過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

しゃっくり、吃逆

病気というほどのものではないかもしれないけれど、
 
昔、しゃっくりが止まらないと救急外来の常連さんになっている人がいた。
 
 
今回、くすりの副作用でしゃっくりが出るようになったので少し調べてみた。
 
 
まずは、Wikipediaから
 
しゃっくり(噦り、吃逆)とは、横隔膜(または、他の呼吸補助筋)の強直性痙攣により、声帯が閉じて「ヒック」という音が発生することが一定間隔で繰り返される現象で、ミオクローヌスmyoclonus:筋肉の素早い不随意収縮)の一種である。
 
うーん。。実は、肺の術後合併症で反回神経麻痺が起こっていて声が出にくくかすれ気味です。
 
これは、声帯の閉まりが悪いためだそうです。
 
ならば、反回神経麻痺がなければもっとしゃっくりはひどいのかな。。
 
 
民間療法は、ずいぶんたくさんありますね。。
 
幼児の場合は、ミルクを飲ませるくらいかな。
 
今回、吸気後に息堪えはまずまず効果がありました。
 
 
 
しゃっくり(吃逆)の治療薬(薬物療法)
適応症のある薬剤はクロルプロマジン製剤と呉茱萸湯(ツムラ製品を除く)のみ。


しゃっくり(吃逆)に適応のある薬剤

ウインタミン・コントミン(クロルプロマジン)
コタロー呉茱萸湯エキス細粒
ジュンコウ呉茱萸湯FCエキス細粒 医療用
太虎堂の呉茱萸湯エキス顆粒
 


しゃっくり(吃逆)に適応は無いが、適応外処方で使用されることがある薬剤

セレネース(ハロペリドール)

フェニトイン(アレビアチン)
デパケン(バルプロ酸ナトリウム)
テグレトール(カルバマゼピン)
ランドセン・リボトリール(クロナゼパム)

リオレサール・ギャバロン(バクロフェン)

プリンペラン(メトクロプラミド)
オメプラール・オメプラゾン(オメプラゾール)

芍薬甘草湯
ツムラ呉茱萸湯エキス顆粒(医療用)
 
昨夜は、コントミンを試してみましたが、まあ眠れました。
 
精神安定剤で、統合失調症にも適応のあるくすりだけどね。。
 
セルシンも使ったことあるなー。
 

全1ページ

[1]


.
ask
ask
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事