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タイムマシン

最近、ベン・アフレック主演の『ペイチェック 消された記憶』という映画がテレビで放映されました。

タイムマシンが出てきます。

これまでにもタイムマシンを題材にした映画はいくつも作られてきました。

たとえば、

マイケル・J・フォックス主演の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ、
アーノルド・シュワルツネッガーの『ターミネーター』シリーズ、
ガイ・ピアース主演の『タイムマシン』、
最近でもデンゼル・ワシントン主演の『デジャヴ』など。

日本ではアニメ『ドラえもん』でなじみ深いですね。


過去に戻って変えたいですか?
それとも未来を知りたいですか?


ところで、

ジョン・タイターという名前を聞いたことがあるでしょうか?

2036年の未来からタイムマシンで来たタイムトラベラーだという人物です。



タイターは掲示板上に、自分の目で見たという近未来に起こる主な出来事を書き込んでいる。
そして、現段階でそのいくつかを的中させている。

イラクが核兵器を隠しているという理由で、「第2次湾岸戦争」が勃発する。

アメリカ国内でも狂牛病が発生する。

中国人が宇宙に進出する。

新しいローマ教皇が誕生する。

これから起こるかもしれないことで注目すべきは、

北京オリンピックの中止とアメリカ初の女性大統領の誕生だ。。


彼の語った未来の世界は決して明るいものではなかった。

日本が中国に合併されたり、
核戦争が起こり世界の人口は大幅に減少してしまうという。

ベンジャミン・フルフォードによると
世界の一部の権力層は世界の人口を大幅に減らして支配することを狙っているらしい。

ベンジャミン・フルフォードのブログ:http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/



タイターによると、

タイムマシンは、2034年に欧州原子核研究機構 (CERN) により試作1号機が実用化されたという。実際に CERN は現在、粒子加速器のLHCによって、マイクロブラックホールを生成する方法について研究中であると発表している。

一方、
『タイムマシンはあと3ヶ月以内に完成するとロシアの数学者が主張』
こんなニュースもあるのが興味深いところである。




あと、25年、四半世紀、どんな世界が待ち受けているかしかと
見届けたいものですね。。

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先日こんなニュースが飛び込んできました。

群馬大大学院医学系研究科の平井宏和教授(43)は14日、難病の脊髄(せきずい)小脳変性症を、遺伝子治療で改善するマウス実験に成功したと発表した。
Click here to find out more!

 研究成果は、専門誌「欧州分子生物学機構機関誌」のネット版で公開される。この病気にかかると、脊髄や小脳の神経細胞が徐々に破壊され、歩行などが困難になる。根治療法は見つかっていない。平井教授は今後、サルを使った実験に取り組み、患者への応用を探るという。

 平井教授は3年前に、HIVウイルスから病原性を除去したベクター(遺伝子の運び屋)を作製。昨春、このベクターに「CRAG」と呼ばれる治療用の遺伝子を組み込んで、同変性症を発症させた生後21〜25日のマウスの小脳に注入したところ、よろよろしたり転んだりしていたマウスが約2か月後には正常に歩けるほど回復したという。

 同変性症は、遺伝が原因の場合、神経細胞内に毒性のあるたんぱく質の塊が蓄積して発症すると考えられている。「CRAG」には塊を溶かす働きがあることが、培養細胞を使った実験ですでに確認されていた。しかし、生体細胞に注入する方法が確立されておらず、今回の研究で初めて、生体での効果が確認された。

 平井教授の話「サルでの実験は治療用遺伝子の量を増やせばうまくいくと思う。ベクターの安全性が確認されれば、人の臨床試験も行いたい」

 ◆脊髄小脳変性症◆ 患者の4割は遺伝性とされるが、それ以外は原因不明の神経疾患。歩行がふらつく、話すとき舌がもつれるなどの運動失調が主な症状で10、20年という長い期間をかけて進行する。国内の患者は約2万人。実在の女性患者の日記を基にした「1リットルの涙」はテレビドラマや映画にもなった。
(2008年3月14日14時13分  読売新聞)


