先生・・・・先日癌検診を受けて結果が帰って来ました。 マンモグラフィーで引っかかった様で精密検査が必要のようです。私、乳がんなのかな。マンモで引っかかるってことは確実に癌だよね。 うちは癌家系なので覚悟はしていましたが。。。 でもね、自分で触ってどこもシコリなんてないのよ。わからないの。 私、死ぬの? ☆マンモグラフィー(X線乳房撮影)・乳房検査(触診)のどちらかの検査で「乳がんの疑いがある」と診断され、外来診療や生検などの追加検査を受けたが、がんと診断されなかった疑陽性の割合は、31.7% http://www.inetmie.or.jp/~kasamie/nyuuGANkensinASA.html 参考文献が少し古いですが、精密検査が必要といわれた人の1/3はがんではなく、 2/3はがんということになります。 ☆乳癌412例を含む1274例の精密診断における悪性診断成績では、超音波が85.7%であったのに対しマンモグラフィは87.4%(全体の正診率は超音波90.0%であったのに対してマンモグラフィ92.7%) http://www.kenkobunka.jp/kenbun/kb4/endo4.html こちらではマンモグラフィーでひっかかると9割方がんということになります。 画像診断の成績については、機械の性能が大きく影響するため施設間のばらつきが大きいようです。 また、画像をよむ医師の性能もばらつきがあるでしょう。 ☆日本では「がん家系」といういい方がよくされますが、現在、日本人の約3人に1人ががんで亡くなっており、家族の中でがんを患う人が数人重なっても、簡単に「がん家系」とはいえません。 http://www.cancernet.jp/documents_disp.php?id=90 とのことです。 また、 米国で出されているデータによると、乳がんの7%、卵巣がんの10%は、ある1カ所の遺伝子変異と、その遺伝によって起こります。50歳までに乳がんを発症する確率は約2%ですが、家族性の乳がんにかかわる遺伝子であるBRCA1やBRCA2に異常があると、これが33−50%程度まで高くなり、より若年で発症しやすくなります。 家族に乳がん、卵巣がんの方がいるようだとこれらの遺伝子に異常があって、 若年で発症しやすくなっている可能性が考えられます。 そもそもマンモグラフィーは触ってもわからない、しこりがないようながん、 早期のがんを見つけようというものみたいです。 ↑のサイトの10年生存率によると しこりが確認できないような早期がんだった場合、 9割以上の人が10年後も生きている、 通常がんといわれて10年生きられれば、 ほぼがんは治ったと考えられるので、 残念ながら乳がんで死ぬ可能性は低いでしょう。。 よかったね。 乳がん関係のお友達のところを紹介しておきます。 SURVIVOR starの乳がんと乳房再建の記録:http://blogs.yahoo.co.jp/from_star *タイムリーな記事を書いてくれてました。 乳がんに関心をもってください:http://blogs.yahoo.co.jp/from_star/49644049.html 我まま・気ままな、さつきの乳癌&乳房再建記:http://blogs.yahoo.co.jp/mie_lavender_may ちょこっとぐぐって書いた記事だから、限定にしておきますね。
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