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しゃぼん玉
乃南アサ 著
新潮文庫
平成20年2月1日発行
涙なくしては読めない心理サスペンス感動の傑作。
そう本の裏表紙に書いてありますが、
本当に泣きました。
ドトールで読んでいたので、
涙をこらえ、
鼻をすすってましたけど。
心理サスペンス、
というよりも、
純小説というのかしら。
(そんなジャンルあったかな。。。)
こういうことってあるだろうな、
という筋書き。
主人公と、
出会ったお婆さんとの愛情。
主人公の生い立ち。
逃げないで人生を生きていく人たち。
そんなものが混じって、
小説が出来ています。
読んでよかった!と思わせる1冊です。
是非お勧めします。
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梶いさんが昨日入院したため お見舞いにエロ本持っていきましたが
買う時に恥ずかしかったぞ
2011/12/19(月) 午後 9:58
なかやマンさん、乃南アサさんて、沢山本を出しているようですね。
実は乃南さんの本は、これが初めてなんです。
久々に、本の中にのめりこんで読めました。
他の乃南さんの本も、読みたくなりました。
2011/12/19(月) 午後 10:08
セイゴ釣師さん、釣りの本にすればよかったのでは。。。
今頃梶いさんも、看護婦さんに白い目で見られて、恥ずかしがっているはずですよ。
それとも、開き直っているかしら。
2011/12/19(月) 午後 10:09
乃南アサさん・・本屋でよく見かけるけど、未経験です。
スイレンさん推薦なら間違いないですね
スイレンスイセン。。。.。(=^・・^=)だじゃれ?
2011/12/19(月) 午後 10:22
ぽぽりっちさん、私の嗜好が偏ってるかもしれませんが、これは他でも評判がいいようです。
この作家の本は、はずれが無いという評価もあります。
私も他の本も読んでみようかと思ってます。
是非どうぞ。^^
2011/12/19(月) 午後 10:32
こんにちは。最近になり公営図書館のありがたさを初めて知りました
今まで本を買っていたのが馬鹿馬鹿しくなりました。
早速、探してみます。ポチ。
2011/12/20(火) 午後 0:11
はなふじさん、ぽち、どうもありがとうごじます。
私も本は買っても1回しか読まないので、いつも図書館を利用しています。
文庫本でも500円はしますからね。
買うときはBOOKOFFで、100円のものを探します。
読み終わったら、売りに行ってます。
2011/12/20(火) 午後 1:42
僕もはやく活字が読めるようになりたいなぁ。何度も読み直したい本がたくさんあるんだ。
2011/12/20(火) 午後 2:40 [ けんすけ ]
ぱきさん、活字を読むって、集中力がいるんだよね。
最近は本を読んでも楽しくなかったんだけど、この本は良かったよ。
新潮文庫って、結構いいのあるね。
2011/12/20(火) 午後 3:36
新潮文庫、地味だけど昔からいい本が多いよ。
僕はまずTVを見る練習からかな。でも見たくない。
やっぱり本は「ぐいぐい」引き込んでくれる本がいいよね。
2011/12/20(火) 午後 4:22 [ けんすけ ]
ぱきさん、TVは集中力より、あのうるささになれないとね。
NHKあたりは静かでいいんじゃない?
新潮文庫の100冊は、毎年全部入れ替わるわけじゃないんだね。
今年頑張って、毎週1冊読むようにしてるんだ。
そうすると、来年で全部読み終えるかも。
でも、時代小説って、苦手なんだよねー。
2011/12/20(火) 午後 5:39
ヘミングウェーとか読まない?
僕は数年に一度は読み返したくなるよ。
あと、なんと言っても志賀直哉!小説の宝箱だよ。彼の本は。
2011/12/20(火) 午後 5:47 [ けんすけ ]
ぱきさん、『老人と海』を買ってきた。
たぶん読んだこと無いと思う。
お正月に図書館が閉まるから、その間に読もうと思ってるんだ。
カミュの『異邦人』も買ったよ。
志賀直哉は、今年の100冊に入ってなかった。
2011/12/20(火) 午後 6:10
老人と海は一生付き合いたい本だよ。
志賀直哉は仕方ないさ、純文学自体がもう死にそうだから。
でも、本当に日本語のすばらしさを味わえるんだ。100円で。
2011/12/20(火) 午後 6:29 [ けんすけ ]
むかーしの100冊に、『暗夜行路』が入ってた。
図書館で借りてもいいしね。
今の時代で『純文学』を書く人って、誰なの?
もういないのかな。
2011/12/20(火) 午後 7:11
こんばんは^^
ちょうど泣けるような本を探していました。
読んでみます。
汚れたの溜まった心を洗い流さなくちゃ〜^^
お正月実家に帰った時コタツでゴロゴロしながら読むぞっ♪
2011/12/23(金) 午後 6:44 [ AMERINNKO ]
内緒さん、もう読み終わりましたか!
私も勇気を出さないとと思いました。
読み始めると、止まらないですよね。
この人の、他の本も評判がいいようでしたよ。^^
2011/12/23(金) 午後 7:10
AMERINNKOさん、犯罪を犯した人の話なのに、なぜか泣けてくるんですよ。
私は喫茶店で読んでて、涙をこらえるのに必死でした。
是非泣きながら読んでください。^^
2011/12/23(金) 午後 7:12
スイレンさん^^
今年もよろしくお願い致しますm(__)m
読みましたよ^^
一気読みしました。
泣く事はなかったのですが共感する事や場面場面身で身近に似たような事がある話だったのでかなり入り込みました。
この先どうなるんだろ・・と先が気になります。
読んで良かった本です^^ありがとうございます。
また紹介して下さいね。
書庫の題名「ロバの読書」可愛いっ♥
2012/1/5(木) 午前 8:08 [ AMERINNKO ]
AMERINNKOさん、こちらこそ、よろしくお願いします。^^
入り込める本に当たると、嬉しいです。
この先、どうなるんでしょうね。
主人公は、あの村に残って、お年寄りの手助けをして暮らすのかな、と思っています。
それが心を入れ替えた彼に、あってるんじゃないかと。
あとお勧めは、宮部みゆきの『火車(かしゃ)』というのが良かったです。
ミステリーなんですが、暗い話。
でも世の中こんなこともあるのか、と考えさせられる本でした。
暗くてもよかったら、どうぞ。
2012/1/5(木) 午前 10:21