HIVウイルスとはもちろん例のAIDSの原因ウイルスである。
そのウイルスを改造して病原性をなくし、
感染して、遺伝子を運ぶ能力を利用するものです。
まだまだ安全性、有効性を確認する必要はあるでしょうが、
今後の可能性を感じさせます。

少しでも早い時期に人間にも有効性が確認され、
使えるようになればいいと思います。

このHIVウイルスを使った方法がうまくいくようになれば、
同じような遺伝子治療を行って治すことのできる病気はたくさんあると思います。。
第一話、第二話併せて1時間くらいです。

お暇な人どうぞ。。


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発作性心房細動の治療

1・リスクのある高齢患者の発作性心房細動のファーストチョイスは内服(抗不整脈剤+抗凝固剤)なのか、電気的除細動なのか?
2・たとえば内服管理で洞調律に戻ったとして短期間でその内服を止めることは安全性に問題ないのか?


A:今も心房細動が持続している場合

○ショックや急性肺水腫などを起こしていて緊急治療が必要な場合には、
 (元々の心機能が悪かったり、脈拍が非常に速いなど)

 電気的除細動(DCショック)を行う。

○そこまでではないが、脈拍が速くて下げる必要がある場合

 WPW症候群(デルタ波)、心機能、腎機能、肝機能などによって薬剤を選択して使う。
 (ジギタリス、β遮断薬、Ca拮抗薬、Kチャンネル遮断薬、Naチャンネル遮断薬など)

△脈拍がコントロールされたら、除細動すべきか検討

 飲酒を契機に出現した心房細動や、夜間発症型の心房細動は日中に自然停止することが多い。

 心房細動が1年以上持続している例や、左房径が5cm以上に拡大した例、
 あるいは過去に電気的除細動を2回以上試みられたが再発を繰り返す例、
 もしくは患者が除細動を希望しない場合には除細動をせずに、そのまま脈拍管理を続けることが多い。

△電気的除細動か薬理学的除細動か

 心機能や持続時間、心房粗動の合併、その他で選択する

 48時間以上経過している場合には特に血栓塞栓に注意する必要がある


△抗凝固・抗血小板療法

ワルファリンを投与するか否かは、心房細動が慢性か発作性かによって決まるわけではなく、
塞栓症を起こしやすい危険因子を持っているかどうかで判断する。

危険因子:一過性脳虚血発作や脳梗塞の既往、糖尿病、高血圧、冠動脈疾患、心不全、弁膜症、
     加齢(75歳以上)など


B:心房細動の発作は終わっているあるいは除細動により戻っている

○再発の予防

初回の心房細動発作や、飲酒、あるいは検査に伴う迷走神経刺激など、誘因が明らかで一過性の場合には、あわてて予防を試みずに様子をみるだけでよい。



(回答)
1.胸部不快の自覚症状ありとのことで、心拍数を少し下げた方がよいと思いますが、
38度5分の発熱時とのことであり、解熱もし脱水傾向を認めるなら補液などで
心拍数が下がる可能性もあります。

今回の心房細動の発作が初回なのかどうか、
高血圧、糖尿病などの危険因子はどうか、
心機能などによって抗凝固療法は考えます。

まずは、心エコーでしょうか。

2.発作が48時間以上続いた場合には、抗凝固療法が必要で洞調律に戻っても4週間以上投与を
続けることになっています。

3.電気的除細動を行うなら、経食道心エコーで血栓の有無を確認しておきたいですね。

太陽系に第9惑星?

太陽系の8つの惑星のはるか外側に、「未知の惑星」が存在する可能性が高いとする理論予測を、神戸大学大学院理学研究科のパトリック・リカフィカ特別研究員と向井正教授が27日、発表した。理論とコンピューターシミュレーションから導かれた科学的な“予言”で、「10年以内に発見される可能性がある」という。米天文学専門誌「アストロノミカル・ジャーナル」(4月号)に論文が掲載される予定。
産経新聞:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080228-00000079-san-soci
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080227-OYT1T00777.htm?from=top
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2008022801000003.html?C=S



大きさは地球くらいで、重さは地球よりも軽く、

太陽の周りを楕円軌道で回り、1000年かけて1周しているらしい。。



1000年に1度地球に近づく。。。というところにロマンを感じた。

早く見つかるといいなぁー。

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