|
医者が足りないなら増やそう。 定員は全国で8486人となる見通しで、ピークだった1980年代前半の8280人を206人上回る。 見てみると1980年代前半のピークの頃、 ちょうどaskが入学しております。 いい時期に受験できました。 現在、医師数は27万人弱と思われます。 毎年7800人くらい医師国家試験に合格して増えています。 医師免許を持っていても実際の医療に携わらない人もいるし、 高齢、死去などにより減っていく分もあります。 それでも毎年増えているのですが、人口1000人当たりの医師数を他の国と比べると まだまだ日本は少ないようです。 都道府県の格差も大きいようです。 10万人当たりの医師数で、 多いのが、 東京(264.2)>徳島>高知>京都>鳥取、がベスト5 少ないのが、 埼玉(129.4)<茨城<千葉<青森<岐阜 実際には、交通の便や人口の密集度なども関係してくるのでわかりませんが、 地域格差が大きそうです。 医学部を卒業すると卒後研修となるわけですが、 必ずしも卒業した大学病院でするわけではなく、 一般病院を希望する場合もあるし、他の大学病院を希望する場合もあります。 やはり都会で研修を希望する人が多いようです。 医学部生を増やしても今後足りない科の医師を増やしていく、 足りない地方に配分する、などが課題だと思います。 それじゃ、お前が地方に行け、とごもっともな意見もありそうですが。。 リコメもせずに新規投稿ご容赦を。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



