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デング熱とは。。。 日本では年間100例弱の患者。 デング熱のウイルスが蚊(ネッタイシマカ)によって媒介されるのですが、 今まではすべて海外旅行先でくわれてうつされたものとのことです。 今年台湾の南部で大流行ですが、 このネッタイシマカが台湾にも住み着くようになったためとのことです。 セアカゴケグモのようにこのネッタイシマカが持ち込まれたり、 地球温暖化などの影響で住み着くようになる可能性もあるようです。 本来ネッタイシマカが生息するには、年間16度以上の気温が必要で、 冬のある地方ではこの蚊は生息できないそうです。 感染すると発熱、全身の痛み、発疹などで発病。 成人が感染したときは、死亡する例はあまりない。 しかし、常在地で乳幼児がデング熱にかかると、発熱が2日。以上続き、その後全身より出血し、 ショックを伴った出血性の熱病で4日から5日で30%から50%の高い死亡率を示す。 この乳幼児のデング熱をデング出血熱と呼ぶ。 現在は有効なワクチンが出来る可能性はあまり望めないようです。 http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k04/k04_50/k04_50.html http://www.forth.go.jp/tourist/kansen/09_dengu.html http://www1.odn.ne.jp/sendai-keneki/t_dengue.html http://www.microbes.jp/aimai/kurashi/fl051.htm askはいまだかつて1例しかみたことはありません。 しかし、 全世界では年間約1億人がデング熱を発症し、約25万人がデング出血熱を発症すると推定されている。 だって。どんだけ〜。 海外旅行先では蚊にくわれないように気をつけましょう。。
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