出血が多くて何かくすりを使われたかもしれないような人は可能性があります。



出産のときにトラブったとか、輸血を受けたことがあるような人は

一度はウイルス性肝炎の検査を受けておいたほうがよいでしょう。。


また、すでにウイルス性肝炎にかかっている人は、定期的に受診して肝がん、
肝硬変などに進んでいないか検査を受けることが必要です。

また、その際、くぅ医院のようなところを選ぶことは必須です。。

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