国の特別天然記念物・マリモが生育する阿寒湖で28日、日本酒800本を湖底に沈め、 熟成させる作業が行われた。 阿寒湖観光の振興策の一環で、NPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構が企画した。 日本酒は釧路の地酒「福司」を使い、マリモを模した緑色で丸形の特注の陶器を使っている。 「カムイの眠り 金の滴」(吟醸)と「カムイの眠り 銀の滴」(純米酒)と名付けられ、 それぞれ400本ずつを用意した。 アイヌのエカシ(長老)が酒造りの成功を祈願した後、日本酒を詰めたステンレス製のタンクをダイバー2人が遊覧船の桟橋近くの水深約6メートルの湖底に沈めた。約1年寝かされた日本酒のうち500本は、来年10月5日に引き揚げられ、阿寒湖畔のみやげ店などで販売される。 (2007年10月29日0時35分 読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071028i516.htm?from=main5 1年間マリモとともに湖底で過ごした地酒はどんな味に変わっているのだろうか。。 『マリモを模した緑色で丸形の特注の陶器』見てみたいですね。 『500本は』残りの300本はさらに寝かせて値段を吊り上げようというのか。。 『阿寒湖畔のみやげ店』お友達の毒舌さんのところでも扱うのか興味あるところである。 ちなみに、毒舌さんとは、 である。 ちょいわるおんな なのか ちょいあくじょ なのかは知らない。。。
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